2007年12月31日 (月)

今年もお世話になりました。

みなさまは今年一年どんな年でしたか?

私はそーですね。

一年を通じてずーっと食べ物のことを考えていました。

シュークラブでご紹介しているたくさんの食べ物に出会いました。

いっぱい。

それぞれにいろいろな思いがありました。

すごい方々がいました。

今年もいろいろな食品にまつわるニュースとか世間を騒がしていましたが、私は食品を作る人を信じることを諦めません。

シュークラブのサイトに来てくださった方、こんなフェリシモのチベットまでよくお越しいただきました。

身内のような気がします。

だから、そんな身内のような方に自分で信じる食を、今後もおすすめしていきたいと思います。

今年もお世話になりました。

よいお年を!

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2007年12月29日 (土)

今年一番のスター パンダロールケーキ

今年のシュークラブのスターは間違いなくこのパンダロールケーキです。

たくさんの方にお買い上げいただきました。

いろいろなパンダの表情がありましたが、なかには御世辞にもかわいいとはいいがたい子もいました。そう、不細工パンダです。

しかし、そこはご愛嬌。

このパンダはすべて一個づつ手作業で巻かれているのです。

微妙な巻き加減でクリームなので目がよったり、離れたりします。

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ひとつひとつ違うものを作る。

これこそ大量生産ではできないことです。

一瞬でまったく同じものを1万個作れても、違うものが機械では出来ないのです。

私はこんな食べ物が大好きです。

おっそろしくアナログ。

今後ももっともっとこんなアナログ食を探してきますっ。

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2007年12月27日 (木)

もっとも薀蓄たっぷりチョコはコレ!

いやあ。

薀蓄系のチョコレートはうちのお得意分野ですので、ぜひ、聞いてください。

100ある薀蓄系チョコのうちのナンバーワンはこのドゥボーヴ エ ガレ ナポレオンチョコレート です。

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このチョコレートはなんとナポレオン1世が作らせたといわれています。

もともとルイ16世の薬当番だったガレですから、全然無理な話ではありません。

お店も重厚感あふれます。

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ナポレオン1世は「我にショコラあれば、他の食絶つも可なり。」といったくらいのチョコレート好き。このチョコを食べたのかあ。と思うと納得するような。本気の本格チョコです。

カカオの香りがすばらしく。アーモンドのかりっっとしたところも魅力!

何をあげていいのか困るような薀蓄好きにはぜひどうぞ。

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2007年12月26日 (水)

今年のいちおしはコレ!総合一位!

幸福のチョコレートの締め切りは1月10日です。

お正月休みにじっくり考えようという方も多いかと。

私も本気でおすすめを考えます。

チョコソムリエとして私がみなさまにピッタリのチョコを選んでみたいと思います。

今日は、「このカタログで一番のおすすめは?」って一番よく聞かれる質問にお答えします。

出し惜しみしません。

いきなり総合一位からです。

レア度、味、ビジュアル、各分野のトップはありますが、総合一位はというと。

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レシャンツ アソートボックスです。

どこが一位かというとまず、ウィーンチョコというレアなチョコレートの中でもレア。

さらに。

フェリシモでしか販売がないこと。このパッケージでは本場ウィーンでも今は売ってません。ライバルなし!

たいへん、完成度の高い上品できれいなチョコレートとていねいなパッケージの作り方。

文句なしです。

パッケージのイラストも女の子っぽさが溢れていて、本命への上目使いチョコとしても効果的に思われます。イメージとしては白目になるくらいの上目使いではなく、軽い感じの上目使いがこびてなく、さわやかです。

さらには、ウィーンのチョコは小粒で上品。味わいも大人味ですので、お世話になっている方へのきちんとしたプレゼントとしても、最高です。

私は女性の方にも差上げてほしいです。

その場合は「あなた、やるわねっ。」って女同士の株も上がります。

あ、お母さんにも贈って欲しい。

このパッケージは本来母の日のためのもので、ドイツ語で母の日と書いているのです。

きっとお母さん、喜びますよ。

箱をあけたら、ため息が出る。

そんなチョコレートがレシャンツ アソートボックス

いろいろ考えて総合一位はこのウィーンのおチョコさまです。

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2007年12月25日 (火)

