2007年5月15日 (火)

ただいま 帰りました!

ただいま帰って参りましたっ。

帰ってきて早々でなんなんですが。

早速、チョコのお話をさせて頂きますっ。

たいへんタイミングよくインペリアルトルテを販売してますので、聞いてください。

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ちょっと、熱く語りますっ。



今回、まず初めに訪れたのが、ウィーンです。

パリで乗り換えて19時間の長旅でした。

その足で向かったのはもちろん、このホテルインペリアルです。

昔は国の迎賓館だったチョー高級ホテルです。

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もう貧乏人は舞い上がってシャンデリアばっかり写真撮ってました。

で。さっそくカフェでこのインペリアルトルテを食べました。


しみじみ思ったんです。

この子たち本当に遠くから日本に来てるんだ。

全部、このホテルの地下の製菓室で手作りされているそうです。

私はこのインペリアルトルテを何年もしょっちゅう、ばっくばく食べてきました。

もちろん、このトルテの良さは日本一理解してるつもりだったんです。

しかし、実際行ってみると本当にはるか遠い国です。

言葉はドイツ語。文化も違います。

オーストリーはヨーロッパの中心的な存在として歴史に大きく影響を及ぼした、女帝マリアテレジアやヨーゼフ一世などのハプスブルグ家の国です。このウィーンの町すべてにその歴史が今も色濃く残っています。

このインペリアルトルテはこの国の歴史に深くかかわったチョコです。

皇帝フランツ ヨーゼフ1世がたいへんなお気に入りのため、国外へ持ち出しを禁止したというエピソードはあまりにも有名です。

そんな遠い国の大切なチョコを、よくばくばく食べてきたなと。

改めてこのチョコのありがたみがわかったんです。

いろんな人の力を借りて私たちにもとに運ばれたウィーンの宝物。

ただのチョコではございません。

このウィーンのチョコへの尊敬をこめてみなさまにお届けします。

なんか。

帰りたてだからやたら熱いでしょ。

ウィーンの栄華を極めたハプスブルグ家から、はるばる歴史と空間を超えて、今この現代にやってきた只者じゃないトルテなんです。

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ちゃんと知ってから食べると味わいももっと深くなる。

とにかく、ちょっとしかないので早いもの勝ちですよ。

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