2007年7月28日 (土)

たどたどしいブログ

いやー。

全国7人くらい(家族を含む)の読者のみなさん。

なんと今日でこの「バイヤーみりの試食日記」をはじめて一年がたちました。

びっくりしますね。

はっきりいってすぐに終わると思ってはじめました。

私は文字を書くのが大の大の苦手。

友だちからメールが来ても、画面を見ながら「うん。」とうなずくような人間です。

でも、このブログを書くようになって「うん。」と返信するようになりました。

人間がんばれば出来るもんです。

私の人生でこんなにも文字を書くなんて思っても見なかったです。

文章もたどたどしいし、ひらがなだらけで読みにくいブログですが、誰かの息抜きになればいいなあと思います。

がんばるみなさまのお仕事中のお茶みたいになりたいです。

今後ともよろしくお願いしますっ。

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2007年7月27日 (金)

日本の老舗はチョークール

仕事をしていて、具体的な食品から食文化とか歴史といろいろと見えてくるものがあります。

京都特集の時期に私の感じる日本の老舗と、世界の老舗の違いを語ったことがあるんですが、時間があったらまた見てください。

ヨーロッパの老舗はまったく変えないことに誇りを感じています。

レシピも店舗も絶対変えていませんっていうのが、話の端々に出てきます。それはそれで大変なことだと思います。

でも、日本の老舗は実にきれいに時代に沿って進化させます。

最近、この日本の老舗のあり方が実はすごいんだと実感しています。

日本人でないと出来ない柔軟さです。

私たち日本人は変化を誰にでも出来る当たり前のことと思っているんですが、海外から見るとたいへん能力の高いことだと思います。

最近、ある老舗の店主の言葉を小さなパンフの片隅で見ました。

これやわ。と思ったんです。

「世の中の流れを見つめます。

変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしています。

変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません。」

深いお言葉です。

私たち日本人にとって変え続けることは、かえって簡単です。

しかし、変わるものの中で、変えてはいけないものは守るようにしないと、その店の歴史や文化は守れないのでしょう。

歴史を守りながら時代とともに生きている。

心に浮かぶ老舗がいくつかあります。お見事です。

日本にはわくわくするような「食」のスーパースターがいっぱいいますね。

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2007年7月25日 (水)

ぱーんだ。ぱんだ。ぱんだ。

本当に人気者ですね。

ぱんだって。

発売開始からすごい人気です。このぱんだロールケーキ

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ほんとうにパンダってどんな形になっても人気者です。

もっとパンダに癒されてください。

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むっしゃ。むっしゃ。むっしゃ。むっしゃ。

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ごは~ん。ごは~ん。

むっしゃ。むっしゃ。

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ふん。

同じ白黒じゃないっ。

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2007年7月23日 (月)

夏の食べ物観光案内 京都 その1

土用の丑の日は京都下鴨神社のみたらし祭りです。

みたらしの池という池があってそこに足をつけて無病息災を祈るそうです。

その下鴨神社のすぐ横にみたらし団子屋さんがあります。

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そうです。食べ物紹介です。

そののみたらし団子はコレ。

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これは上の一粒だけが離れていて人形の形をしています。

はじめはこんな形だったんですね。

粒が小ぶりでこげがちょうどいいんです。

この醤油だれ・・・。しみじみ。日本の味です。

あと、京都で食べた旬の味。

これどうです?

地元で有名なそばやさんで食べた。新しょうがのごはん。

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はじめて食べましたが、しょうがの炊き込みごはんです。(写真食べかけですみません。)

そばもおいしかったけど、これがちょっと感動ものです。

自分で出来るかなあ。

炊き込みご飯に短冊の新しょうがが入ってるんです。

おいしいわあ。これ。

ではまた、夏のバカンスに向けて観光案内いたします。

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2007年7月19日 (木)

ぱんだが来ました。

癒し系のスウィーツ。緊急発売です。

アイスクリームの特集中ですが、こんな癒し系スウィーツが出てきました。

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パンダのロールケーキです。

そこにいるだけで癒されるパンダ。

あー。

いいわー。

輪郭は炭のクレープ。目はチョコ。

こう見えてもかなり真面目なケーキなんです。

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冷凍のうちにカットしてください。

そうじゃないと微妙な顔がさらに微妙になります。

一個一個。手作りで作ってるんですよ。

すごいでしょ。

はあ。癒されますね。

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2007年7月16日 (月)

ロンドンに行ったら見てください。

ただいまバレンタインのチョコレートの企画真っ最中です。

あー。早くお披露目したいです。そうそうたるメンバーがそろいつつあります。

ご期待に充分添える自信がふつふつと沸いてテンションが上がってきました。

でも、まだ言えません。。。

チョコの名前はまだ出せないので、違う話です。


今、ポンドが非常に強い、日本人泣かせのロンドンのピンポイントレポートです。

ロンドンで商談に向かう途中バッキンガム宮殿を通ったんです。

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「あ、衛兵交代が見れるっ。」

しかし、衛兵交代は時間が決まってるらしい。

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なんか。もっと字きれいな日本人に頼んだらよかったのに。。。

