2009年8月 5日 (水)

2010年 チョコレートほぼ決定

ほぼ一年をかけて企画する長丁場の「幸福のチョコレート」カタログですが、いよいよ2010年の最終商品が決まりました。

世界一のチョコレートカタログです。(当社比)

すごいラインナップですよ。

日本初上陸のチョコレートももちろんいっぱいですし、フェリシモでのみ販売のチョコレートも過去最多。

なにより、去年よりもアイテム数もどっどーんと増えて過去最多。

オリジナルチョコも充実。

神戸の有名パティシエとみなさまから頂いたアンケートをもとに理想のチョコレート作りに取り組みました。

まだまだ、てんこ盛りのチョコレート企画ですよ。

そんな中、みなさまのご意見を参考にさせていただこうと、去年のアンケートをひとつひとつ読ませていただいておりました。

チョコファミリーともいうべきみなさまのお声がひしひしと伝わって参りました。

いくつかご紹介したいと思います。

奈良県 ころちゃんさん

「はじめの締め切りを過ぎる頃、ようやくチョコを選ぶ心のゆとりができ、なかばあせりつつ問い合わせさせてもらいました。すると、締め切り延長のお知らせが。心底ほっといたしました。この場を借りてお礼もうしあげます。一月は心身ともに落ち込むことがあり、なかなか選ぶ気になれず、でも快復し、元気な気持ちであれこれ迷い、相手の顔を思い浮かべながらチョコを選ぶ気になれたのはもうそれだけでも幸せなのですが、この幸せのチョコレートから選ぶことができたのは本当にうれしいです。なんとか無事に感謝の気持ちを込めて贈ることができました。ほんとうにありがとう。」

こちらこそ。ほんとうにありがとうございます。落ち込むときにこそ、チョコレートでお役に立ちたいです。

ぜひ、ぜひ。これからもお付き合いいただけますように。

 

愛知県 スイレンさん

「中学生の時、市販のミルクチョコレートを溶かし、成型しなおせば手作りチョコになると思って作ったが、自己流で作ったので、火加減が強く風味も飛び、それはそれはまずいものができあがった。10年近く、チョコは溶かすとまずいと思い込んでいた。初めてチョコの作り方を知ったとき、感動した。手作りチョコが高いわけだと思った。 厳しい環境のカカオ農園で働く子供たちがいることも知り、今手軽な値段で食べる事に感謝しつつも、子供たちは、カカオ農園で働かなくてはいけないのかもしれないけれど、もっと働く環境が改善されればいいのにとも思った。 私はチョコを食べると幸福になるけれど、チョコを食べた事もない農園の子供たちも幸福になってほしいと思っている。」

私たちもチョコレートにまつわるすべての人のしあわせを望んでいます。

「幸福のチョコレート」カタログですから。

今、「幸福のチョコレート」からチョコレートで子供を笑顔にするプロジェクトを進めています。もうすぐお披露目します。チョコレートが好きなみなさまと一緒に実現していくので、ぜひスイレンさんも参加してください。

 

栃木県 ひまわりさん

「私自身チョコレートが好きなので、今回は選ぶのが楽しみでした。渡したときに、私からのチョコレートが予想外だったらしく、喜んでもらえたときは私もうれしい。日ごろの感謝の気持ちで、義理チョコではなく感謝チョコです。」

そうなんです。

私もここ数年。選ぶのとあげるのが楽しみです。

チョコをもらってうれしくない人はいませんもんね。

また、みなさまのご意見ご紹介していきたいと思います。

昨今、だんだん秋めいてきましたね。

私の仕事もいよいよ本番。

早くみなさまにお披露目して、びっくりして欲しいと思いますっ。

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