チョコレートバイヤー紀行~ミッシェルクルイゼル編

パリから電車で一時間。

さらには車で数十分。

村はずれにぽつん。とミッシェルクルイゼルがあります。

なーんにもないところです。空って広いんだ。

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パリの高級店が立ち並ぶサントノーレ通にお店を構える、ミッシェルクルイゼルの工場はなんとこんなにのどかなところにあるのです。

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ミッシェルクルイゼルは原料メーカーとしても有名で、とにかくカカオオタク。

工場にはチョコレートのミュージアムまであるんです。よく博物館にある人形展示まであります。

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ここまで、誰が来るのかなあ。あ、私みたいな人か。

ご担当者はとってもジェントルマンですが、「うちはカカオにこだわってますねん。とにかくカカオですねん。」(英語)とひたすらカカオ押しです。めっちゃカカオ押しです。

この担当者トークは何語であろうと万国共通。自社の製品を愛し、誇りを持てるのは気持ちのいいことです。

カカオの生産地と契約を結び、カカオ豆からチョコレートをつくっている大変珍しいチョコレートメーカーですから、自信があるのもわかります。

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この美しい板チョコはカカオの違いを色で分けています。美しい。。。

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でも、こんなに全部食べ比べできない。

そんな方におすすめはミッシェルクルイゼル カカオセレクション

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ダイジェストで食べられるので、私みたいにちょこちょこ何でも食べてみたいって方にはピッタリです。

ほんとうにカカオによって味わいが違うので、薀蓄いいの彼と食べると盛り上がるかも。

きれいな情報カードといい、パッケージといい、プレゼントとしての完成度も高いですよ。

おすすめです。

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2007年12月21日 (金)

究極のミルクチョコ~スイスシューチョコ

究極って言う言葉は乱発するとやすっちく聞こえます。

でも、このチョコレートを説明するにはこの言葉しか出てきません。

聞いていただけますか?

このスイスのシューチョコレートの話を。

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スイスのアルプスの登山口。インターラーケンという町があるんです。

それはそれは遠いところです。

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アルプスの少女ハイジの世界です。

その町にあるチョコレートショップなんですが、このミルクチョコはインターラーケンの周りで放牧されている牛のミルクから出来ているのです。

そうです。

もう私の頭の中にはペーターがすごい跳躍力で走っています。

スイスはミルクチョコを作り出した国ですから、おいしくないわけないですね。

しかし、このチョコレートは今まで聞いたことがないほど、本気の取り寄せチョコだったのです。

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それは、まだカタログも出来ていない10月。

まだ暑い10月です。そんな中。

そろそろ、チョコレートの数が聞きたいとおっしゃいます。

はやっ。

バレンタインとクリスマス。間違っているんだ。来年の話なのに。

来年ですよーーー。

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しかし、答えはこうでした。

インターラーケンは冬は雪に閉ざされるから、みんな町に下りる。

何人がこのインターラーケンに残るか決めるから、早く数を決めてくれと。

・・・・・・・・・・

チョコに向かって「どっからきたん?」って聞いてしまいました。

現代ですよ。

何人かの人が雪の中、単身赴任でこのチョコを作ってくれているのです。

すごいところからのお取り寄せチョコです。

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もう、追加は出来ません。

売り切れご免ですので、ぜーひお早めにお申し込みください。

シューチョコはこちらです。

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2007年12月20日 (木)

チョコレート検定開始!

フェリシモの中にしあわせの学校というネット上に学校があるのをご存じですか?

