チョコレートバイヤー紀行~マゼット編
パリから電車で一時間。
モンタルジー地方の入り口にマゼットの本店があります。
たいへん歴史のあるお店です。
ナッツにキャラメリゼしたお砂糖をかけてかりっとしたお菓子(プラリネ)を作ったのは、このマゼットがはじまりです。
だから、マゼットはこのプラリネタイプがおいしいのです。
代表はこのアマンダ。
たいへん歴史のあるお菓子で、この地方を代表するお菓子です。
この缶を見てください。いいでしょ。
時々、日本のアンティークショップにこの缶が出ていることがあります。
しかも、このチョコ。もー。食べても食べてもまだ入っています。
一回出したら、絶対戻せないくらい。ピチピチにパンパンにたっぷり入っています。
ナッツの周りにキャラメルがかりっとして、そこにチョコレートをコーティングさらにチョコパウダーがかかっています。
もう、宝物チョコにはぴったりです。
私も缶をあけてはちびちび食べてますよ。
今年は現地のラッピングをしてお届けしますので、ますます宝物度アップです。
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