2007年12月19日 (水)

チョコレートバイヤー紀行~インペリアルトルテ編

ウィーンのホテルといえばインペリアルホテル。

007

昔は迎賓館だったところですので、ゴージャスでございます。

もちろん、行っただけで泊まってはいませんが、おそらくお部屋もゴージャスなのでしょう。

064

このインペリアルトルテはこのホテルの地下の工房で作られています。

作り置きは一切なく、ひとつひとつ出荷の前の日に作るそうです。

作っているところは撮影禁止。

それもそのはず、一時は国王によって国外持ち出し禁止だったんです。その後もちょっと前まで国王が許した貴族と国賓しか、食べることを許されなかったんです。

023

まさに国宝級のチョコレート。いろいろ、チョコレートは扱っていますが、これほどの薀蓄もそうそうありません。

味わいはマジパンとミルクチョコのハーモニーが最高に上品です。

少しずつお召し上がりください。

035

特筆すべきは、そのパッケージにもあります。

さっすが、国宝級!チョコはこれ以上ないほど厳重に扱われています。

この紋章いりの木箱の中にさらにかっちょいい箱。その中にチョコです。

おチョコ様。です。

これはぜーーーーひ、とんでもなく見栄を張りたいときにはこのインペリアルトルテをどうぞ。

Innperiaruimgdisp

ホテルの一階にカフェがあるのです。

そこで食べました。

039

きっと、ワールドワイドなみなさんですから、行った人もいるのでは?

私も行ってみて思ったんですが、よーくこんな遠いところから、遠路はるばるやってきているなあということです。行ってみて感動しました。こんなセレブな高級ホテルで作られたチョコが空輸で数日後にうちに届くのです。

バレンタインは特別なラブイベント。だからこそ、こんな特別なお取り寄せをご提案したいです。

024

担当のヘレンさんは秋田にホームステイしたことがあるとか。

「ぜひ、インペリアルホテルに来てください。」

とメッセージを頂きましたが、そうそう行けないですよね。

だから、このインペリアルトルテでいった気持ちになってください。

|  コメント ( 0 ) |▲ページのトップへ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173446/17410731

この記事へのトラックバック一覧です: チョコレートバイヤー紀行~インペリアルトルテ編:

コメント

コメントを書く