登校するとともに学びあいともに教えあうという学校です。

たくさんのスクーリングや講座があるんです。

そこに「幸福のチョコレート検定」なるものが出来ました。

しあわせの検定のインターナショナルのところに入っています。

私もさっきやってみましたが、100点が取れないっ。

なぜだか間違えるんです。

結構難しいなあ。

お時間があったら、お試しくださいね。

ちなみにしあわせの学校の購買部で販売されている「しあわせ生活事典」という本があります。フェリシモのお客様から寄せられた物語がつづられています。

かなり泣けるので、電車で読まないほうがいいです。

でも、読んでみてください。

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2007年12月19日 (水)

チョコレートバイヤー紀行~インペリアルトルテ編

ウィーンのホテルといえばインペリアルホテル。

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昔は迎賓館だったところですので、ゴージャスでございます。

もちろん、行っただけで泊まってはいませんが、おそらくお部屋もゴージャスなのでしょう。

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このインペリアルトルテはこのホテルの地下の工房で作られています。

作り置きは一切なく、ひとつひとつ出荷の前の日に作るそうです。

作っているところは撮影禁止。

それもそのはず、一時は国王によって国外持ち出し禁止だったんです。その後もちょっと前まで国王が許した貴族と国賓しか、食べることを許されなかったんです。

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まさに国宝級のチョコレート。いろいろ、チョコレートは扱っていますが、これほどの薀蓄もそうそうありません。

味わいはマジパンとミルクチョコのハーモニーが最高に上品です。

少しずつお召し上がりください。

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特筆すべきは、そのパッケージにもあります。

さっすが、国宝級!チョコはこれ以上ないほど厳重に扱われています。

この紋章いりの木箱の中にさらにかっちょいい箱。その中にチョコです。

おチョコ様。です。

これはぜーーーーひ、とんでもなく見栄を張りたいときにはこのインペリアルトルテをどうぞ。

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ホテルの一階にカフェがあるのです。

そこで食べました。

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きっと、ワールドワイドなみなさんですから、行った人もいるのでは?

私も行ってみて思ったんですが、よーくこんな遠いところから、遠路はるばるやってきているなあということです。行ってみて感動しました。こんなセレブな高級ホテルで作られたチョコが空輸で数日後にうちに届くのです。

バレンタインは特別なラブイベント。だからこそ、こんな特別なお取り寄せをご提案したいです。

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担当のヘレンさんは秋田にホームステイしたことがあるとか。

「ぜひ、インペリアルホテルに来てください。」

とメッセージを頂きましたが、そうそう行けないですよね。

だから、このインペリアルトルテでいった気持ちになってください。

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2007年12月17日 (月)

チョコレートバイヤー紀行~マゼット編

パリから電車で一時間。

モンタルジー地方の入り口にマゼットの本店があります。

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たいへん歴史のあるお店です。

ナッツにキャラメリゼしたお砂糖をかけてかりっとしたお菓子(プラリネ)を作ったのは、このマゼットがはじまりです。

だから、マゼットはこのプラリネタイプがおいしいのです。

代表はこのアマンダ

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たいへん歴史のあるお菓子で、この地方を代表するお菓子です。

この缶を見てください。いいでしょ。

時々、日本のアンティークショップにこの缶が出ていることがあります。

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しかも、このチョコ。もー。食べても食べてもまだ入っています。

一回出したら、絶対戻せないくらい。ピチピチにパンパンにたっぷり入っています。

ナッツの周りにキャラメルがかりっとして、そこにチョコレートをコーティングさらにチョコパウダーがかかっています。

もう、宝物チョコにはぴったりです。

私も缶をあけてはちびちび食べてますよ。

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今年は現地のラッピングをしてお届けしますので、ますます宝物度アップです。

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2007年12月15日 (土)

ちいさいパッケージ

初めてチョコレートを海外から取り寄せたときパッケージを見て

小さっ。

って思いました。

中を見たらぴっちぴっちに入っています。

もっと大きな箱でふわっと入れないのですか?

とまで聞いてしまいました。

だから、初めて海外からチョコレートを取り寄せる人に気持ちがわかるので、ご説明します。

ヨーロッパでは、小さいパッケージにぴちぴちに詰めるのです。

だから、中身を取り出すともう元には戻せないほどです。

食べきれないほど入っていても箱は小さいです。

日本では仕切りとかが入って全部見えるようにきれいに並べますよね。

ヨーロッパでは違うんです。

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このイギリスからの初登場その名もチョコレートハウスも歴史あるチョコレートショップだけにいかにもヨーロッパスタイルです。この箱直径8.5cmなのに大きいチョコが8個も入っています。もちろん、現地のままのパッケージ。

