トリノ紹介 その一
今回、イタリアの北部、トリノに行ってきました。
歴史のある街で、大富豪サヴォイア家のおひざ元、世界史にもよく登場します。
トリノ。
そうそう冬季オリンピックがあったのは記憶に新しいです。
今回は日中40度の気温だったため、なかなか想像しにくかったのですが、冬は相当寒くなるそうです。
トリノといえば車のフィアットの街。大きな大きな工場がありました。
歴史の街らしく駐車場がなく、ほとんど路駐。
しかも。ぴっちり詰まっていて横移動しない限りどうやって動かすのかわかりません。
セダンタイプの車は一台もなかったです。
みんな、フィアットのような小型車でした。
我らが日本車は若者に人気だそうです。
そして、サマータイム。
9時くらいまでじゅーぶんに明るいので、「んんん?」な感じです。
だからか、トリノでは晩御飯を大変遅くに食べるのが通常で、夜の8時くらいからレストランがいっぱいになるんです。
私も、夜遅くからがんばりました。
でもね、私は毎日毎日チョコレート工場をめぐって、ずっとおなかが一杯状態。
今回はチョコレート以外食べないくらいの覚悟でしたが、
いやしいので、トリノ名物と聞くと必死で食べました。
涙ぐんでも食べました。
つづく。
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