2009年9月29日 (火)

ヒッシノパッチ

こんにちは。

チョコの撮影が無事なのか、無事でないのかとにかく終わりました。

もちろん、今年もドタキャンで来ないチョコも何点かありました。大慌てで対応しました。

はあ、残念です。やっぱりだめかああ。

一年かけたのに。あんなに言ったのに。かなしいよ。。。

それも含めてお仕事です。

 

今年は天候に恵まれ、26度のチョコが溶ける温度にならなかったものが多く、いい状態で世界からチョコレートがスタジオに集まりました。

せっかく、いろんな人の思いと努力でありえない季節はずれに日本に集まったチョコです。

最後の詰めの甘さで、きれいな写真が出来なくなっては大変です。

私が職人さんだったら、状態の悪い写真で自分の仕事が見られるのはいやです。

スタジオは15度。極寒の中での4日間です。

ほんとうに、こんなに世話のかかる商品はほかにないっ。

いや。チョコみたいな撮影が年2回だったら、気力が持たない。。。

ほかになくって正解です。

ヒッシノパッチでなんとか終わりました。

なんだかこの時期、この小学生のころの死語を思い出すのです。

ヒッシノパッチ。

ある意味、そんな子供のころの気持ちにもどって一生懸命なんでしょうか?

これって、しあわせなことですね。

チョコレート。

いつもいつも真剣にさせてくれてありがとう。

胃が痛いけど、感謝します。

さあ、これからさらに地道にがんばります。

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2009年9月21日 (月)

ヨーロッパチョコレート紀行~ピンクの女王

前回まで、わたしは一日でプロバンスからベルギーのブリュッセルにいって、そのまま高○純次似のタクシードライバーに連れられ、セントーチョコにいき、ベルギーの第一歩を踏みました。まるで、炎の弾丸バイヤーです。

お笑い芸人の罰ゲームみたいな日程はまだまだ続きます。

朝起きたら、ホテルのロビーで商談です。

せっかくのブリュッセル。朝の散歩でもしようと思ったのが間違いでした。

また、方向音痴が出てしまい。

ホテルが分からない。

帰れない。

商談時間が近づく。焦りました。

方向が反対ということに気が付き、必死でもも上げて手振って走ってホテルまで帰りましたが、何食わぬ顔で商談の席に着きました。

今日最初の商談相手はイーブイです。

Image034 

イーブイはピンクを基調にしたパッケージで統一していて、なんと商談にこられたオーナーもオールピンク。

ちょっと、使い捨てカメラを持ってないか期待してしまいました。

手元にはかわいいチョコでした。

この方は大変優しい物腰で、両親が昔、ビスケット屋さんをしていたこと、パンとかグロッサリーも販売していて、その影響でチョコレートの製造を始めるようになったとお話くださいました。

今回お届けはセンターにスペイン産のナッツが入ったタイプ。

日本初登場。

もちろん、ピンクのフェミニンなパッケージでお届けします。

お楽しみにー。

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2009年9月19日 (土)

緊急告知でございます。

今、しあわせの学校で素敵な講座があるのを発見しました。

これはすばらしい。

実はお料理を担当されている冷水 希三子さんと何度かお仕事させていただきましたが。

この方のお料理は最高です。

ぜんぜん気取ってないのですが、こういう風にひとてまかけたらかっこよくなるのか。

食べる人のことを考えてるなあ。とか。

感動があるのです。

それも見ている前でさささっと作ってくれる。

とても自然体で、だれもが「いい人」という表現をする方です。

にこやかで彼女を見ているだけでおいしさもアップするというもの。

素敵なワインと冷水さんの料理かあ。

わたしも行こうかな。

詳細はこちら。↓

おいしい秋のワイン+α な講座
ひさとみさんのワインと冷水さんのかわいいひと皿で「ふぅー」。

講師:ワインのお話 有山 ひさとみ
      お酒のおつまみ 冷水 希三子

一杯のワインとたったひと皿で、ふぅーっと呼吸が深くなる、
まんぞくのひととき。スパークリング、そして白、赤、デザート
ワインの4杯にぴったりのとっておきの小さなひと皿×4皿で、
おいしい秋をごいっしょに。

【とき】  10/31(土)12:00~14:30
【ところ】 フェリシモ本社
【定員】 30名
【受講料】 おひとり  3,800円
     (ワイン4杯&おつまみ4皿付、コーヒー付)
      ペア受講料 7,500円

※お皿は酒の肴です。ランチのご用意ではありません。 
※ご参加の際、おなかの空き過ぎにはご注意ください。 
※ご参加は20歳以上の成人に限ります。 
※車でのご来場はできません。

詳細・参加申し込み:https://shiawase.felissimo.co.jp/html/openclass2009a/index.cfm

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2009年9月17日 (木)

