2007年6月 8日 (金)

イギリスのクリームティー

イギリスにはそんなにおいしいものはありません。

私が言ってるのではありません。

世間一般がそういってるんです。

万が一、イギリス大使館がこれを見ていてもクレームは一切受け付けません。

しかし、私はこれだけは好きでしょうがないものがあります。

もう、3食これでもOKです。

ローストビーフもフィッシュ&チップスも違います。

じゃん。

クリームティーです。

紅茶とスコーン。それについてくる大量(各1カップくらい)のベリージャムとクローデットクリームです。

まあ、イギリスのおやつといえばコレなんですが、なんでこんなにおいしいのか。

どれをとってもたいしたことないんです。

スコーンもジャムも紅茶も。

しかし、そこにクローデットクリームが入ることで、なんともおいしいものにチェンジです。

クローデットクリームとは生クリームとバターのちょうど間のものです。

甘くないし、辛くないとにかくフォイップされた脂肪です。(すっごくいやな言い方ですね。)

日本にもないわけではないですが、ここまでおいしくない。

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どこでもありますが、このカフェは雨なのにお砂糖が出しっぱなしでした。

溶けやすくって親切です。

でも、一番おいしいのが、ファーストフード店にあるクリームティーです。

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さいこー。スコーンもレーズンたっぷりで。とにかくでかい。

やっすーいベリーのジャムもジャンクでいい感じ。

ここで紅茶です。

この紅茶こそがイングリッシュティーです。

紅茶の概念が日本人とは違う。

次回は日本と英国。

紅茶事情をお届けします。

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