2009年8月28日 (金)

ヨーロッパチョコレート紀行~迷子

先日もお話してましたが、プロヴァンスが路地だらけで道にまよい続けてたんですが、いいこともありました。

フランスは時間がなくってここプロヴァンスのみでしたが、じゅうぶんフランスを感じました。

まず、ヨーロッパの人たちは外で話をするのが大好き。

こんなに路地が細いっちゅうのに、まるでなにかの事故でもあったかのように、みんな外で話してるんです。路地は人だらけなんです。

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そんな必死で外で喋らんでも、家に入ってゆっくり話たらいいのになーって思うくらい。

小さなスペースでも玄関前にいすを出して、喋ってます。

通行人が前をぎりぎり歩いてても、いいみたいなんです。

面白いです。

あと、フランスは個人が輝く国だと思います。

フランスの面白さはそこにあるんだと思います。

郊外には大型店がありますが、町の中には大型店がないのです。

フォションだって、エディアールだって、プラダだって、ディオールだって。どんな大手のショップでも、お店のサイズが決まっているのか、たいへんこじんまりしていてかわいい。

街の調和が取れている。

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一個に集中せず、いろんなお店があるから楽しい。

こんなところが、個性ある街づくりにつながっているように思いました。

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