絶滅危惧食品、日本のはちみつ。
またもや。はちみつの話で恐縮です。
私は今はまっています。
北海道でとれた「シナ」の木のはちみつです。
ちょっとさわやかな、いい感じの癖のあるはちみつです。
この「シナ蜂蜜」を、ちょっとかりっと焼いたハードタイプのパンにつけて食べると最高なんです。
あー。いっくらでも食べてしまいます。
国産のはちみつは今、海外物に押されて絶滅危惧食品です。寂しいです。
日本はたいへんな少量多品種のはちみつがあります。たとえばですね、まだ取り扱いはしていませんけれど、<そば><ねぎ>など、ありとあらゆるものがあるんです。
新しい楽しみとして、そのアロマの違いをぜひ楽しんで頂きたい。日本人の繊細な感覚ならではの楽しみ方だと思います。
それが日本のはちみつの楽しみ方だと思います。
もう、実際そうされている方結構いらっしゃいますよね。すごいです。
はちみつの食べ比べができる日本人の食文化度の高さにも驚きです。
まずはこのクリスタルホワイト北海道はちみつから、お試しあれ。
| コメント ( 2 ) | 【▲ページのトップへ】
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173446/41180630
この記事へのトラックバック一覧です: 絶滅危惧食品、日本のはちみつ。:








コメント
シナはちみつもすごいけれど、<そば><ねぎ>もすごいですね。そば畑とかねぎ畑が広大に広がってるのはちょっと考えられないので、そういうはちみつってすごく希少なのでは・・・。味も香りも想像できません。かたさ(粘り?)もきっとそれぞれ違うんでしょうね。
投稿: T | 2008/05/26 5:36:13
Tさん。こんにちは。
聞いた話ですが、れんげの蜜をとっていたそうです。
れんげが満開のうちに巣箱を閉めないと、ほかの花が咲いてしまって、蜜がミックスされてしまうそうです。
ある年、閉めるタイミングが遅れて、れんげと葱坊主のミックスのはちみつが採れたそうです。
それが偶然ながらおいしかったんですって!
どんな味~~~~。食べたいです~~。
そんな風にミックスされることを、「葱かみのれんげ」って言うんですって。
偶然ってとこがひかれませんか?
投稿: バイヤーみり | 2008/05/27 10:34:48