毎日、どんどんご注文いただいております。
本当にありがとうございますっ。
しかし。
これだけチョコレートがあったら、すごいチョコレートなのに目にとまらないかも知れないと。それは寂しいっ。
そこで!絶対に見ておいて欲しい。
買わなくってもいいからすっごーーー!って言って欲しい。
そんなチョコレートからご説明させてください。
まず。
まず。
ウィーンから。
国宝級のチョコレート。インペリアルトルテさまでございます。
たいそうやな。と思っているでしょうね。
はい。
正真正銘。たいそうなチョコレートさまでございます。
今、オーストリアの迎賓館としても使用されているインペリアルホテルがあります。
その地下で今も輸出の直前に作られて日本にやってきます。
超お取り寄せでございます。
その製造風景はトップシークレット。
撮影禁止です。
いうだけいってみようとマネージャーに撮影させてって聞いてみたら、ぴしゃっと断られました。
ホテルの一階のカフェで出されているほかは、ヨーロッパのセレブたちの高級ギフトとして、知る人ぞ知る存在なのです。
どうして、そんなにすごいのかというと。
国王がこのトルテを国外持ち出し禁止にしたという経歴を持っているからです。
え?!チョコですよ!
そうなのです。このトルテは最近まで、国王ファミリーと一部の国賓しか食べることすら許されなかったおチョコさまなのです。
どうですか!すごいでしょ!
って私はなんにもしてないですが、自分もすごいような気になってしまいました。すみません。
ウィーンは遠い街。そんな遠くから、こんなスペシャルなチョコレートをお取り寄せするなんて、まさにスペシャル!ビックイベントです。
厚かましくも、セレブとは無縁の私が、味の感想を述べさせていただきます。
マジパンとミルクチョコが、うすーく何層にも重なっています。
たいへん、丁寧なお仕事です。
その上をさらにミルクでコーティング。
上品な味わい。味がハーモニーを奏でています。
もう、ルネッサーンス!
もちろん、器にもこだわっていただきたい。『飾る』という表現のほうが的確でしょう。
私は正座して食べます。そこは和風で敬意を表しています。
このトルテをギフトにされる方。
ご安心ください。
パッケージのすばらしさは137アイテムの中でナンバーワン。
この木箱は捨てられませんよ。
おそらく、これをもらった人は電話かけて聞いてくると思います。
「このチョコレート、なにもの?!」
そのとき、上記の講釈をとうとうと述べてください。
さらにもらった人びっくり!
どうです。
グルメのビックイベント。
ホテルインペリアルのインペリアルトルテはこちらから。
ほかにも特別なチョコレートがずらり。137アイテム。
ぜひ、チョコレートマニアの方に。この幸福のチョコレートwebサイトをご紹介ください。
この時期しか手に入らない。一年に一度のチョコレート祭を楽しみましょう。
⇒幸福のチョコレート