2008年6月27日 (金)

やっぱり違う 牛サブレのお話 その1

発売以来、大人気の一頭ずつぜんぶ違う 牛サブレ

なんだか訳ありな深~い味わいなので、その理由を伺ってみました。

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北海道は浜中町熊牛にファームズデザインさんはあります。

地名のとおり熊と牛しかいないそうです。

そこのオーナーの海野さん。

もともとは大阪にお住みだったのを21年前、奥さんと生まれたばかりのお子さんをつれて北海道に移住されたそうです。

それからは「大草原の小さな家」のような開拓生活。

ほんとうにご苦労されたそうです。

開拓生活。まさしく北海道のドラマです。

しかもノンフィクションですよ。

さぞ、ご苦労があったことでしょう。

でも、納得しました。

ファームデザインズさんは牧場のよさを人に伝えようとしています。

ファームズデザインズのコンセプトはファームのよさを直接伝えることです。

北海道にはじめから住んでいる人は、その良さが当たり前なのです。だから、北海道を広めようとする人は移住者、開拓者の方多いのです。

この牛サブレが一頭づつ柄が違うのも私たち、都会人には思いつかないことです。

牛が近い。牛が好き。そのことがひしひしと伝わります。

若い人もファームにはいっぱい集まり、レストランも経営されています。

開拓からはじまり、ずいぶんがんばられたんですね。

本当に応援したい、いいファームです。

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