バイヤーが遭遇いろんなたべもの くだもの編
ちょっと面白いものが展示会でありました。
今回はこれ。
イランのピンクざくろです。
関係者の方が大きな声で
「イランの子供たちはこうやって、ざくろを手で揉んで、ストローをさして飲みます。」って言ってます。
そういいながら、りんごより大きなざくろをビニールにストローといっしょに入れて配り出したんです。
欲しいーーー。一生懸命手を伸ばしました。
しかし、私の前でざくろはなくなった。。。。
伸ばした手がちょっと恥ずかしい。
急に険しいビジネスウーマンの顔をして、用事ありげに立ち去りました。
しかし、気になって気になって、ずっとイランブースを白目で確認してました。
また、ざくろが追加されましたっ!
「今だっ。」私は小走りに先頭をキープ。真っ先に手を伸ばし一番にざくろをゲットしました。
やったー。
なんか、宝物。
今、私のかばんの中にはピンクざくろという未知なる食べ物が入っている。らんららーん。
電車の中の隣の人にも見せて説明したいくらいうれしい。
「こうやって飲むねんて。」 言いませんけどね。
うきうきしながら帰って、教えられたように手で揉んで、ストローを刺して飲みました。
「うぬぅ?」
私のイメージほどはぐんぐんジュースが出てこない。
まるで、冷やし過ぎのマックシェイクです。吸っても吸っても出てこない。
もう、すでに顔は真っ赤。このまま吸い続けると酸欠になる。
自分の握力ではジュースにすることは無理だ。
私はもう待てずに包丁でカット原始的にスプーンとホークでほじくり作戦です。
おいしーーーい。すっぱくはないんです。
果物の説明って難しいですが、日本のザクロをまさにピンクの味にした感じです。
味のとげをすべてとってふわっと丸くした感じ。
もうじゅう~すぅい~~~。はあ。
あんまりにもおいしいから、一粒残さず食べたないともったいないっ。
格闘すること一時間半。お見せするのが恥ずかしいくらい完璧に食べつくしました。
はあー。満足っ。
しかし、あとで説明書に大人の人向けの食べ方が載っているのに気がつきました。
はー。なるほど、ほぐして食べると簡単なんだ。
早く言ってよ。
っていうか、よく読めよって感じですね。
すみません。焦っちゃいました。
砂漠にできるピンクざくろ。
乾燥地帯にここまでジューシーな甘いものが出来るんだ。ちょっとびっくりです。
珍しいイランの食文化でした。
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コメント
是非みりさんに食べてもらいたい!
そんな食べ物を発見したのでURLを
書いておきます。ただ、これはみかんなので
来年まで取り扱いはおあずけなのが残念です。
投稿: Darwin | 2007/03/22 17:46:55
勝手に公開していいかわからなかったので、URLは出さなかったんですが、私だけ見た。
おいしそー。そんなみかんが。。。
うむうむ。
食べてみたいっ。
投稿: バイヤーみり | 2007/03/22 18:04:36