2009年5月28日 (木)

こんな感じで、お家で遊ぼう!

去年のこと。

専業主婦になった友達のところに遊びに行きました。

ついちょっと前まで同じリズムで生きていたはずなのに。

落ち着いてる。

悟った空気感。

生活楽しんでます。って感じです。

おもむろに、ベランダからなんかざるを持ってきました。

え?なに?

おまんじゅうかと思ったら、梅干でした。

びっくり。。。

ばたばた暮らしている私にとって、梅干をつけるなんて。

生活上級者ってかんじっ。

おととし、梅酒をつけました。そんな自分に完全に酔ってました。

梅酒は正直、入れたらしまいです。。。

梅干はもっと上級者って感じです。

なんかいいなー。

私もやってみたい。。。

梅干といえば和歌山県紀の川産 梅干用木熟南高梅

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どんなに大雑把な私でもこのブランドさえあれば。

うまくできるはずっ。

もちろん作り方もJA紀の里さんの指導つきです。

排気ガスっぽいうちのベランダですが構いません。

干しますよっ。

干して干して干しまくりますっ。

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もし、うまく出来たらご報告します。

でも、出来なかったら。。。

しれっとその件には触れません。

お察しください。

みなさまもぜひ、ビギナーの私と一緒にやってみましょう!

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2009年5月26日 (火)

牛さん、こんにちは。

私はグルメな方にプレゼントをするとき自信を持ってこの牧場メイドのプリンを贈っています。

ほんとうに喜ばれます。

バイヤーとしてさっすが。って言ってもらえます。

あすなろファーミング 牛乳プリンです。

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このあすなろファーミングさんの牛たちはノンストレスで飼われています。

しあわせに暮らす牛のミルクはしあわせな味がするんです。

そのことをまず大事にして、そのいいミルクを低温殺菌して、それをほとんどそのままに固めたのが、このやさしいプリンです。

この牧場のすばらしさは牛が証明してくれてます。

ここの牛。人間が好きなんです。

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あすなろファーミングさんの放牧場に行きました。遠くで牛がいました。

何頭かが、好奇心いっぱいにこっちを見ています。

その中の一頭がずんずん私たちを見に来ています。

なんかかわいい。

子犬のように寄ってくる。

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え?え?

ちょっと一直線すぎ。

めっちゃ機嫌よさげ。

「なに?誰?誰?どっからきたん?何しにきたん?ねえ。ねえ。」

まだよってくるー。ええー?

近っ。

でかっ。

こわっ。

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はあ。

止まった。

5mの距離で止まった。

正直。

反芻してるのか。

よだれ?鼻?

ヴェリーマッチなんですよ。

5mでも近い。

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わああああ。

まだ来る。まだ来る。

もう近すぎて写真もとれんー。

あー。

あーーーーーーー。

とろりんちょ。

スーツにーーー。

はあ。。。

牛ってかわいいなああああああー。

はあ。。。

そんな思い出もある、のどかーな牧場メイドのプリンです。

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2009年5月24日 (日)

さくらんぼのある懐かしい景色

まだまだ、じーっとしています。

マスクになかなか慣れないバイヤーみりです。

北海道の牧場特集にひきつづき、今予約受付中のさくらんぼのことを思って、遠くを見ています。

この柴田さんちのさくらんぼは永らくシュークラブで販売していましたが、カタログ販売しないときでも、社内で希望者をつのりお取り寄せしていました。

それほど、この柴田さんの作る佐藤錦はすばらしい。。。

毎年、このように手作業で畑のはしっこで箱詰めをいっしょにしていました。

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この時期に毎年、山形にさくらんぼ出荷に行くのが私たちシュークラブの季節行事でした。

さわやかな日差しのなかで、さくらんぼのチェック。

風が吹いているぅ。

ああ。

過ぎ去れば美しすぎる。

とてもデリケートで収穫が難しいさくらんぼ。

今も柴田さんが畑でさくらんぼの世話をしていることでしょう。

このさくらんぼが出荷できる頃には、このマスクも取れているかな。。。

申し込みますっ。(涙)

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2009年5月22日 (金)

