ヨーロッパチョコレート紀行~ゼット
やっとつきました。。。
一つ目の「ゼット」です。
マンションの一室なんです。
こんなんわからんっ。
何回この周りをうろついていたか。
ちょっと顔出して迎えに出てくれたらいいやんっ。ってへろへろでついたんですが。
しかし、
「まー。よく来てくれました。だいぶ迷ったみたいですね。よかった。来れて。」
チョー笑顔。
ぜんぜん、悪気はないようなんです。
何度も電話してるのに。
迎えに出る発想がなかったようです。習慣の違いでした。
ようやくチョコレートの商談スタートです。
こちらは、フランスの優れたチョコレートをアメリカに紹介している会社なのです。
チョコレート屋さんではないのです。
セレクトショップが増えていますが、まさにそんなブランドのひとつです。
普段はセレクトショップには興味がないのですが、こちらはとてもフランスのチョコのよさを理解し、紹介しているのがすごいなと思います。フランス人よりもフランスのよさが分かるのは外国人だったりします。
ゼットのセレクトはすばらしいです。おいしいのなんの。かなりたくさん頂きましたよ。
担当のアドレアさんもアメリカ人。たいへんなチョコレート好きでなかなか楽しい商談でした。
まー。かわいいし、しっかりしてるし。もう、ガン見してしまいました。
まっちろです。陶器のお人形さん。
このアドレア女史。
さらにこの方、さっきの来るときとは打って変わって、たいへん親切。
晩御飯はどこで食べる?ココにいったらいい。地図を持ってくる。このレストランでこのメニューとこのメニューを食べたらいい。
びっしりメモに書いてくれました。いい子や~。
レストランの感想は、地元人気のニューなお店でした。創作料理なのです。
おいしかったが。
外国人のおのぼりさんにとっては、プロヴァンス料理が食べたかった。
多少おいしくなくても、高くても地元味を知りたかった。
外国人が来たときには、自分の普段気に入ってるおいしい店より、べたべたな日本食がいいんだ。ということが分かりました。
さあ、つぎです。
つづく。
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コメント
いつもながら、お写真がお上手ですね!
アドレア女史、かわいらしい。
チョコレート、バレンタインが楽しみです。
投稿: 22 | 2009/08/27 23:39:41
とんでもございません。写真はいつもピンボケで、情けない思いをしています。22さん!次の「幸福のチョコレート」はすごいですよ。きっと楽しんでいただけると思いますので、ご期待ください。
投稿: バイヤーみり | 2009/08/28 8:55:29