ヨーロッパチョコレート紀行~ハンドチョコその1
すぐにアントワープの中心地に出かけました。
歩いていける小さな町です。
メインはこの市役所の前の広場。ヨーロッパらしいです。
噴水があります。
アントワープといえば、デルレイとダイヤモンド型のチョコとか有名です。
ダイヤモンドの街なので、ダイヤ型はあると思います。
でも、意味が分からなくって、気になっていたチョコレートがあります。
手の形のチョコなんです。
非常にやさしい手で、私の想像では神様のすくいの手がなにか言われがあるんだと思ってました。
アントワープといえば、「フランダースの犬」でネロがパトラッシュとルーベンスの絵を見て神に召された聖母大聖堂があるので有名です。
考えたら、なんと厳しい話を子供にするのかと思いますが、みり少女はこの話で初めて人生の悲哀を知ったのです。
きっとなんか、すばらしい美しい話があるんだろうと想像は膨らみました。
この街でその言われを聞くのを楽しみに来たのです。一体どんな泣けるいい話なんだろう。
でも、ちゃんと、チョコレート屋さんで聞きたかった。
街には、アントワープにしかないハンドチョコレートがあふれています。
バルーに紹介されたハンドメイドのチョコレート屋さんにいって、職人さんに直接聞こうと思って、いい話をもったいぶりました。
こんな結末になろうとは。。。
続く。
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コメント
いつも拝見させて頂いております。
とても楽しみにしています。
ベルギーのアントワープは、一度訪れて見たいところの一つですので、羨ましいです。
手型のチョコは、私の予想では…
ローマの兵士が巨人退治したときに、手を切って投げた手??
アントワープの手。
そんな名のバタークッキーが売られていませんか?
私もなんなのか、とても気になります。
投稿: マダム | 2009/10/07 2:33:17
え、さらに詳しい情報。
ローマの兵士ですか。
そうなんですよ。クッキーにも手のものがあってそれもかわいいのです。
次はクッキーもご紹介しようと思います。
投稿: バイヤーみり | 2009/10/13 21:55:25