北海道の牧場の空気が吸いたい・・・

みなさま。

ご無沙汰しております。

海外渡航暦ありの神戸市民のバイヤーみりです。

お察しのとおり。

毎日じーっとしてます。

もちろん、神戸から出ません。

呼吸も普段の50%減の気持ちで遠慮がちです。

思いっきり、マスクをとって深呼吸したいなーと思っていましたら、

シュークラブの現在の特集を思い出しました。

「北海道の春まっさかり特集」です。

新緑の牧場特集なんです。

これほどまでにこのフレーズに心躍らせたことはありませんっ。

買います。

そして、箱が届いたら、ダンボールに顔をつっこんで思いっきり、新緑の牧場の空気を吸いたいと思います。

考えただけで口がほころびます。

いかん。

空気の出し入れが増える。

ファームデザインズ うしチーズケーキ

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癒しておくれ。

北海道のファームメイドたちよ。

ほかにもいろいろ、お取り寄せくださいっ。

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2009年5月 7日 (木)

食べ収めのチョコレート デルカカオ

わっしょい。わっしょい。わっしょい。わっしょい。

ほんとうに慌しい感じになっております。

割引キャンペーンもオオラスを向かえつつあります。

オオラスとはオールラストの略だそうです。私は感心したんですが。ご存じですか?

まだご紹介してないチョコを急ぎ、ご案内します!

エクアドルのレパブリカ デル カカオ

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このチョコはとにかく熱い!熱いったらありゃしないけど。

そこがたまらんチョコレートです。

ちょっとながいので、時間があったら読んでください。

これを書いた私も熱いっ。

ほほほ。読み返したらちょっと恥ずかしいっ。

でも、いい!

どうぞー。

私も熱い人間だと人から言われます。そんなつもりはないのですが、あまりにも言葉での表現がつたないので、それを気持ちでカバーしようと必死になり、そう思われるみたいです。
同じ気配のする人たちに会いました。
それはそれは一生懸命説明する人たちです。まだまだ、出来たばっかりのチョコレートだから、必死で説明していました。エクアドルのデルカカオの人たちです。
私は途中立ったままで、集中力が途絶え、気が遠くなりました。英語が言葉から音に変わった時間もありました。それでも、お構いなく彼は喋り続けていました。気持ちはじゅうぶんわかりました。
彼の気持ちにさらに気持ちを添えて説明させていただきますが、かなり灼熱のスポ根系の内容になるかも知れません。
でも、最後まで読んでほしい。彼らの作品の話はそれほどすばらしいのです!これを伝えないとっ。

デルカカオはエクアドルのメーカーです。エクアドルのカカオはたいへんハイグレードです。カカオには2種類あって、ベースになるカカオとフレーバーカカオです。このフレーバーカカオはたいへん高級で、チョコ全部に使うと高くなってしまうので、ベースカカオに混ぜられて作られる場合が多いのです。
エクアドルのカカオは完全にこのフレーバーカカオなのです。
でも、そんなにすばらしいカカオでも、原料として販売されているために安く売られてしまいます。
そこで、エクアドルで製品までにして、エクアドルの地位向上をめざそうとしているのが、このデルカカオです。
農作物を原料ではなく、製品として販売することは日本の農家の課題でもあります。それを一メーカーがやろうとチャレンジしているのです。
デルカカオはまず、エクアドルのカカオの原木を探しました。数々のクローンの中から4年の歳月をかけ、探し当てた数本の原木、それこそが、世界に類を見ないすばらしいカカオの源なのです。
デルカカオはなんとこの木をGPS管理しました。
そして、カカオ農家にカカオの木の育て方を教え、農機具まで配布しました。そして、給料も現金ではなく銀行に振り込みお金を計画的に使うことを農家に教えました。「農家を育てることでカカオがよくなる」と彼らは言います。デルカカオのチョコはそんな農家さんに支えられているのです。

続いてロアイザさんによるカカオのテイスティングです。

Deru2imgdisp_2 これまた、真面目です。ちょっとやってみるじゃあなく、舌の構造からのレクチャーです。

遊びじゃあなくってかなり本気で「砂糖に惑わされず、カカオ本来の味を感じろっ。」という結論つきでした。厳しくしつけられた感じがしました。

「違うっ」ぴしっ。

ええええー?!

