2008年5月30日 (金)

バラのワインいかがですか?

とても美しいものをご紹介します。

イギリスのバラのワインです。

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イギリスでワイン?!不思議に思ったんですが、聞いてみるとびっくり。

ケンブリッジ州のバラ園で栽培されたバラの花びらだけを発酵させ作られたバラのワインです。

原料となるバラは、一輪ずつ手で花びらを摘み取って収穫されます。

このワインはRoyal National Rose Society(英国王立バラ会)の認定を受けています。 

現在は22名の従業員さんが厳選された天然原料だけを使い、人工の香料や着色料などを一切使用せずに伝統的なイングリッシュワインを生産しています。

たいへん珍しいものです。

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イギリス人のバラ好きは、大変なもの。日本人の桜に匹敵すると思います。

お庭はバラで溢れ、陶器やファブリックもバラだらけ。

紅茶やチョコレートにまで、バラの香りをつけたものが人気です。

私もバラは大好きです。

毎年、世界中でいろいろな花が品種改良されて、その美を競っています。

もう、お花界はべっぴんさんだらけです。

でも、バラの座を奪える花はまだ、登場していないと思います。(個人的にね)

ユリがどんなにがんばってゴージャスになっても。

トルコキキョウがどんなに可憐になっても。

バラの完璧な魅力にはかなわないのです。

みんなが憧れてやまない、思い焦がれる女王さま。

今。そのバラの一番美しい時期です。

電車から見ていてもお庭にきれいにバラが咲いていますね。

きれいだなーーーー。

あの家の人は、さぞうれしいだろうなあ。

ぜひ、このバラの時期にこそローズワインを飲んで欲しいです。

味わいがやっさしいっ。

色もたいへん美しいピンク。

お酒を普段飲めない人でも、これなら大丈夫。

きれいなきれいな。

ふわっとするローズワインです。

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2008年5月29日 (木)

バンビ生キャラメルはこちら

生キャラメルが今、北海道で大ブレイクです。

その中でもトップを競うのが、このバンビの生キャラメル

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生キャラメルは普通、練乳から作るところを、生の牛乳から作ります。

牛乳を煮詰めて煮詰めて作るのです。

たくさんの牛乳から、ちょびっとのキャラメルしか出来ません。

バンビキャラメルは昭和27年から、キャラメルを作っている、言わばプロのキャラメル職人集団です。

にわかに出来たキャラメルではないのです。

「バンビ キャラメル」名前もパッケージもかわいいですが、そこにはキャラメルへの熱い本気があるのです。

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もう一個食べよう。

キャラメルとそれをコーティングしているホワイトチョコのハーモニー。

とろける~~~。

うむうむ。

もう一個食べよう。

やめられん・・・。

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2008年5月27日 (火)

フェアトレードデー

5月10日はフェアトレードデーです。




えーーーーーーーー。

過ぎてしまいました。

ごめんなさいっ。

このまま、しれっと来年を迎えるのもありかと思ったんですが。

来年このブログが続いているかどうかわからないので、やっぱり今年の記念日は今年のうちに。

よくフェアトレードの関係の方々にお目にかかります。

欧米よりかなり日本は遅れていましたが、お話によるとここにきてどんどん感心が深まっているようです。

世界でもその動きは急速に進んでいて、温暖化や砂漠化など先の見えないものが多い中で、このフェアトレードは明るい話題ではないでしょうか。

そんななか、先日カカオのフェアトレードをすすめる「チョコレート レボリューション」さんの代表の方にお目にかかりました。

お互いチョコレートのすばらしさの話題になると熱かったです。

もう、チョコの可能性について口々に褒めちぎっていました。

あれだけ、チョコレートも褒められると恐縮すると思います。

フェアトレードの問題はチョコだけじゃないし、農園開拓の問題、農薬の問題いろいろありますが、チョコからきっかけに考えていくというのは、とってもかかわりやすいように思います。

かわいい、おいしいおやつから入る社会問題だったら、友だちとも話しやすいですし。

今年も、チョコから見える世界を少しずつご紹介していきますね。



あ、今すぐ買えるフェアトレードの商品を紹介しますっ

5月10日はフェアトレードの日。もう、忘れません。

フェアトレードコーヒー

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ギフトにどーぞ。パッケージもきれいです。

DAGOBAホットチョコレートキャニスター

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アイスでもどーぞ。

お菓子作りにもいい。たいへん上質なカカオです。

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2008年5月26日 (月)

新発売!かわいくっておいしいスウィーツ!

