2007年12月25日 (火)

チョコレートバイヤー紀行~ミッシェルクルイゼル編

パリから電車で一時間。

さらには車で数十分。

村はずれにぽつん。とミッシェルクルイゼルがあります。

なーんにもないところです。空って広いんだ。

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パリの高級店が立ち並ぶサントノーレ通にお店を構える、ミッシェルクルイゼルの工場はなんとこんなにのどかなところにあるのです。

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ミッシェルクルイゼルは原料メーカーとしても有名で、とにかくカカオオタク。

工場にはチョコレートのミュージアムまであるんです。よく博物館にある人形展示まであります。

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ここまで、誰が来るのかなあ。あ、私みたいな人か。

ご担当者はとってもジェントルマンですが、「うちはカカオにこだわってますねん。とにかくカカオですねん。」(英語)とひたすらカカオ押しです。めっちゃカカオ押しです。

この担当者トークは何語であろうと万国共通。自社の製品を愛し、誇りを持てるのは気持ちのいいことです。

カカオの生産地と契約を結び、カカオ豆からチョコレートをつくっている大変珍しいチョコレートメーカーですから、自信があるのもわかります。

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この美しい板チョコはカカオの違いを色で分けています。美しい。。。

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でも、こんなに全部食べ比べできない。

そんな方におすすめはミッシェルクルイゼル カカオセレクション

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ダイジェストで食べられるので、私みたいにちょこちょこ何でも食べてみたいって方にはピッタリです。

ほんとうにカカオによって味わいが違うので、薀蓄いいの彼と食べると盛り上がるかも。

きれいな情報カードといい、パッケージといい、プレゼントとしての完成度も高いですよ。

おすすめです。

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