2007年12月17日 (月)

チョコレートバイヤー紀行~マゼット編

パリから電車で一時間。

モンタルジー地方の入り口にマゼットの本店があります。

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たいへん歴史のあるお店です。

ナッツにキャラメリゼしたお砂糖をかけてかりっとしたお菓子(プラリネ)を作ったのは、このマゼットがはじまりです。

だから、マゼットはこのプラリネタイプがおいしいのです。

代表はこのアマンダ

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たいへん歴史のあるお菓子で、この地方を代表するお菓子です。

この缶を見てください。いいでしょ。

時々、日本のアンティークショップにこの缶が出ていることがあります。

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しかも、このチョコ。もー。食べても食べてもまだ入っています。

一回出したら、絶対戻せないくらい。ピチピチにパンパンにたっぷり入っています。

ナッツの周りにキャラメルがかりっとして、そこにチョコレートをコーティングさらにチョコパウダーがかかっています。

もう、宝物チョコにはぴったりです。

私も缶をあけてはちびちび食べてますよ。

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今年は現地のラッピングをしてお届けしますので、ますます宝物度アップです。

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