シャルボネル・エ・ウォーカー
もう、お申し込み頂けましたか?
クリスマスにシャルボネル・エ・ウオーカーのチョコがバレンタインより一足お先に届きます。待ちきれませんものね。
2008年のチョコレートカタログ「幸福のチョコレート」は今、制作の真っ最中で、私は毎日それらのチョコの顔を見てますが、文句なく過去最高です。
よくもこんなにチョコレートっていろんな味がして、いろんな個性があるものだと感心します。ひとつひとつ全部違います。
選ばれた意味のはっきりあるチョコばかりですので、今まで一度もフェリシモでチョコを買ったことがない人もぜーーーひ。ぜーひ。今度はチョコショッピングを心から楽しんでいただきたい。
その中の目玉がこのシャルボネルウォーカー。
8種類を全部販売しますが、このキャンペーンではそのうちの2種を先にお届けします。
シャンパントリュフはイギリスチョコの十八番中の十八番です。
後味にシャンパンのさわやか~~~な香りが広がります。
味わいはとってもミルキー。日本人好みのミルクチョコです。
ピンクシャンパンはまわりがイチゴのチョコなのです。
これが最高!
ミルクとイチゴって。いいーーー!
さらにいいますと、シャルボネルウオーカーのシャンパントリュフはでかい!
食べ応えかなりあります。
さあ、もう一度よーくご覧ください。
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コメント
バイヤーさん、お久しぶりです。
ここんとこ、パソコンの調子が悪くて、
新しいのを購入(泣)、
使い勝手がまだどうも…
で、やーっとシャンパントリュフを注文しました。
食品の偽装問題、ちゃんと調べれば、
まだまだこんなもんじゃないってくらい出てくると思います。
たぶん、スゴイ大手のビックリするようなところでも、今頃ヒヤヒヤしてそうな。
加工して商品化して売る企業に比べて、
原材料を作ってる農家は生活厳しいですからね。
この時期は、たくさんのものが収穫されて、
うれしい時期でもありますが、
これが終われば、離農する家庭もあるんだろうなぁ、と思うと、切ない季節でもありますね。
投稿: R | 2007/10/23 18:37:34
Rさん、本当に日本の食にかかわる話は厳しいものばかりですね。一生懸命がんばる生産者さんと、食べる人の食への不信感が私はどんどん行き違えているのが悲しいです。いろいろなニュースでますます食への不信感だけが強くなって行く気がします。
細かい規制が出来て、小さくって真面目な生産者さんに負担がのしかかります。
明るい食の未来ってないのでしょうか?
投稿: バイヤーみり | 2007/10/25 10:43:57
バイヤーさん、おはようございます。
昨日の試合はすっかり忘れた、Rです。
って、関西では関心ないかな。
クライマックスシリーズがあったおかげで、『余興感』が否めなかったので・・・
昨年は感じなかったんですけどね。
『明るい食の未来』ですか?
ありますよ!
最近、道産米が「おいしい」って、知ってます?
本州方面では『ほしのゆめ』
(星野監督時代のタイガース優勝時関西方面で売れた、とか)
『ななつぼし』あたりが知られているのかと思いますが、
昨年あたりから『おぼろづき』『ふっくりんこ』(こちらは道南中心)という品種が店頭に並ぶようになり、
この二つの評判がとてもいいのです。
私は昨年『おぼろづき』を一度食べましたが、
まだまだ二つとも、生産量が多くはないと思うので、
道内流通が精いっぱいなのかも。
それから、『毛のない長いも』(品名忘れた)も作られてるんですよ。
栄養価が高いらしいです。
この3つは、生産者と研究者の努力の賜物だと思います。
北海道での米作りって、気候的にものすごく大変なんですって。
その上で『おいしいもの』を作るのは、もっと大変なんでしょうね。
道産米に限らず、いろんなところで生産者・研究者のおかげで生み出されてきた農産物が、これまでもたくさんあったと思います。
企業も、問題はあるにせよ、努力して商品開発はしてるでしょうし、商品化になるまでには何度も失敗もしてるでしょう。
振り返って、私たち消費する人間は、どうでしょうね?
ただ受け身でいるだけだったり、今はどちらかというとモンスターペアレント並の要求をしているような気もするし。
食に対して、これまで真面目に向き合ってきたんでしょうか?
一連のことで一番試されているのは、生産者でも企業でもなく、私たちのほうだと思います。
(生意気かな…)
長文失礼しました。
投稿: R | 2007/11/02 8:01:52