ミーティングの時間が迫っているから残念。

うわ。何?なんかうじゃうじゃ出てきた。

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兵隊さんの朝礼や!(そうかどうかはわかりません。)

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この曲、ディズニーかと思ってた。タラタタン♪たら~タタンタン♪

(どの曲か説明できません。うけ流してください。)

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ほんと、おもちゃみたい。かわいいーーー。

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そこにサーベルをもった教官チックな人がきて、空気がぴんとなってました。

一人ずつ服装チェックを始めました。

かなり、こっわーーーーい感じ。

この教官、顔のパーツが全部鋭角で、ほんと映画に出てきそうな厳しい教官でした。

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「おいっ。おまえ体操服どないしたんや!」

「すっすいません。忘れました。」

(そんなかんじに見えました。)

写真には撮れませんでしたが、一人づつふわっふわの帽子を両手で、わし掴みにされてぶるんぶるん振られてました。

なすがままで首ぐらんぐらんしてました。

リアル ドリフターズって感じです。

ロンドンに行ったら9時頃にバッキンガムの周辺を探してみてください。

だーれも見てないのがもったいない。

ビジュアルはかわいいのに、空気はこわい。シュールな現場を目撃できます。

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2007年7月13日 (金)

チョコレートのパッケージ

去年も言ってましたが。

日本でショーケースに並んでいる高級チョコレートは、実は私たち日本の中の目で見ているのです。

だから、現地にいったら全然見え方が違ってくるものがあります。

奇抜なチョコレートを作るブランドがあって、なんか私は好きではなかった。

日本では浮いて、目立ちたいだけに見えた。

しかし、実際、お店にいってみるとお店全体がコーディネイトされていて、めちゃくちゃかっこよかったのです。このお店があってこのチョコがある。

それをじゅうぶん感じました。

今回もそんなことがありました。

何年も何年もお付き合いいただいているマゼットです。

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このプラスリンは歴史のふかーいお菓子です。

何年か前にラッピングをして送ってきてくださいました。

ショッキングピンクがシックなマゼットのイメージと違ってたので、何かの間違いかとおもってラッピングは却下でした。

しかし。。。

私は間違っていました。

マゼットはモンタルジー地方の歴史的お土産なのです。

実際、モンタルジーの本店に言ってみると、そのパッケージはピンクでありながら、実にレトロに。ノスタルジックに見えるんです。

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そして、そのラッピングをしているのはお店の入り口に座って、ひたすら手際よくラッピングしているこの上品な奥様2人。

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丸い物もきれいにラッピングされるその手先は止まることなく動いていました。

本当にこのラッピングだけでも価値があります。

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すみません。ちょっと数が多いですが、次のバレンタインはひとつづつラッピングしてもらえますか?

「ウィ。」

よかった。

ということで、次のバレンタインのマゼットはラッピング付です。

ご期待ください。

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2007年7月11日 (水)

イタリアのトロンチーノ

北イタリアの伝統菓子トロンチーノって知ってますか?

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ヌガーのような素朴なお菓子です。

でも、ヌガーほど歯にくっついたりしません。

ビニールを外したら、硬いもので先に粉々に割ってください。

水分を含むと結構硬くなってしまいます。でも、またそれがおいしいのです。

ピエモンテ特産のヘーゼルナッツがなんと50%も入っていて、ヌガーとのハーモニーが最高なんです。

とってもイタリア気分に浸れるこれぞ、海外お取り寄せ。

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みなさんのご注文をまとめてお取り寄せしますので、ご注文は15日まで。

お急ぎください。

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2007年7月 9日 (月)

役に立つ知識を伝授します

先日、ダージリンのファーストフラッシュを買ってくださった方から、

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とってもおいしいと褒められました。

お茶を褒められるのが、何よりうれしいっ。

そのお言葉だけでごはん何杯でも食べれます。

たいへん、ごっきげんなので、今日はお茶の飲み方を伝授します。

淹れ方ではありません。

飲み方です。

これをやったら、お茶が3倍楽しめます。

お茶だけでなく、ワイン。お豆腐や採り立ての野菜など香りを楽しむ時にもやってみてください。

へーって思います。


まず、お茶を飲む。

飲んだら、すぐに鼻で息を吸います。


この前友だちに言ったら、飲みこむ前に鼻で息を吸ったみたいで、気管に入ってむせてました。ちょっと面白いです。

慌てずに飲んでから、鼻で呼吸してください。

長い間、香りが頭の中に残ります。

今後の人生で、味わいたい素材が出てきたら、この方法を意識するともっともっと楽しめます。

しまったー。

大切な試食技術を公表してしました。

でも、このダージリンファーストフラッシュはそんな風に味わったら、じゅうぶん感動できる実力のお茶です。

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2007年7月 7日 (土)

ゆずアイス!お見逃しなく!

アイス特集が始まってますが、全部見てもらえましたか?