あー。やっとお披露目できます。

今回のスウィーツたちは、テンションあがるかわいいスウィーツを集めました。

おやつってやっぱりそうでなくっちゃ。

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もちろん、かわいいだけじゃなくって、いっぱいのお話を含んだ実力派。

ひとつひとつきちんと説明できているか、若干の不安がありますが、

どのこ子も本当にいい子達です。

じっくりご覧くださいね!

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2008年5月22日 (木)

うしがブレイク?!

本日から、発売。

かわいいスウィーツです。あぁ、かわいい。

まずは、一頭ずつぜんぶ違う 牛サブレ

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とっても素敵。

全部、柄が違うんですよ。

面白いなーと思うでしょ。

手づくりなんですよ。

でも、私がこのうしサブレが好きな理由はほかにもあるのです。

このサブレは北海道の牧場で作られています。

今まで、原料を供給する農業や酪農、漁業など、どれだけがんばっても、原料としての値段競争ばっかりの価値でしか語られることがない時代がありました。

だから、海外から大量に安い食を輸入することがどんどん進んでしまいました。

でも、「おいしいもの」には「おいしい理由」、「高いもの」には「高い理由」があります。その「理由」をきちんと説明して伝えれば、きっと消費者の方にもわかっていただける。

そこに気が付いた人たちは価格だけの価値ではなく、地域をブランドしようとがんばりました。

有名な例としては、魚沼産こしひかりなど、たくさん結果がでました。

あと、もうひとつの流れが、「加工して製品にする」ということです。

今、農家さんや酪農家さんの多くの方が、そのことに力を入れています。

ただ、まだ「とりあえず、やってみました。」的なチャレンジ段階の感じがあるのも否めません。

しかし、ここは違うんです。

牧場だから、素材がいいのはもちろん。

人にうけるように、デザインもこだわり。

何よりサブレとして本当においしい。

さくさく感といい、教科書に出てきそうなサブレです。

こんな牧場が出てきたことをすごいと思いますし、どんどん応援したいと思います。

まずはお試しあれ。

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2008年5月19日 (月)

絶滅危惧食品、日本のはちみつ。

またもや。はちみつの話で恐縮です。

私は今はまっています。

クリスタルホワイト北海道はちみつ

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北海道でとれた「シナ」の木のはちみつです。

ちょっとさわやかな、いい感じの癖のあるはちみつです。

この「シナ蜂蜜」を、ちょっとかりっと焼いたハードタイプのパンにつけて食べると最高なんです。

あー。いっくらでも食べてしまいます。

国産のはちみつは今、海外物に押されて絶滅危惧食品です。寂しいです。

日本はたいへんな少量多品種のはちみつがあります。たとえばですね、まだ取り扱いはしていませんけれど、<そば><ねぎ>など、ありとあらゆるものがあるんです。

新しい楽しみとして、そのアロマの違いをぜひ楽しんで頂きたい。日本人の繊細な感覚ならではの楽しみ方だと思います。

それが日本のはちみつの楽しみ方だと思います。

もう、実際そうされている方結構いらっしゃいますよね。すごいです。

はちみつの食べ比べができる日本人の食文化度の高さにも驚きです。

まずはこのクリスタルホワイト北海道はちみつから、お試しあれ。

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2008年5月14日 (水)

ごくごく飲むぞ!クスコインスタントコーヒー

なかなか手に入らない、オーガニックコーヒーのインスタントバーションをご紹介します。

オーガニックインスタントコーヒー「クスコ」

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私は普段、レギュラーコーヒー派ですが、夏にはこのクスコが活躍します。

