イギリスのクリームティー
イギリスにはそんなにおいしいものはありません。
私が言ってるのではありません。
世間一般がそういってるんです。
万が一、イギリス大使館がこれを見ていてもクレームは一切受け付けません。
しかし、私はこれだけは好きでしょうがないものがあります。
もう、3食これでもOKです。
ローストビーフもフィッシュ&チップスも違います。
じゃん。
クリームティーです。
紅茶とスコーン。それについてくる大量(各1カップくらい)のベリージャムとクローデットクリームです。
まあ、イギリスのおやつといえばコレなんですが、なんでこんなにおいしいのか。
どれをとってもたいしたことないんです。
スコーンもジャムも紅茶も。
しかし、そこにクローデットクリームが入ることで、なんともおいしいものにチェンジです。
クローデットクリームとは生クリームとバターのちょうど間のものです。
甘くないし、辛くないとにかくフォイップされた脂肪です。(すっごくいやな言い方ですね。)
日本にもないわけではないですが、ここまでおいしくない。
どこでもありますが、このカフェは雨なのにお砂糖が出しっぱなしでした。
溶けやすくって親切です。
でも、一番おいしいのが、ファーストフード店にあるクリームティーです。
やっすーいベリーのジャムもジャンクでいい感じ。
ここで紅茶です。
この紅茶こそがイングリッシュティーです。
紅茶の概念が日本人とは違う。
次回は日本と英国。
紅茶事情をお届けします。
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