2006年9月26日 (火)

お茶のバーゲンスタート !

最近、テレビで最後の晩餐になにを食べるかってやってますよね。

何が食べたいですか?

私はこれなんです。

「お茶」です。

その何茶にするかっていうのはまだもう少し時間がありそうなので考えます。

私がこの仕事を始めるころカフェブームのはじまりでした。

いやがおうにも紅茶、日本茶、中国茶、コーヒー。

飲み続けました。Imgdisp_1_1

気がついたら、もうお茶は人生に欠かせないものです。

今、シュークラブのアイテムがどっと増えたの気がついてもらえましたか?

お気に入りのお茶を販売してます。

そっちも見てくださいね。

ここで。ビギナーさんのために。

お茶の味がわかるようになるには。をお教えします。

いろんな種類を飲むことよりも。

一番いいお茶を飲むことです。

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食べ物もそうかもしれませんが、一番いいものを知ると基準ができあがってどんどん種類を飲んでも区別ができるようになるんだと思います。

私は中国で青茶(ウーロン茶)の工場にいって、できたてのあら茶を頂きました。

づっこーーーん。とまさにお花ような香りが鼻から頭蓋骨にぐわっ!と広がってゆきました。

(私の形容が優雅さにかけますね、でもインパクトがすごかった。)

そのときにぱきぱき。ぱきぱきって今まで飲んだ何十、何百種類のお茶が系図になったように気持ちになりました。

だから、いいお茶を買って最大限に味わうことをお勧めします。

お茶の葉はけちったらだめです。

けちったらおいしくない。これもポイントです。

あんまりにもおいしかったお茶がなくなってきて、

最後のいっぱいのお茶になったとき。

悲しくって仕方ないです。

あれは切ないです。

お茶は自然物だからばらつきがありますから。今度いつこの味にであえるか。

はっきりいってわかりません。

でもね。次の出会いを待つのです。探すんです。

あー。だからお茶ってやめられません。

ちょっとなんかきのう見た恋愛もののドラマを説明しているような気になってきました。

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お茶ほど世界的にすばらしい食文化はないと思います。

日本茶も紅茶も中国茶も。

またおいおい大好きなお茶文化についても触れてゆきたいと思います。

私の選んだお茶、ただいまディスカウント中です。

ゆっくりいっぱい味わってみてください。

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2006年9月21日 (木)

高級レストランのランチレポート ~アランシャペル編

みなさん、私は先日、アランシャペルに行って参りました。

かの美食の町リヨンに本店をもつアランシャペルです。

実は社内の忘年会かなんかの景品で当たったんです!

アランシャペルのランチとエステ券が。

よくぞ、私に当たった。ほんとうにうれしい!

高級レストランの話をするにはあまりにも庶民的なはじまりですね。

ランチのコースなんですが、朝から楽しみで麦茶も飲みませんでした。

お水だけ。

どれだけ味わう気なんでしょうね。

いっしょに当たった友達のRちゃんと待ち合わせしたんですが、

「なんか、今日化粧濃いよ。」って言われました。

楽しみなあまりいつもより早起きして何回も鏡見て、どんどん書き足したのを思い出しました。

うきうき。

うきうき。

ポートピアホテルの最上階。神戸の町を一望できるところにあります。

ロケーションは最高です。

窓際のお席に、社内パーティーの景品で来たという空気は微塵も見せず。

着席。

なによりもうれしいのは、そのカトラリーがぴかぴかでいいー!

食器もきれー。まず、ここが違います。

大切です。

もんのすっごいチェックしてます。

すべてが観察対象です。

水が出てきました。

これです。_435

神戸にいてもみたことがないボトルでした。

これが、おいしー。

本当にさっすがっ。っていうお水選びです。

やっぱり、水は神戸ウォーターでお迎えするのは当然です。

まずは、スープ。

生のとうもろこしの冷製スープ。まずスタートって感じです。_434_1

パンとバターが出てきました。

ここで、ちょっと寂しいことが。

私はものすごくヨーロッパの乳製品が好きです。バターとチーズ。

だから、普段めったに買えないフランスのバターが出てくるもんだとおもってました。

「バター。お代わりくださいー。」っていっぱい食べようと思ってました。

しかし、食べたら。あれ?

