ゆっくり食べたいアイスクリン
お休みが多いですが、昼の明るいときに家にいるっていうのは本当にうれしいですね。
わくわくします。
大人だから余計にうれしいのでしょうね。
子供の頃の夏休みは退屈との戦いだったように思います。
退屈すぎて、らっきょの皮を一枚づつむいて食べたり、つま楊枝の入れ物を上から見て、何本入っているか数えてみたり、飴が口のなかで溶ける時間を時計でじーっとはかってみたり、干しぶどうをどこまで食べれるか挑戦して鼻血を出してみたり。
あほでした。
もう、そんなことはしません。大人ですから。
「何して遊ぼうかな。」
普段出来ないことをいろいろ考えます。
公園で本を読む。
銭湯で牛乳を飲む。
料理を作る。
もう一回ビリーをやる。
お花を植え替える。
真剣におやつを食べる。
そうです。
それが楽しい。それにします。
このおやつがいいです。
ちょっと、他にはないアイスです。
<すもも><やまもも>のアイスですよ。
どちらも、食べたら「うおっ。」
って声をあげるほどの味わいです。ほんとです。
そのまんま、<すもも>や<やまもも>がカップの中に詰まっているんです。
あいすくりんも懐かしい味。
夏休みの味です。
あー。食べたいっ。
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