ウィーンのグルメ
インペリアルホテルのあるウィーンを紹介します。
ウィーンは音楽の町、芸術の町、そしてカフェの町、そこ、ここにカフェやお菓子屋さんがあります。
私は2回目です。だいぶ昔に来ました。
はじめてきたとき、なんて「ウィーン」のイメージ、まんまの町だろうと驚きました。
そう、イメージまんまです。たいへん伝統を感じる町なみ。
町が大変コンパクトで歩いてじゅうぶん回れるんです。
インペリアルホテルにホテルザッハ、デメルみんな1km以内に全部あります。
とってもコンパクトなのに凝縮してる感じがします。
名物はこのヴィーナー・シュニッツェル。
直径約30cmの薄い特大とんかつにレモンをかけて食べます。
結構あっさりしていっぱい食べれます。
そして、辛口の白ワインで食べるのがおすすめです。
このとんかつを食べていて日本人の女の人と相席になりました。
彼女は「この近くにサッチャー(Sacher)という有名なカフェがあるらしいですよ。」
っておっしゃいました。
「それザッハ(Sacher)って読むんです」って。と言い出せなかった。
ごめんなさい。
ドイツ語って読めないですよね。これでザッハって。
私「すっごく並んでたから、早めにいったほうがいいですよ。」
なんだか微妙な気配りでした。むずむずします。
しかし、私が気に入ったのはこの屋台。プレッシェルの特大が売ってました。
ただの塩味なんです。こんなん好きやー。
シンプルでおいしかったです。
メタボリック近し バイヤーみりでした。
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コメント
前からずっと気になってたんですが、みりさんは商談の時、現地語で話されるんですか?地方のお店とかだと英語が通じないこともあるんじゃなかろうかと思うのですが…
投稿: T | 2007/05/17 15:35:14
どきーっ!
Tさんは話せますか?教えて欲しいです。
私は日本語もたどたどしいでしょ。
語学がだめなんです。
海外では、ほとんどのお店の方は英語を話されます。さっすが、ヨーロッパ。
でも、わたしはとっても無口です。
私は最小限の質問と相槌のみです。
なんか変なことを言ってしまって、よく落ち込んでます。
だから、一人のときは輸入の専門的な話になるとすぐ逃げます。
決め台詞は
「後日、別の担当者からご連絡しますっ。」
っとショップカードを握りしめて泣いて帰ります。
ちゃんとした人が、後日お電話してくださいます。
今回は商社の方やフェリシモ パリの協力もあって大変スムーズでした。
英会話スクールとダイエット器具ってなんか似てる。また、だめだったと自己嫌悪を買ってるように思えます。
投稿: バイヤーみり | 2007/05/17 18:14:59
ああ、そうだったんですか!ありがとうございます。なんかスッキリしました。私はイタリア語やドイツ語を勉強してて現地ではほとんど英語を話さない(あるいは話せない超ローカルな)人を相手にしてたので、商談となるとさぞ難しいだろうなあと気になってたのです。ちなみに私はダイエットの方が早くくじけます。
投稿: T | 2007/05/17 21:39:45
イタリア語とドイツ語ですか?
それはそれは。
グーテンモーゲン。ダンケシェーン。
ビッテシェーン。アオフビーダゼーン。
2カ国いっぺんにがんばるってすごいですねー。
尊敬します。
ドイツ語の響きはいいですねー。
特に駅で聞くドイツ語が哀愁を感じるんで好きなんです。
なにを言ってるかはわかりませんが、わかったら楽しいんだろうな。
投稿: バイヤーみり | 2007/05/18 9:05:58