違うわ。

聞いてみると北海道でした。

それは国産のおいしさもあるけど。。。。

ここの期待度はバターはフランスものだったんです。

しゅん。

※私だけの価値観です。

サラダです。

実はこれが一番おいしかった。しみじみ。

かもといちじくのサラダ、バルサミコがけ。

かもはオレンジとか甘いものと合いますよね。

神戸にはいちじくの農家が多いそうなので、ちゃんと地元の食材が生かされてるんです。

それにバルサミコ酢の酸味が効いていてナイスバランス。

あ、まだこのサラダの味覚えてます。_436

いちじくって昔はそのへんに植えてありましたよね。

でも、最近、いちじくって出世しました。

なんだかスーパーでも高いし。

こんなフランス料理で鴨といっしょにコンビ組んでいるし。

メジャーになった友達をみたような気がするんです。

よかったね。いちじく。

がんばってね。

そんな思いで食したサラダの次は

かさごのポアレ。メインは魚でした。

いつもはビール派の私も今日は魚ときいて白ワインを頼みました。

やっぱりソースがおいしい。

パンでお皿をぴかぴかにさらえました。

洗剤いらずです。

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最後はデザート、お茶です。

デザートはごらんのとうり。

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いろいろ満足でした。

そして、紅茶。

お食事にいって、どんなにおいしいコースでも最後のお茶がおいしくないと全部台無しって気持ちになるんです。

でも、ここはあえて紅茶。

どれどれ!どーれどれ。

さすが。いいです。

やっぱりほんとうにお茶は重要です。

あー。楽しいお食事でした。

大切に育てられた素材を、大切に調理し、大切に食べきりました。

いい流れです。

すばらしき美食スパイラルです。めったにこんなにきれいなスパイラルって味わえません。

これだけ楽しんだら価値ありますね。

景品ばんざい。

これからも時々ゴージャスランチ楽しもうと思いました。

ぷちっとグルメ、みなさんもいかが?

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2006年9月19日 (火)

自分史に残る最強スウィーツはこれだ。

私の中で自分史に残るスウィーツがあるんです。

何度もご案内してますが、それはマゼットプラスリンです。

このフランスのモンタルジスにある300年の歴史を持つお菓子の老舗です。

どこがすっごーいかというと、このナッツにキャラメリゼ(お砂糖をこがしたものをかける)する技法を生み出したのはなんとココなんです。

そう、このマゼットがなければ甘いカリカリナッツはこの世に存在しなかったことになります。なんとその時代からずーっと作り続けているのが、プラスリン。

なんとルイ13世の時代からですよ。驚きますね。さらに食べて感動。食べ物ってね。シンプルな材料でおいしくつくるのが難しいのです。

野菜いためを塩コショウだけでおいしく作るってかんじですね。

この例えでいいかな。言い切ったわりになんか違う気もしますが。

とにかく難しいのです。

でもシンプルでおいしいものが出来たときそれは間違いなくロングセラーになるんです。シンプルな素材で出来ているものは本当に飽きがこないから。

だから、もうすでに300年続いてるってことは間違いなくおいしいはず。

かりっ。

あー。

もう一個。

かりっ。

もうやめよ。

かりっ。

いろんなお菓子が私の周りにはあるんですが、これは隠してます。

あげないっ。いや、大人だからあげるんですが本心はいやですっ。

あー。言っちゃった。

これから、私からマゼットもらう人、気遣うだろうな。

今までじーーーーっと目で追ってた意味がばれてしまう。

だって、ばくばく食べるんですよ。

なによ。

もうじゅうぶん大人げないですね。反省します。

マゼットこれからもよろしくね。

興味のあるかたはこちらをどうぞ。

すみません。今回のは限定シリアルナンバー付だからちょっと高いです。

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2006年9月14日 (木)

