2006年9月19日 (火)

自分史に残る最強スウィーツはこれだ。

私の中で自分史に残るスウィーツがあるんです。

何度もご案内してますが、それはマゼットプラスリンです。

このフランスのモンタルジスにある300年の歴史を持つお菓子の老舗です。

どこがすっごーいかというと、このナッツにキャラメリゼ(お砂糖をこがしたものをかける)する技法を生み出したのはなんとココなんです。

そう、このマゼットがなければ甘いカリカリナッツはこの世に存在しなかったことになります。なんとその時代からずーっと作り続けているのが、プラスリン。

なんとルイ13世の時代からですよ。驚きますね。さらに食べて感動。食べ物ってね。シンプルな材料でおいしくつくるのが難しいのです。

野菜いためを塩コショウだけでおいしく作るってかんじですね。

この例えでいいかな。言い切ったわりになんか違う気もしますが。

とにかく難しいのです。

でもシンプルでおいしいものが出来たときそれは間違いなくロングセラーになるんです。シンプルな素材で出来ているものは本当に飽きがこないから。

だから、もうすでに300年続いてるってことは間違いなくおいしいはず。

かりっ。

あー。

もう一個。

かりっ。

もうやめよ。

かりっ。

いろんなお菓子が私の周りにはあるんですが、これは隠してます。

あげないっ。いや、大人だからあげるんですが本心はいやですっ。

あー。言っちゃった。

これから、私からマゼットもらう人、気遣うだろうな。

今までじーーーーっと目で追ってた意味がばれてしまう。

だって、ばくばく食べるんですよ。

なによ。

もうじゅうぶん大人げないですね。反省します。

マゼットこれからもよろしくね。

興味のあるかたはこちらをどうぞ。

すみません。今回のは限定シリアルナンバー付だからちょっと高いです。

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コメント

みりさん、ほんとうに美味しいものにめがないんですね!言ってみればこれって、「アマンド・ショコラのチョコがけする前」なので、見てくれもあまり美人さんとはいえないプラスリンちゃんに目をつける当たり、ただの甘いもの好きではないですね。日本国内で注目されてるのは、尾山台のパティスリーのご高名なシェフ・パティシエくらいじゃないですか?う~ん、ちょっとお高いなぁ・・・輸入、材料、性質、量、シリアルナンバー・・・理解はできますが、せめて1/4の価格で食べ切りサイズがほしいですね。

投稿: minoji | 2006/09/26 2:31:36

そうなんです。
これは特別におっきくって高いのです。でも、このシルバーのパッケージはすごいきれいですよ。
食べきりサイズのものもありますので、またご案内しますね。

投稿: バイヤーみり | 2006/09/26 9:59:56

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