アイスにするととっても手軽なんです。

インスタントだけど、お味がしっかりと美味しく、レギュラーコーヒーに負けじとも劣らない香りの持ち主だからです。

しかも、このクスコはオーガニックのインスタントコーヒーの中でもっとも人気のもの。

栽培農場、インスタント加工工場および貿易会社、国内倉庫会社、びん詰め小分け作業のすべてにおいて、有機認定機関の認定を受け、徹底した管理のもとで製造されたものという安心のお墨付き。これって、本当にすごいことなんですよ。

アイスコーヒーの飲み方は本当にお好みで大丈夫。

特別なことはありません。クスコをお好きな濃さでお湯でとき、そのまま氷を放り込んでもよし、常温に戻してから冷蔵庫でひやしていただくのもよし。いろいろ試して、お好みのお味を探してみるのも新しい夏をみつけられるかもしれませんよ。

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環境のことにも配慮した栽培方法も導入されてます。

やっさしーいインスタントコーヒー「クスコ」です。

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2008年5月13日 (火)

姫路お菓子博の人気もの。

先日、姫路お菓子博に行って来ました。

すっごい人でした。

行かれたみなさま。暑い中お疲れ様でした。

お菓子の展示がメインでしたが、一部では買ってその場で食べれるお菓子もありました。

兵庫県内のお店が出店していて、ものすごい長蛇の列を作っていました。

モーリーママさんもそのひとつ。

うちでも、販売していますよ。

モーリーママのラスク

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なんか、モーリーママさんの列を見ていると、

「ここおいしいですよー。」と頼まれてもいないのに宣伝したくなりました。

もう、並んでいるだから、大きなお世話ですね。

長蛇の列で諦めた方、もう一回食べたい方は、こちらからどーぞ。

モーリーママのラスク

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2008年5月 8日 (木)

ゆっくり食べたいアイスクリン

お休みが多いですが、昼の明るいときに家にいるっていうのは本当にうれしいですね。

わくわくします。

大人だから余計にうれしいのでしょうね。

子供の頃の夏休みは退屈との戦いだったように思います。

退屈すぎて、らっきょの皮を一枚づつむいて食べたり、つま楊枝の入れ物を上から見て、何本入っているか数えてみたり、飴が口のなかで溶ける時間を時計でじーっとはかってみたり、干しぶどうをどこまで食べれるか挑戦して鼻血を出してみたり。

あほでした。

もう、そんなことはしません。大人ですから。

「何して遊ぼうかな。」

普段出来ないことをいろいろ考えます。

公園で本を読む。

銭湯で牛乳を飲む。

料理を作る。

もう一回ビリーをやる。

お花を植え替える。

真剣におやつを食べる。

そうです。

それが楽しい。それにします。

このおやつがいいです。

久保田のアイス フルーツセット

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ちょっと、他にはないアイスです。

<すもも><やまもも>のアイスですよ。

どちらも、食べたら「うおっ。」

って声をあげるほどの味わいです。ほんとです。

そのまんま、<すもも>や<やまもも>がカップの中に詰まっているんです。

あいすくりんも懐かしい味。

夏休みの味です。

あー。食べたいっ。

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2008年5月 5日 (月)