おいしいお野菜プロジェクトスタート

私は前から思ってることがあるんです。

海外の輸入の商品をたくさん扱っています。

でも、これらはどれも高級だし、毎日、食べられるようなお菓子ではないです。

月に一度楽しめる文化鑑賞みたいなものです。

映画だったり、オペラだったり、絵画の展覧会だったり、海外の文化にふれるための特別なお菓子たちです。

そのために輸入食品は大切だと思ってます。

私たちの日常を豊かにしてくれる味の知識や教養を運んでくれるんです。


でも、私は普段の食事は国産のものを食べてるんです。

お野菜とかがそうです。

日本に育たないものは無理ですが。

でもね。私の場合、安全のためじゃあないのです。


それよりもおいしさのためなんです。意外でしょ。


私は仕事柄、農家さんにもよくお邪魔します。

そこで気がついたことは野菜は「もの」じゃあないと思うことです。

だから、値段の安い、高いの価値観以外のものがそこにはあるんです。


毎日成長して、大きくなってそれを農家の人たちは子供のように大切に育てています。

そんな思いを知ってしまうと、野菜が特別なものに思えます。

食べたらどんどんおいしーく感じるんです。

なーんか、大量生産のお野菜にそのおいしさは感じないのです。

なんだか気持ちも薄くなっているような。

日本の農業は土地が少ないから、本当に一個一個の野菜の顔をみて育ててますもんね。

大事に食べないといけないなーって思うんです。

(結構、ジャガイモを台所で栽培してることもあるんですが。。。)


人の心が見えるおいしさをどうやって味わっていただけるか。

いっっっつも考えてました。

最近、時間をみてはJAさんにお邪魔して、なにか取り組みが出来ないか相談しています。

おいしいお野菜プロジェクトです。


実は第一弾が形になったんです。

年間予約でお届けする、野菜とくだものの産直企画が出来ました。

野菜はながーいことかかって育てるので、おいしいお野菜を食べるには先に約束しておく必要があります。

それによって量もだいぶサービスしてくれます。(ほんとです。)

だから年間と半年のご予約にしました。

農家さんも、直接お客様にお届けするので、一箱一箱気合が入ります。


あと大事なのは、日にちの指定をしないこと。

○○日にお届けしますとはいいません。

一番おいしいタイミングを知っているのは実は農家さんです!

お任せしたほうが絶対ベストのものが食べられます。

この企画とってもお得ですし、きっと毎月何が届くか楽しいと思うんです。

私自分でも買います。


なんか、すごく宣伝みたいになってしまいました。

いや、自信をもって宣伝します。

日本の旬の味を楽しむ一年。

いつもと違う一年がはじまりますよ。


これからもどんどんおいしい野菜プロジェクトご紹介します。


こちらをご覧ください。

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2006年9月12日 (火)

決定!チョコレート試食会

みなさまにお知らせがあります!

なんと今年はバレンタインカタログの発刊を記念しまして、チョコレート試食会を開催することになりました。

場所は東京と神戸を検討中です。

神戸は11月26日北野町で行います。

すっばらしくセレブ気分を味わえる会場が決まっています。

旅行もかねていかがですか?

東京会場はまだ決定していませんが、決まり次第お知らせします。

なんといっても高級チョコレートを試食できるし、お土産もあります。_065

やっぱり、高級チョコレートを買うには試食しないととおっしゃる方。

あなたです。

ぜーーーひ、お越しください!

30種類の高級チョコレートがあなたをお待ちしています。

高級チョコ食べ放題!

こんな機会はめったにございません。

ちらっといいますと。

ナポレオン一世やマリーアントワネットが食べたといわれるチョコレート。

日本未発売のチョコレートの数々。

自分で買うには勇気がいる最先端アートチョコなど。

私は全国からチョコレートマニアが集まるチョコレート集会だと思っています。

そう大チョコレート祭りです。

チョコレート仲間が集まるって楽しくないですか。

私が一番楽しみにしています。

また、詳細が決まり次第随時発表しますね。

そうそう、まだ内容が決まっていないので、ぜひ試食したいもの。

知りたいことなど。

リクエストにお答えしますので、コメントください。

今、検討中なのはカタログでは語りつくせなかったお店の情報やバレンタインはどんなチョコレートを選べばいいのか。

国ごと、チョコレートの種類ごとに解説いたします。

来年はあるかわかりません。(きっぱり)

だから、ぜひ。

一生分のチョコを食べにお越しください。

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2006年9月 7日 (木)