間違えたら容赦なくダメダシされました。

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この人たちはカカオに対して本気です。
最後に熱血営業マン・アレクサンダーさんの言葉に感動しました。

「私たちはカカオを通じて国づくりをしています。」

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ニューヨークのファンシーフードショウに行かないと出会えなかった素敵なチョコです。私がテイスティングした同じチョコのセットをお届けしますので、ぜひ、ぜひエクアドルのカカオの質の良さをテイスティングしてみてください。

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2009年5月 6日 (水)

なぜだか サーディンチョコ

フランス人はなぜかこのサーディンチョコをよく作ります。

このアルミのぎらぎら感がなんともリアル。

パッケージも缶のリアルさ。

なんでそんなにサーディンにこだわる?

ほかにも缶詰あるやん?

いや、あかんといってるわけではないです。

でも、どうして?

その疑問が一番わいたのは、パリを代表する高級チョコのマルキーズもこの

サーディンチョコ

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を作っていることです。

本気で作ってます。

「うちこそ、ぎらぎらですよっ。」みたいに天下のマルキーズが作ってるのがなんとも魅力的。

いやー。チョコレートってほんとうに面白いっ。

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2009年5月 5日 (火)

すっごくこだわったチョコレートはこれです。

いや。こだわったチョコなんて。うっすらした表現ではないチョコがあります。

注目度も高いのです。

あのヴォーグジャパンにも載せていただきました。

このドイトン

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タイの麻薬地域の貧困撲滅のためにタイの国王が立ち上げたブランドなんです。

このチョコレートが出来たきっかけはこの「幸福のチョコレート」。

マカダミアンナッツを作っていると聞いて、チョコにしたいから日本に売ってください。とお願いしたところ、原料ではなく製品で販売するという先方さまのお気持ちで、チョコに仕上げてくれました。

送られてきたときに驚いたのはそのパッケージ。

ドイトンは工芸品のブランド。

手作りの和紙で一点一点ちがうパッケージに入ってきました。

美しい。。。

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アフターユースもバッチリなこのドイトン。

今年最後ですので、お見逃しなく。

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2009年5月 4日 (月)

こんなチョコがあるの見てくれてます?

日本人のなかにも時々います。

「どちらから?」

「私日本人です。」

「あ、ごめんなさいっ。」

そう、日本人には見えないビジュアルの人。いますね。

いまからご紹介するのはチョコレート界のそんな感じです。

モストです。

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ドイツのチョコレートです。

私は原産国を二度見しました。

ぜんぜんドイツっぽくないです。

ドイツのチョコレートは合理性の追求された一糸乱れぬ正確さが売りなんです。

だから、大手はよくドイツの工場を持ちたがります。

商談も「このカカオは何ミクロンだから、滑らかです。」

みたいな理系なセールストークです。

なのにこのモストを見てください。

手でにぎった形なんです。

ほんまにドイツ人?

そんなことでドイツで友だちいるのか、浮いてないか心配になります。

味も非常に素朴な手作りの暖かい感じ。

そんなモストが私は大好きです。

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2009年5月 2日 (土)

食べ収めのチョコレート ワンズアポンアビーン

おそらく来年には販売しないかもしれないチョコがあります。

このミッシェル クルイゼル ワンスアポンアビーン

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です。

マニアックすぎてどなたに買っていただけるのか?普通はそうですね。

でもいいんです。やっぱりこんなオタクな商品大好きなんです。

チョコレートの標本のような商品で、これが必要なひとはパティシエか、はたまたカカオ農家か。

一般の方には行き過ぎた商品です。

それを作るのはやっぱりマニアックなフランスのメーカー。

ミッシェルクルイゼルです。

商談にいっても、彼らのカカオのこだわりは強く、自社でカカオの本や博物館も作っています。

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商談というより、もはやレクチャー。

「分かったか?日本人。これがカカオのすばらしさだ。」といわんばかりの気合を感じました。

こんなマニアックな商品はもう来年ないかも知れない。

だから、今食べ収め。ごく一部の方へのチャンス!

ごく一部の方!お見逃しなく!

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