サンフランシスコのチョコレート その二
サンフランシスコのいいところは、結構寒いことです。
助かりますー。チョコ溶けない。
到着してびっくりしたのは、タンクトップの人とダウンジャケットの人が一緒に歩いていること。
一年中こうなんですって。
衣替えなしかあ。
私は寒くって、日中でもジャケットは離せませんでした。
それまで毎日暑いところにいたんです。ニューヨークです。
撮影のためのチョコレートを手荷物で持ち歩いていた私は、ひやひやだったんです。
ずーっと、チョコが溶けないか気にしていました。
実はね。ニューヨークではホテルに冷蔵庫がなかったんです。
近くの教会がクーラーが利いているから、いすの下にちょっと置かせてもらおうかと真剣に思いました。
暗いから見つからない。
いや、見つかったら絶対捨てられるっ。
忘れ物のチョコにしか見えない。
神様お守りくださいっ。
なんてことを真剣に考えていたんです。
ほんとうにここは極楽~~。部屋にサンプルをおきっぱでも平気です。
そして、東洋系の人が多く住んでいて、チョコレートの味も多彩。
とっても、繊細な味わいを作りわけているショコラティエに会いました。
烏龍茶のチョコを作っていました。
チャイナタウンがあるからか、中国茶と日本茶は紅茶よりも一般的だそうです。
だから、味の違いをちゃんと理解して作り分けているところに感動しました。
パッケージも洗練されていて、すばらしい。
今回、二つのブランドを日本初でご紹介します。
かなり、すごいのです。
次のカタログのいちおしです。
お楽しみに~。
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コメント
毎度みりさんのご苦労には
感謝が尽きません。
温度って大切なんですね。
烏龍茶のチョコ、楽しみです♪
ところで…1枚目の写真、
カラフルな物体はなんでしょうか?
…綿菓子…???
投稿: naonao@山口 | 2008/09/08 12:30:14
あのカラフルな物体はメキシカンのおばさんが売っている綿飴です。夕方たまたま電車で会ったんです。あと3個を残し売れていました。よかった。
それと、悲しいお知らせが。。。烏龍茶のチョコは賞味期限が短すぎてご案内できなくなりました。でも、ほかのものもおいしかったからそちらをどーぞ。
投稿: バイヤーみり | 2008/09/08 17:38:17