日本の会席料理を思い出してください。

いまや、料理界は日本の盛り付けを学んでいますが、ちょっと前まで、京都にきた外国人さんはきっと思ったんです。

はじめのお皿が運ばれてきたとき「スクナッ!」って。

「コンナチョビット、オナカスイテ、ネラレヘンワ。ホテルノチカクデ、ラーメンタベナアカンワ。」

でも、何度も運ばれてくる、きれいなちょびっと料理にだんだん楽しみ方を理解したことでしょう。

チョコレートもそんな風に海外旅行でその国の文化を理解するように、楽しんで頂きたいと思います。

それが世界お取り寄せの楽しみ方です。

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2007年12月14日 (金)

ルミナリエ見ました?

もうルミナリエ見ました?

神戸の光のイルミネーションです。

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きれいですね。ルミナリエを見てみんな笑顔でわーって言ってます。

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ルミナリエは神戸の震災をきっかけに始まったので、他の地域のイルミネーションとまた違った使命というか意味を持っていると思います。

地震のパニックがすぎて、本当の仕事や生活の大変さが来た頃。

ルミナリエが始まりました。

そのときから、こんな大変なときにって賛否両論ではありました。

でも、まだまだ、薄暗い街の中でこのルミナリエの光の洪水は、平等にものすごい衝撃でした。

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だれにあてたわけではない感謝と根拠もないけどすごい希望感。

言葉では説明が出来ませんが。

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あれからずいぶんたちました。

三宮に光が戻っていくうちに、ルミナリエの光は小さくなってきました。

もう、震災のときの気持ちを日常で思い出すことはなくなりました。当然かも知れません。

でも、毎年ルミナリエを見るときだけ、あのとき感じた気持ちと同じになります。

わーーーーーーーー。

はじめて神戸でルミナリエを見る人も、きっとなんだかわからない感謝と希望を感じていただけると思うので、ぜひ、この週末は神戸にお越しください。

とくに、9時以降はすいてますよ。

17日で終わるので、お見逃しなく!

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2007年12月13日 (木)

チョコレートバイヤー紀行~ジュリアスマイネル編

うちの自慢のチョコレートっていっぱいあるのですが、これも自慢できます。

ジュリアスマイネル

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ジュリアスマイネルというのは、ウィーンの高級食材店です。

ヨーロッパのジャムやお菓子が揃っていて楽しいところです。

以外とヨーロッパにはこんな感じのところはたくさんはないのです。

そこのオリジナルのチョコなのです。ミルクの繊細なチョコです。

まず、日本では手に入らないと思いますし、ウィーンのパッケージはとにかくきれい。

ヨーロッパ通へのギフトにもピッタリです。

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そうそうここです。

ぜひウィーンに行ったら、寄ってみてください。

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このデメルカフェの先にありますよ。

いけないようでしたら、ぜひ、このチョコを食べて気分だけ味わってください。

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2007年12月12日 (水)

チョコレートバイヤー紀行~プラネット編

ベルギーはチョコ王国。

日本でも有名なチョコレートがいっぱいあります。

その特徴は大粒でミルクたっぷり食べ応えじゅうぶんです。

ただパッケージはおおらかなので、緊張する人へのギフトには慎重に。

でも、身近なチョコ好きにはぜひおすすめギフトです。

ベルギーで、他の国では見ないチョコの形があります。

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このごつごつとしたナチュラルな形。クラシックトリュフとか言われたりしますが、丸じゃあないのです。他の国ではほとんど見ないのです。

中身はこんな感じ。

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空気を含んでふわっとさせてます。

おいし~~~いのです。

今回もこのタイプを何個か載せていますが、日本でここでしか手に入らないのはここ。

プラネットです。

ブリュッセルで見つけたのですが、地元民に人気の路地裏にあるお店です。

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たまたま見つけたんですが、チョコレートが大好きな。気持ちに溢れたお店でした。

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なんか発見したときのわくわく感を思い出しました。

このお店にいたときの私は満面の笑みでした。

この女性は日本人って笑ってるなーって思ってたでしょう。

だってベルギーで新ブランド発見はたいへん難しいことなんです。

本場ベルギーの地元の人のお店。プラネット!

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ちょっと私の自慢のアイテムです!