来年はうさぎ年?お詫びと訂正をさせてください。

最近、お正月の商談をずっと続けていました。

そんななか、私は大きな勘違いをしていました。

私とご商談いただいた一部の方にここでお詫びと訂正があります。

私は来年はうさぎ年だと思っていました。。。。。

うさぎ年と勘違いしているだけならいいのですが、製造メーカーさんに

「来年はうさぎ年だから、かわいいうさぎのお饅頭とか作ってくださいっ。」

っていろんな人に言ってました。

相手様も「うさぎのお菓子。かわいいのが出来ますよね。」なんておっしゃってました。

何人かです。

私の間違いに合わせてくださったのか、そうだと思い込んだのか。

はたまた、どーでもよかったのか。

 ある日、私はまた「来年はうさぎ年だから、かわいいうさぎのお菓子を作っていただけますか?」って言ったら、

先方様「あれ?来年はいのししではないですか。今年は犬だから。」

私「いぬ。うー。」

先方様「いぬ。いーーー。」

私「あれ?いぬ、うー?いー?順番変わりました?」

先方様「いいえ、オリジナルのままです。」

そうでした。

ねー。うし。とら。うー。    ですね。

はじめに並んでましたね。

2匹いますよ。うさぎが。

そっかー。いぬ。いー。なんや。

心配してるのが、どなたかうさぎのお菓子をつくったあとでお正月くらいに気がついて、

「来年、うさぎちゃうやん!どーすんのこのお饅頭―。」って慌てないかと思って。

まあ、そこまでには気がつくかな。

とにかく、訂正します。

来年はいのししでした。みなさんもお気をつけください。来年の干支はそのへんうろうろしている。あのイノシシですよ。_514_2

このお干菓子は私のデマにも負けずにやってきた、「イノシシ」お干菓子です。

今年のおせちカタログでデビューします。

カタログで見たら、再会を喜んでください。

注)私の住んでいる神戸の中央区にはイノシシはいっぱい出てきます。信号も左右見てから渡ってます。そうか。奴らの時代なんや。

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うさぎじゃないんだ。

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2006年9月 5日 (火)

これぞ、最強チョコレート 大緊張編

チョコレートは美しい。

私もはじめはその意味に気がつかなかった。

でも、ある小さなパリのチョコレートショップから来た箱を開けたときに「ああ、チョコレートってこれほどストイックな芸術なのだ。」とチョコの概念がかわりました。そのチョコレートはパリにお店を構えるロアです。_060

 まず、その箱の美しいこと。

その完成度の高さはもはやチョコのパッケージというより高級ブランドような満足度です。

 さらには、そこにならぶチョコレートの褐色の美しさ。職人さんはこのふたを開ける人に美しいと思ってもらいたくって並べているのです。

 ものすごい職人魂をチョコレートから感じました。

チョコレートの技術のみせどころはチョコレートの表面の仕上げにあり、それをぴったりと箱につめるということもそのとき現物をみて理解しました。

これがこの美術品をみる見方なんだと。

そして、その味。まさ上品でまじめそのもの。大人の味です。

カカオの苦味と甘さ加減が絶妙でした。ほんとうに味とパッケージがぴったりと合っています。

そこからわかってきたことがたくさんありました。

このロワから出てくる資料、そして納品、すべてこのチョコレートの職人芸のとおり。ぴたっと正確なのです。

職人さんの人柄がチョコレートに出ています。_049

先日、ロワにお邪魔することが出来ました。

はっきりいって緊張しました。

ロワはやっぱりチョコレートが示すとおりの人でした。

うちのバレンタインのカタログをチェックし、チョコレートの状態のわるいものを丸をし、これはだめだ。というのです。

もちろん、他のお店の商品もチェックし、写真をちゃんとした状態で撮れというのです。

おっしゃるとおりです。でも難しいー。

確かに私は夏場に撮影しているのでちょっと状態が悪いのは知っていました。

でも、こんなにチョコに生きている人たちに写真もちゃんと撮らないといけないと思いました。

_058_1 職人さんの思いをしっかりお客様にお伝えしないといけないと気が引き締まる思いがしました。

ほんとうに裏話ですが、チョコの撮影のために本当に必死な思いをしています。(そのことについては、感動巨編として後日お伝えします。)

 そんな、仕事にも厳しいロワさんの今年の新作はキャラメルチョコです。

まんまるでかわいいのですが、このロワがつくるととってもかっこよくみえます。

チョコの中からキャラメルがとろ~~~~~~~んと出てきます。

今回はそれをお取り寄せします。

11月にお手元に届くように取り寄せますので、ぜひ、職人芸を見て味わってください。

こちらでこのチョコ見てください。

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