ゆず香る、さわやかリキュール

私はゴールデンウィーク中は、明るいうちからずーっとビールを飲んでいます。

最近、新しい冷蔵庫を買ったんです。

もう、ずいぶん前からだんだん冷蔵庫が冷えなくなって、ほとんど室温と変わりなかったんですが、「まだまだ大丈夫。ちょっと冷えてる。」と常温のビールを飲んでいました。

いよいよ、自分にもごまかしが効かなくなって、観念して新しい冷蔵庫を買ったら、びっくりしましたっ。

「これが5℃かああああああ?!?!」

感動をありがとう。。。

ビール冷えること、冷えること。

もう、冷蔵庫のオーナーになった喜びでどんどん御祝いビール。

何冷やそうか、毎日妄想中です。

でも、さすがにビール腹が気になってきました。

そんなところに思い出したんです。

そーだ。あれがあった。

今日からアレを飲もう。

アレとはこれです。

もぎたて風味 ゆずたっぷりのお酒

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今まで、お湯で割って飲んでいました。

それもおいしかったけど。

新しい冷蔵庫はすばらしいことに勝手に氷が出来るのです。

もう、流水で白いプラスティックから、ひねりながら氷を取らなくってもいいのです。

手冷たくない。

これからは、冷やして飲むぞー。

炭酸とかで、割ってみよう!氷多めにして。きゃ。

ゆずのまんまを感じる、さわやかーなお酒。

かなり酸味があるんですが、すっぱいって体のためにいいことしてるって気になりませんか?

ビールより気分がちがいます。

これから、暑くなるからお風呂上りにも、もう最高。

さらば。ビールっ腹。

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2008年5月 2日 (金)

日陰農法のはなし

今、肉牛の牧場を作ったり、パイナップル畑を作ったり、世界の森林伐採がすすんでいることは周知の事実です。

アマゾンなどの熱帯雨林は、効率を求める大規模プランテーションにかわっていった時期がありました。

もちろん、今もそうです。

でも、それをやめようという動きも出てきました。

「日陰農法」です。

ジャングルはそのままに、ジャングルの中に作物を植えるのです。

この「日陰農法」に向いている植物が、カカオとコーヒー。

二つとも赤道付近にしか出来ない植物です。

Photo

でも、ジャングルなんかに植えたら、もちろん農薬は環境のために使えないし、第一、農家の方の作業が大変です。

アメリカのチョコレートメーカー、『DAGOBA』はそのカカオをフェアトレードで取引し、農家さんを守りました。

この運動は少しずつですが、広がり今ではジャングルにナマケモノが帰ってくるようになりました。

子供をつれたお母さんナマケモノまで安心しきって遊びにきます。

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そんな、カカオでつくったのがこれ。

DAGOBAホットチョコレートキャニスター

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写真ではホットですが、お湯に溶かしてから、冷たいミルクを注ぐとこれからのシーズンにも最高です。

このナマケモノの顔です。

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しあわせそうでしょ。

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2008年5月 1日 (木)

すっごい すっごい はちみつの話

え?まだ今日も蜂の話か?

はい、そうです。

まだやってませんが、私は蜂の話で朝までお酒が飲める自信があります。

何時間でも話す自信がありますが、みんなから浮く自信もあります。

おそらく次の日に後悔していることでしょう。

でも、この話は聞いて欲しい!

〈はちみつ〉の採取方法にこんなものがあります。

「転地養蜂」

大きく書かせていただきました。私の知っている中でもっとも感動的な4文字熟語です。

意味はこうです。

養蜂家ははじめ九州に住んでいます。

花の開花にあわせて北上していくのです。

もちろん、蜂と共に。

最後が北海道。

そこで、一年は終わり、養蜂家は家に帰れるのです。

北海道では、最後の地にたどり着いた養蜂家が集まり、仕事の終わりの打ち上げをするそうです。

そんな職業があるんですよ。

やっぱり、経費がかかるのと、重労働のために後継者が減っているそうです。

どうです?ご存じでした?

その転地養蜂で採れた〈はちみつ〉がこちら。

みかん はちみつ

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みかんの〈はちみつ〉はとってもさわやか。なんか柑橘系ならではの、後味の良さが〈はちみつ〉にもでてるんですよ。

私はドリンクでいただきたいです。お湯に溶かしたり、ね。

純粋日本産の〈はちみつ〉は、実は市場では大変少ないんです。本当に貴重です。その分お値段も若干はりますが、十分にその価値があるのです。

「転地養蜂」という採取方法から考えると更に希少価値が高いです。

蜂と共に生きる職人さんのはちみつです。

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