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2007年12月10日 (月)

締め切りまであと1ヶ月!

いやあ。

気が付けば、「幸福のチョコレート」の締め切りまであと1ヶ月を切ってしまいました。

チョコレートを日本でいい状態で食べられるのはほんとうに数ヶ月です。

だから、この時期だけにチョコレートをお取り寄せするのです。

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みなさまのご注文を集めて、海外のチョコレートショップにその数を作ってもらい、飛行機に乗せてつれてきます。

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だから、こんなに早く締め切るのです。ご理解ください。

チョコレート共同お取り寄せです。

ですから、飛行機に間に合うようにご注文はお早めに!

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2007年12月 7日 (金)

チョコレートバイヤー紀行~グルマン編

パリはチョコレート激戦区。

入れ替わり立ち代り出てくる最先端なチョコレート。

微動だにせず歴史を守り続けるチョコレート老舗。

それぞれが切磋琢磨。

ほんとうに厳しくも美しくもあるチョコレート界です。

でも、このパリのチョコレートの中で、私が好きな地味なチョコレートがあります。

ジャディスエ・グルマンです。

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このお店はほとんど海外には紹介されていません。

煌びやかさは一切なく、まさにパリの日常の生活の中にあるチョコレートなのです。

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とがった味やデザインがないので、もちろん海外ではノーマークですが、これこそ、パリからのお取り寄せだと思うのです。

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お店はパリっ子でいつもいっぱい。

お祝い事などあるとチョコをきれいに並べて贈るそうです。

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このナッツチョコレートの美しい並び方。

日本にはないでしょ。

お店の奥でひとつひとつ並べているのです。

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店長のソフィさんです。

静かで控えめな印象の方でした。

彼女は自分たちのチョコを日本に紹介できてうれしいとおっしゃってました。



パリに行かないと買えないチョコレート。

彼女の気持ちもいっしょにパリからお届けします。

受け取ってください。

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2007年12月 6日 (木)

感動の書き込みのご紹介です。

先日naomicky さんよりこんなにうれしい書き込みがありました。

「先日、新婚旅行でウィーンに行きました。
たくさん美味しい物を食べて、買って、とどめに
空港で『デメル』のウィーン限定ラベルと思い込んで
衝動買いしたのが『レシャンツ』のオレンジミルクでした。
ホントに美味しい!!
上品なオレンジの香りがたまりませ~ん♪
それがフェリシモで買えるなんて!
感激です~☆」

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私も感激です~!

もー。

レシャンツが日本で買えることを喜んでくださる。

チョコマニアによって支えられてきた「幸福のチョコレート」です。

ぜひ、みなさまの周りの方にもこのサイトを紹介してください。

そして、ぜひ、「これ私食べたことある。」というマニアックチョコの会話を広げてください。

naomicky さんのお褒めのチョコはコレです!

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2007年12月 5日 (水)

マニアックな新聞

先日、出張に行った町でこんな看板を見つけました。

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なにが書いてあるんだろう。

万が一、購読者がいたら教えてください。

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2007年12月 4日 (火)

チョコレートの取材を受ける

今日は、「幸福のチョコレート」の取材をしてくださいました。

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こちらは去年も来てくれました。

時々タウン誌や情報紙のご担当者が来て取材して下さいます。

記者さんはみなさん、そろって聞き上手のほめ上手。

チョコレートの話やエピソードを熱心に聞いてくださるもんだから、調子に乗って今回も一杯しゃべりました。

あとで我に返って恥ずかしかったです。

「チョコレート特集号」だそうですので関西の方、みなさん。買ってください。

チョコレートのプレゼントも受け付けてます。

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2007年12月 2日 (日)

紅葉がきれいです。

こんにちは。

みなさまの周りの景色はどんなですか?

フェリシモからは六甲の山並みの紅葉がとてもきれいに見えます。

北の地域の方は驚くかも知れませんが、ただいま紅葉まっさかりです。

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家の前の公園も、ほんとうにもーーー黄色いにもほどがあります。

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ねー。

目の中みんな黄色です。

きれいというよりびっくりします。

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そりゃ。

食べ物もおいしいはずや。

今日は何を食べようかな。

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