2008年12月20日 (土)

ウィーンのチョコレート リピタイナーキューゲル

オーストリアのウィーンは言わずと知れた音楽の都。

そして、スウィーツの都でもあります。

全部歩いて周れるところに主要なカフェや王室もなにもかもある、こじんまりしたおとぎの都です。

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その真ん中あたりにあるリピターナーキューゲル。前には観光客さんがたくさん。

その中に観光用の馬車がぽっくぽっく、ぽっくぽっく歩いてます。

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ここです。

リピタイナーキューゲルっていうのは王室の乗馬学校の名前です。

その由緒正しい名前を使うことを許されたお店らしいのです。店内もぜんぶ馬のモチーフです。このリピターナーキューゲルのすごいところは、5代前のおばあさんが作ったチョコレートをいまだに販売してることです。一才レシピも替えてないということです。

昔は冷蔵庫がなかったので、日保ちを長くするためにマジパンをチョコレートにコーティングしたそうです。

一見モーツァルトチョコに似ていますが、モーツァルトチョコよりも歴史は40年も長いそうなんです。

ウィーンはとにかく元祖命です。商談中何度もその言葉が出てきます。

このおじさんが5代目です。横が、創立者のおばあちゃん。

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ウィーンでは変わらないことが偉いのです。

日本は変化し続けるので、そのあたりの価値観が本当に違います。

話を聞いていて、どうして日本に出そうと思ったのか聞いてみました。

忙しい日本にどうして紹介しようと思ったのか。

答えはこうでした。

「ウィーンの30%の観光客は日本人です。そのお客様に日本ではどこで買えるのかって聞かれるんです。だから、その方々のために日本で販売しようと思った。」と。

ウィーンにご旅行経験のある方。あなたです。

あなた様とこのオーナーの気持ちをつなぐために取り寄せます。

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