2010年 幸福のチョコレート撮影スタート

ははは。

ははは。

はっははーーーーーー。

 

すみません。

テンションがどっかいってしまってます。

毎年、毎年くりかえす、一年間で一番過酷な仕事がやってきます。

どーーーしてもこれだけは慣れない。

チョコの撮影です。

もうすぐ胃が。胃がなくなる。。。

フェリシモのチョコレートの撮影は他の販売系より早いのです。

カタログ制作上この撮影タイミングがぎりぎりです。

でも、でも。

海外は8月31日までバカンス。

一ヶ月仕事やすんだら、どうなるか。。。

バカンス明け初日から、ぼや~~~~んとした感じを必死でゆり起こす、商社さん。

「ナンノ話デシタッケー」

おきてーー。

「デモ~~~。今チョコ、オクッタラ~~~。日本アツイカラ~トケチャウヨ~~~。」

みたいなことを言われても、カタログ販売である以上。撮影しなあかん。

だから送って。

お願いやから送って。

とにかく送って。

そして、海外は個人配送のクール便がない。。。常温で保冷剤を詰めてくるんです。

いやいや。本気ですよ。

結果。

チョコは溶けると溶けないのぎりぎりで日本に到着するのです。

チョコは命からがら、日本に来る。

 

よくぞ集まってくださったおチョコさま。

わかれば、わかるほど、このチョコの撮影は。

クレージーでアンビリーバボウ。

難易度が高いほど。やらねばならぬっ。

これだけ緊迫感を持って毎年仕事を出来る私はしあわせものっ。

 

のはず。

 

これから4日間。

スタジオにこもって、おチョコさまといっしょ。

がんばってきますっ。

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2009年9月14日 (月)

とっても高いソース販売します

海外に出て一番恋しくなる日本の味は私「ソース味」です。

なんでこんなにおいしいものが海外にないのか。

私の住む神戸は実はソースの町。

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大小さまざまなソース屋さんがあります。

とっても高いソースを作っているのは、オリバーソースさんです。

Dcf_0032_2 

オリバーソースのスペシャルソースをフェリシモで販売するためにオリバーソースさんの工場に行きました。

なんで、高いか。その理由をお話します。

ソースは普通、野菜をベースに酢をメインにした調味料をミックスした野菜スープのようなものです。

通常は混ぜて寝かして数日で出荷されますが、このオリバーソースさんには15年寝かしたソースのモルト(原液)があるのです。

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比較的安いソースで何年も寝かすことは業界ではしないのが常識ですが。この15年仕込には意味があるのです。

オリバーさんはもとは兵庫区に工場がありました。

15年前あの地震があって、工場が全焼してしまいました。

社員の安否を確認したところ、一人の方が亡くなってしまいました。

Sさんです。

この15年モルトは5番タンクはSさんがしこんだものなのです。

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数日で普通に出荷するつもりだったSさんの日常が、思いがけず絶たれてしまいました。

工場は閉鎖でその後、二年半まったく製造がされなかったので、このモルトのタンクは残ったままでした。

オリバーソースさんは新しい地に移って、みんなで復活劇を遂げたのですが、その日を忘れないように震災10年、そして次の15年にこのモルトをベースに今の技術を加え、メモリアルでスペシャル限定版を作っているのです。

パッケージにも、味にもここまでこるか?というくらいこのメモリアルソースにかける思いはすさまじいものがあるんです。

その意味深い大切なソースをなんとほぼフェリシモのお客様だけに販売することになったのです。

プレッシャーやわ。。。

このソースのことを伝えないといけません。

Sさんやこのソースへの人の思いを味で感じてほしい。

試食しました。もう食べたことがないソース。

まろやかで、これだけでコロッケがゴージャスディナーになります。隠し味にマンゴーをプラスしたとか。さっすが。

意味のある味、意味のあるソースです。

11月販売で、震災のあった1月17日頃お届けできるように企画準備中ですので、ぜひスペシャルソースを味わってください。

お楽しみに。

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2009年9月12日 (土)

ヨーロッパチョコレート紀行~セントーチョコについてから。

ここにチョコレートショップが?!

