ウィーンのチョコレート リピタイナーキューゲル
オーストリアのウィーンは言わずと知れた音楽の都。
そして、スウィーツの都でもあります。
全部歩いて周れるところに主要なカフェや王室もなにもかもある、こじんまりしたおとぎの都です。
その真ん中あたりにあるリピターナーキューゲル。前には観光客さんがたくさん。
その中に観光用の馬車がぽっくぽっく、ぽっくぽっく歩いてます。
ここです。
リピタイナーキューゲルっていうのは王室の乗馬学校の名前です。
その由緒正しい名前を使うことを許されたお店らしいのです。店内もぜんぶ馬のモチーフです。このリピターナーキューゲルのすごいところは、5代前のおばあさんが作ったチョコレートをいまだに販売してることです。一才レシピも替えてないということです。
昔は冷蔵庫がなかったので、日保ちを長くするためにマジパンをチョコレートにコーティングしたそうです。
一見モーツァルトチョコに似ていますが、モーツァルトチョコよりも歴史は40年も長いそうなんです。
ウィーンはとにかく元祖命です。商談中何度もその言葉が出てきます。
このおじさんが5代目です。横が、創立者のおばあちゃん。
ウィーンでは変わらないことが偉いのです。
日本は変化し続けるので、そのあたりの価値観が本当に違います。
話を聞いていて、どうして日本に出そうと思ったのか聞いてみました。
忙しい日本にどうして紹介しようと思ったのか。
答えはこうでした。
「ウィーンの30%の観光客は日本人です。そのお客様に日本ではどこで買えるのかって聞かれるんです。だから、その方々のために日本で販売しようと思った。」と。
ウィーンにご旅行経験のある方。あなたです。
あなた様とこのオーナーの気持ちをつなぐために取り寄せます。
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