ヨーロッパチョコレート紀行~ハンドチョコその2
アントワープに来た楽しみ。そう。
ハンドチョコの意味を知ることです。
きれいだこと。やさしそうだこと。
地元の歴史あるお店に行きました。
商談しましたが、結局今回は英語が通じなかったために商談のスピードが間に合わず、
没になったんです。
だから、どこかは言えませんが。
ここです。
アントワープの歴史を見守ってきたチョコレート屋さんで、ハンドチョコにまつわる美しい話を聞こうと満面の笑みで聞いていました。
「あ、このハンドチョコはね。昔ね。この前を船が通るときね。」
はいはい。にこにこ。
「巨人が不当な税金を取っていてね。」
はいはい。にこにこ。
「英雄が現われ、巨人の手を切ったの。その巨人の手よ。」
ええっっっっ。そっち?
むごっ。
予想外の展開に話しの受身がとれず、笑顔を無理やり気の毒そうな顔に変えるも、微妙な顔。
そんな空気をさっしたのか、オーナーは
「あ、ああ。 今は、握手。友好のハンドって言う意味もあるのよ。」
無理やりやけど、そっち採用っ。
オーナー。そういう気つかい好き。そっち頂きます。
アントワープとは「アント=手」「ワープ=投げる」の意味だそうです。
なるほど、街の中心の噴水もよく見れば、手投げてたわ。手から血みたいな水出てる。
そんな、アントワープのハンドチョコは、由緒正しく、菓子工業組合のものを今回お届けしますよ。
友好の意味をイキで。
これです。これ。
よろしくお願いします。
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コメント
みりさん、いつも楽しくblog見てます♪
手…そんな意味が…。驚愕!
税金ドロボーの巨人の手、喰ってやれ!!ってことでしょうか…たくましいですね。
今年もたっくさんのチョコを紹介して下さいね!
出産直後でお店まで買いにいけないし、お店より美味しそうなチョコがいっぱいあるので、絶対利用シマス。
楽しみにしてますよー!
投稿: ゆりお | 2009/10/10 10:45:53
ゆりおさん、ご出産おめでとうございます。
それではバレンタインは自分にたっぷりたっぷりご褒美してくださいね。
投稿: バイヤーみり | 2009/10/13 21:53:48