と思う、とてもブリュッセルとは思えない郊外の住宅地にセントーチョコはありました。

住居兼工場。

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こんな静かな住宅地にひっきりなしに、人が入ってくる。

でも、家族経営のお店ならではの落ち着きもある。

にこにこ、家族で笑顔で迎えてくれた。

息子さんはトーマス君。

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日本人の友だちが学校でいるらしく、その子のこと知ってる?みたいな雰囲気でしたが。

おばちゃん、その子知らないよ。

はずかしそうにでも興味シンシンに商談を見守っている。

いや、ちょろちょろしてる。

子供らしくってかわいい子だった。

トーマス君はおとうさんが大好きで、お父さんの作るこの店のチョコレートはすべて食べているそうです。

おとうさんは一日中ここでチョコレートを作っていて、その姿をトーマス君はずっと見ているんです。いいチョコファミリーですね。

ベルギーのチョコをココにきてばくばく思い出しました。

そーそー。ベルギー、ベルギーーーー。

セントーさんのチョコは、いわゆる伝統的なベルギーチョコではなくって、パリっぽさも取り入れたりしているけれど、奥に流れるものはベルギーチョコならではの、大らかさがある。

セントーさんはベルギーチョコのベスト8に選ばれたらしい。

でもベルギーチョコは講釈やお店のプライドが売りではないのです。

万人に愛されることが彼らの理想。ストイックさのかけらもない。

いい人チョコです。

まあ、チョコレートの差を説明するこの「幸福のチョコレート」にとっては非常に難しい分野のチョコです。

そのあたりのことを直接、ベルギーチョコ界の方に聞いてみたかったので、こんな質問をしました。

「ベルギーのチョコレートはたいへん万人に人気がある。その秘密はなんだと思いますか?」

どんな講釈が出てくるだろうかと、構えていると。

「うーん。フランスのチョコは苦いし、スイスやドイツのミルク系チョコは甘すぎる。中間だから人気があると思う。あといいチョコレートの学校があるから。」

ある意味、期待どおり。

そんなにごちゃごちゃ。考えていない。

いや、チョコが語っているとおりのベルギー気質。

ただただ、周りの人が喜ぶものをシンプルに作る。いいものは取り入れてゆく。

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このセントーチョコは今のベルギーチョコの姿を一番現しているチョコレートです。

日本初上陸。

この「幸福のチョコレート」でのみ販売しますので、このセントーのチョコレート。

ご期待くださいね。

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2009年9月10日 (木)

ヨーロッパチョコレート紀行~セントーチョコに行くまで

TGVで南仏からベルギーブリュッセルに到着。

その足で、タクシーで次なるチョコレート屋さんに向かいます。

ベルギーはまさにチョコレート王国。

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その聖地に足を踏み入れるのは完全に戦闘モード。狩の前のライオンの気分です。

さあ、どんなチョコや!

って乗り込んだタクシーの運転手は高田○次風な適当な感じ。

住所を見せたら、カーナビに登録。

ヨーロッパでカーナビタクシーは珍しいけど、でも純次。ブリュッセルって言ってるけど、カーナビなんかいる?

○次ドライバーは「OK~~~~。」と適当な感じで車を走り出しました。

○次ドライバーはびゅんびゅん。走りブリュッセルの町をあっという間に走りぬけました。

え?ブリュッセルよ。

カーナビって遠回りなことあるよね。

でも、しかし。もう20分走ってる。ブリュッセルはそんなに広いかあ?

やっと、数件の集落の周りをくるくる回る。チョコレート屋さんあるわけないっ。

○次、車を止めて、地図見始める。

カーナビはあ?

「あーはは、間違えちゃった。」

また、走り出す。

森に入る。

もお、ここブリュッセルちゃうやん。

森が続き、不安になる。

ほんまに?

かばんをぎゅっと引き寄せる。

○次への信用がどんどんなくなる。

不安はピーク。

「ヘイ、ジャパニーズ。この辺みたいだよ。家が全部似てるからまよっちゃったっ。はははははっ。」

○次すでにカーナビ見てない。

えーーーー。

また、小さな住宅地。

こんなとこにあるわけないやんーーーーー。

   

って、あった。

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○次疑ってごめん。

○次ドライバーは「バッハハーーイ」みたいな感じで笑顔で去っていきました。

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やっと、セントーチョコに到着です。

つづく。

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2009年9月 9日 (水)

間に合わないっ!

お正月にクリスマス、いろいろと企画がすすんでますが、ふと気が付けば。

9月もうだいぶ入ってます。

チョコレートのお話をちびちびしてきましたが、この調子でちびちびお話をしていると、このチョコレート紀行が終わる頃には、バレンタイン終わってます。

マラソンはゴールがずれても感動的ですが、チョコレートの話がバレンタインまでにゴールできないのは、いかがなものでしょうか?

