2007年12月15日 (土)

ちいさいパッケージ

初めてチョコレートを海外から取り寄せたときパッケージを見て

小さっ。

って思いました。

中を見たらぴっちぴっちに入っています。

もっと大きな箱でふわっと入れないのですか?

とまで聞いてしまいました。

だから、初めて海外からチョコレートを取り寄せる人に気持ちがわかるので、ご説明します。

ヨーロッパでは、小さいパッケージにぴちぴちに詰めるのです。

だから、中身を取り出すともう元には戻せないほどです。

食べきれないほど入っていても箱は小さいです。

日本では仕切りとかが入って全部見えるようにきれいに並べますよね。

ヨーロッパでは違うんです。

Haimgdisp

このイギリスからの初登場その名もチョコレートハウスも歴史あるチョコレートショップだけにいかにもヨーロッパスタイルです。この箱直径8.5cmなのに大きいチョコが8個も入っています。もちろん、現地のままのパッケージ。

日本の会席料理を思い出してください。

いまや、料理界は日本の盛り付けを学んでいますが、ちょっと前まで、京都にきた外国人さんはきっと思ったんです。

はじめのお皿が運ばれてきたとき「スクナッ!」って。

「コンナチョビット、オナカスイテ、ネラレヘンワ。ホテルノチカクデ、ラーメンタベナアカンワ。」

でも、何度も運ばれてくる、きれいなちょびっと料理にだんだん楽しみ方を理解したことでしょう。

チョコレートもそんな風に海外旅行でその国の文化を理解するように、楽しんで頂きたいと思います。

それが世界お取り寄せの楽しみ方です。

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