じっくり味わって欲しいお菓子
今日もシュークラブwebからです。
知っている人は多いと思いますが、京都の大徳寺のあぶりもちです。
あのあぶりもちが家で食べられるんですよ。
このお菓子は絶対一生に一回は食べてみたほうがいいと思うんです。
平安時代から親しまれてきたなんて、ほんまもんです。
食べたら納得。
この上品な焼き目のついたお餅。ちょっと香ばしくって、繊細そのもの。
串がまた、美しい。
こんなに細いのにお餅が落ちないようにさらに先を2つに割ってるんです。
ほんと。どこまで気を遣いなのか。
そして、そこにかかった白みそだれーーーー。
もう、どう形容したらいいのか。
私はこのあぶりもちはいとしこいしの漫才みたいやなあ。
としみじみ思うんです。
やすきよじゃあないんです。
上品でシンプルでほっこり、温かく味わい深い。
忘れられない穏やかな味わい。
これ以上ないコンビネーション。
そして、歴史があるのにいつでも新鮮さに満ちている。
お餅か漫才か。もうどっちの話してたのか、わからなくなりました。
たぶん、このあぶり餅を食べたことのある人は、しみじみ大きくうなずいてるはずです。
しみじみ。しみじみ。
いとしこいしの漫才とあぶり餅。
万人がなつかしさを感じる。
感慨深いわあ。
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