あすなろファームさんに並んで、とっても語ってしまうアイスがあります。

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そうです、先日大人気のうちに売り切れたいちごのアイスの久保田食品です。

久保田食品さんの次なるこだわりのアイスをご紹介します。

久保田のアイス フルーツセット

まず、ゆずのシャーベットです。

なんとこのゆずは手絞りなんですって。

機械で絞ったら、絞りすぎて苦味が出るから、ちょうどいい感じに調節できるのはやっぱり人の手だそうです。

でも、考えてみてください。

一個や二個のゆずじゃあないですよ。トンです。トン。

もう考えただけで手の握力がふにゃふにゃになりそうですね。

でも、その意思のある努力がしっかり味に現れています。とっても、上品なすばらしいシャーベットです。

でも、今回贅沢にもゆずだけではございません。

すもも、やまもも。

このシャーベットもすごい。

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先日のいちごのシャーベットが気に入ってくださった方は、こちらもぜーーーひご賞味いただきたい。

自然のままの味も香りもぎゅーっと詰まってます。

ここでワンポイントアドバイスです。

実は法律上アイスには賞味期限はありません。

そうなんです。

あと珍しいとこではガムも賞味期限の表示義務はないのです。

書いてませんから、一度見てください。

しかーーーーし。

このようにこだわったアイスはぜーひ早めにお召し上がりください。

そんじょそこらのアイスじゃあないので、風味を感じるためにも、できるだけ出来立てが一番。

ぜひっ。ご堪能くださいませっ。

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2007年7月 5日 (木)

梅酒をつけました。

青梅で梅酒をつけました。

別にそんなに梅酒を飲むほうじゃないんですが、漬ける自分に酔っています。

私って生活を楽しんでますって気持ちになれます。

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ものの15分。すぐできますね。

梅酒ってビジュアル的にインパクトがあるというか。

梅のへたをとって分量どおりにお酒とお砂糖を入れるだけなのに、ものすごくがんばった感があるんです。

やればできる子。って思えます。

後3ヶ月後。

敬老とかに、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントはどうですか?

私がつけたからもうちょっとしたら飲んでね。とか。

おいしい梅酒が出来るかなあ。

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出来上がったら湯上りはビールじゃあなくって梅酒にかえよ。

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2007年7月 3日 (火)

北海道の泣けるアイスの食品表示。

みなさんは小説とか見て感動できるでしょうが、私は職業柄、食品表示シールを見て感動できます。

ある日、いつものように表示を見ていて、すごいなー。と思いました。

ちょっと鼻の奥が痛くなりました。

表示シールには作る人の考えがはっきり現れています。

その感動の食品表示はコレです。

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この表示からわかることを解説します。

まずは原材料を見てください。

牛乳、ビート糖

以上です。

ほぼ成分は牛乳のみ。よっぽど牛乳に自信があって、その力を信じている人がわざとにシンプルに作ってるってことがわかります。挑戦的にも見えるいさぎよさを感じます。

この方は砂糖をビート糖と書いています。

ビート糖は北海道のてんさいという砂糖大根から出来るお砂糖で、この方の北海道へのこだわりが出てるんです。

増粘多糖類などの粘度を出す成分がないと、カップに機械で詰めることができないので、

まちがいなく手詰めということが読めます。

こうなると製造者にファーミングと書いていますが、中にはお店でもファームという名前をつけることがありますが、ここは本当に酪農家が自分ところで作っているというのが、わかります。

牛乳を仕入れてアイスを作るお店なら、もっとアレンジすると思うんです。

ここまでシンプルな素材への丁寧さの価値観はファーマー(農家、酪農家)メイド独特なんです。

また、このアイスがとっても値段が安かったんです。

牛乳を仕入れて作ったら、こんな値段ではできません。

次は住所を見てください。

清水町です。集約農業の十勝の酪農のまんなかにあってなんで、この方はこんな手間なことをなんでやってるんだろう?

そんな訳であすなろファーミングさんにいったんです。

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質問しました。

どうして、こんなに安く売ってるんですか?本州だったら、もっと高い値段をつけていますよ。

「本当は値上げしたいんだけど、味を認めてくれたお客さんのことを思うと、たいへんだけど値上げはできないんです。」

大手に牛乳を売ったら、楽なのにどうして自然農法をしようと思ったんですか?

「昔は効率を考えた、化学肥料をつかった酪農をしてたんです。でも、それでは、牛乳がおいしくないことがある日わかったんです。

放牧だけの自然農法に変えてから、自分で毎日牛乳を売らなければならなかった。それまで、牛の顔しか見たことなかったのに、自分で小学校や幼稚園に売りに歩いたんですよ。」

そこまで、がんばった信念がすごいですね。

その気持ちがこの食品表示の端々からも現れてますよ。

尊敬します。

このアイスはこちらにございます。

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キャンディーもございます。

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2007年7月 2日 (月)

いよいよアイスクリーム特集オープン!

やったー。やっとオープンできました。

7月のシュークラブはアイスクリーム特集

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今回もこだわりのアイスが集まりましたよ。

まずは、まずは。

どーぞ。見てください。

アイスにこめられたストーリーをお楽しみください。

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