   

今、私はどこにいましたっけ?あ、プロヴァンスを24時間以内で脱出して、次はV字でベルギーに向かいました。朝早く出発です。

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TGVのアビニヨンの駅です。

午後からブリュッセルで商談があるんです。

完全に距離感がくるってます。

普段、阪急電車の路線図くらいのスケールで暮らしているのですが、出張中はヨーロッパ全土の地図で動いています。

あー。3時間か、全然往復できるね。って感じだから、別に上海でも日帰り商談できちゃうイメージです。

よく、日本にこられる海外の営業マンさんもこの感じに陥ってます。

「今から大阪に行って、ショウダンして、午後東京でショウダンです。」

もう、この時点で神戸1時。午後です。

早くいったほうがいいですよ。

そんな、慌しい感じで相棒のかばんを道づれに、

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いよいよチョコレート王国、ベルギーに侵入ですっ。

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朝ごはん食べよ。

さくさく進むのでついてきてくださいね。

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2009年9月 8日 (火)

プリン特集

先日4日にわたるお正月前後の撮影がありました。

今年は風邪の流行もあって、おうちでお休みを楽しむご家庭も増えるとか。

おまかせくださいー。

   

必ず、おうちが楽しくなるようなお取り寄せをご用意しました。

まだ、内緒ですが、近々公開予定です。

まだあります。

お正月やクリスマスの前にシュークラブでは「プリン特集」を企画しました。

撮影中にはもりもりプリンを食べました。

子供のころにこの光景を見たら、

「うわ。私、夢がかなっている。でも年とってる。」

プリンを大量に食べたかった子供時代の私よ。

もうちょっと我慢しなさい。

こんなに大量に食べられる日が来るのですよ。

遅咲きだけどプリンの夢だけはかなう。

まだ、大富豪になる夢はかなってないけど。プリンの例で考えると可能性はあるみたい。

 

そんなことはどうでもいいですが、どんどん、特集が変わりますので、ちょくちょく来てくださいね。

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2009年9月 3日 (木)

バンビ バンビ バンビキャラメル

今、北海道でバンビキャラメルがブレイク中です。

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でも、バンビの秘話を知ってる人は意外に少ないかも。バンビキャラメルにはこんな話があるのです。
1952(昭和27)年の発売当時、一世を風靡した「バンビミルクキャラメル」。子ジカのかわいらしいイラストをあしらったパッケージデザインは、池田バンビの愛称で親しまれました。
北海道に暮らした経験のある30代以上の人であれば、その上品な甘さを今もわすれられないという人も多いはず。
昭和50年代に一度製造が中止されましたが、池田製菓の創業80周年を記念して平成14年、当時のパッケージのまま復刻販売したところ、爆発的なヒットを飛ばしました。みんなバンビを待っていたのでしょう。
ところが、その後の原油高の影響で砂糖や包装紙の価格が上昇し、池田製菓は経営が破綻。事業停止に追い込まれてしまいました。
そこで協力を申し出たのが北海道村さん。北海道村の社長さんは「バンビキャラメルというブランドだけはどうしても残していきたい。なんとかバンビキャラメルを復活させようと奔走する職人さんの姿を見て、決意を固めたわけです。」とおっしゃいます。
「池田製菓のキャラメル製造部門にいた24人は北海道村に移ってもらい、それまでと同様の方法で製造にあたっています。なにせバンビキャラメルの製造は手作業の部分が多く、熟練の技術を必要とします。キャラメル一粒一粒のラッピングから箱詰めまで、どれも長年、現場で経験を積まなければできない作業。彼らが誰も残ってくれなかったら、絶対にやれないと思っていました。」
そんなお話がこもったバンビキャラメルの今の人気商品は生キャラメル。生の牛乳を煮込んでつくるので、冷蔵で保存してください。
ほかの生キャラメルとの違いは、チョコレートコーティングにあります。生キャラメルの口どけとチョコの口どけ。ナイスコンビネーションです。

人気なのも納得です。
職人さんたちは今日もキャラメルを元気に製造中です。

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2009年9月 2日 (水)

敬老のギフト締め切り迫る!

気が付けば、もう9月じゃあないですか?!

うっかりしてました。

敬老ギフトの締め切りが迫ってます。

おじいちゃん、おばあちゃんはお孫さんや娘さんからもらうものだったら、何をあげても笑顔、笑顔。

きっと喜んでくださいますが、だからこそいいものを贈ってほしい。

おすすめは

ミディ胡蝶蘭(ピンク系)&日本茶セット【予約】

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お茶がついています。

一人ぐらしでそんなに食べるものは。というお年寄りにも、お茶は困りません。

それに、このミニサイズのコチョウランはやはりギフトの王様です。

可憐で、花期が比較的ながいのです。日当たりのいい室内で育てるとけっこう手間いらず。私のような、ずぼらな人間の世話でも、毎年2ヶ月くらいは花を咲かせてくれます。(環境によります)

コチョウランはいい子なんです。

あと、やはり花より団子の方。

こちらでございます。

栗きんとん羊羹【予約】

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この真ん中の満月みたいなのが、栗きんとんなんです。

もちろん、栗は国産の高級栗です。

甘すぎず、素材の良さをじゅうぶん引き出しているすばらしい逸品。

かなりのいいもの食べてきた筋金入りのグルメおじいちゃんにも自信をもってお贈りできますよ。

申し込み締め切りが迫ってます。

お急ぎください!

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