2009年10月31日 (土)

サンタブックも締め切り迫るー!

たいへん、たいへん。

チョコレートで必死の間に、いろんなものの締め切りが迫ってました!

えらいこっちゃ。みなさまの目に留まらぬうちに締め切りが過ぎてしまう!

オランダのマーストリヒトにある人気カフェからのお取り寄せ。

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これをホットミルクに溶かして飲むのです。

濃厚で、濃厚で。たまりませんよ。

日本にはこのおいしさないなー。

せっかく現地にお邪魔したので、以前みなさまにアンケートをした内容で、人気の高い味をフェリシモ限定で作ってもらいました。

ヘーゼルナッツキャラメルチョコがホットミルクにどろんちょと溶け、最後にこのスポイトでメイプルシロップを入れてください。

は~。理想的。こんなクリスマス最高ですよ。

オランダの街から届いたチョコレートカンパニーコラボスプーンチョコ 【予約~サンタお届け~】

20091028095526tyokokann

もうひとつは、クリスマスは普段手に入らない、おしゃれスウィーツが手に入るチャンス。このトロンチーノもそうです。

とっても手作り。イタリアの伝統菓子です。

なんと申しましょうか。

人間が共通に感じる懐かしさを秘めていますよ。

やさしい甘さとナッツの香ばしさ。

もちろん、この缶も捨てられません。

イタリア伝統菓子 バルベロトロンチーニ 【予約~サンタお届け~】

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作り方はこちらです。

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ヘーゼルナッツとヌガーを合わせます。

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ぎゅんぎゅん押します。

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カットして、さらにカット。

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イタリアから遠路はるばるやってきた、手作りのおやつです。

イタリア伝統菓子 バルベロトロンチーニ 【予約~サンタお届け~】

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2009年10月30日 (金)

神戸 チョコ試食会の追加情報

ひょっとしたら今日あたり定員オーバーかもしれませんが、言い忘れたことが。

実は「幸福のチョコレート」カタログが試食会のぎりぎり前に出来ます。

いち早く、来ていただいた方にお渡ししたいと思います。

ほやほやのカタログを一緒に見て欲しいと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

幸福(しあわせ)のチョコレート2010
とっておきのチョコレートがつなぐ しあわせな時間を!

作り手のこだわりや愛情、情熱のストーリーが一粒一粒に詰まったチョコレート。それぞれのお国柄や文化の違いがしっかり現れているのも魅力です。日本初上陸のブランドや、他では手に入らないレアなチョコレートをつまみながら、チョコレートレクチャーはいかがですか。

◎講師:『幸福(しあわせ)のチョコレート』バイヤー・みり
お取り寄せ企画・バレンタイン企画に10年以上携わる『幸福のチョコレート』総合プロデューサー。歴史と伝統を誇るヨーロッパをはじめ、世界各地から集めたスペシャルなチョコレートを紹介する。来年のバレンタインに向けて『幸福のチョコレート2010』案内チョコレートは、日本未発売チョコレートも含め、約180点(予定)。
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オープンクラス案内ページ

http://shiawase.felissimo.co.jp/html/openclass2009a/index.cfm#no06

では、会場でお目にかかりましょう!

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2009年10月29日 (木)

チョコレートの試食会でお目にかかりましょう!

ここだけの話ですが。

11月7日の試食会なんですが。

かなりお召し上がりいただけると思います。

今回、スタッフが実際に食べて人気だったものを中心にお召し上がりいただこうと思ってます。

まずは、このチャーリーの代表作。バタフライです。

サンフランシスコにあるこの会社のチョコレートは、日本では販売されていません。

この断面を見てください。ビーナッツのクランチが入ってるんですが。

アメリカンチョコらしいアイテムですがアメリカのチョコのイメージを打ち破る、繊細かつ上品な味わい。

これを食べた人は必ず満足します。

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これはカナダのカラボー。カラボーさんはベルギー人ですが、チョコのためにカナダに移り住みました。気候、材料ともカナダがいいと判断したのです。

これはそのカラボーの集大成とも言うべき、メイプルチョコ。

巨匠カラボーがカナダに移り住んだのは、このチョコを作るためだったと思うくらいすばらしいチョコです。

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実はこのチョコたちお高いのです。

通常、高いチョコはパリのものが多いです。だから、バレンタインにヨーロッパものを買うと、なかなかカナダとかアメリカのチョコって予算が周らないでしょ。

だから、ぜひこの機会にパリ以外の高級チョコも食べられるチャンスにしていただければと思います。

もっちろん、ベルギー、フランスのチョコレートもお待ちしてます。

たっぷりチョコトークしながらお召し上がりいただきますよ!

どうぞこちらをご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

幸福(しあわせ)のチョコレート2010
とっておきのチョコレートがつなぐ しあわせな時間を!

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2009年10月28日 (水)

ボジョレー・ヌーボー!本日締め切りー!

たいへんです!

ボジョレーヌーボーが本日締め切りなのです!

かーいーわーすれー!

大丈夫ですかーーーー!

大きな声で言ってみましたが。

ブログでは無理な表現でした。

とにかく、今見ているあなた様のお隣様にもお伝えいただきたいのです。

私の声は聞こえなくっても、あなたの声は聞こえるはず。

私はボジョレーを家族で楽しみます。

酒好き一家なのですが、ワインをそんなに語れる家族ではないのですが、思い思いにごじゃごじゃ言い合うのが楽しいのです。

ごじゃごじゃが的を得てなくっても全然構いません。

その会話自体が楽しいですよ。

私はこれにしました。

レオンス・ボッケ ボジョレーヴィラージュヌーヴォー2009【予約】

Wainnwainn20091028082031

どうしてこれかというと、ボジョレーらしい味わいが楽しめるのでは?

と思ったんです。この薀蓄をよんで勘を働かせるのも面白い。

あー。でも足りんな。

こっちもいっとこ。

シャトープジュロン ボジョレーヴィラージュ ヌーヴォー2009【予約】

20091028082548wainnwainn

歴史あるちゅうところが、惹かれます。

きっと何かに魅力があるに違いない。

あー。11月19日が楽しみ!

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2009年10月27日 (火)

いよいよ出発!幸福のチョコレート2010

本日、いよいよカタログは私の手を離れてゆきました。

バトンは印刷会社さんにわたったのです。

Img_3191

度重なるチェックで磨きがかかりました。

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どうぞ!この子をよろしくお願いします!

礼!

Img_3195

わが子は次に会うときには、見違えるように中綴じされてカタログになっているのです。

立派になって帰っておいでーー!

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2009年10月26日 (月)

似ているか。似てないか。

一日何回も間違えるものがあります。

掴んだら、「あ、違う。」と思います。

これ。

Dcf_0038

修正テープとミント。

色目といい質感といい。

机にある存在感といい。

似てます。

紙が机の上にありすぎて、修正テープをなかなか探せない。

掴んだと思ったら、ミントなんです。

誰もに通じるアルアルねただと思って「めっちゃ間違えるねん。」って言ったら、

「ふーん。」

と言われてしまいました。

私だけなん?

あー。びっくりした。

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2009年10月24日 (土)

チョコレート試食会のご案内

先日、東京の某ホテルで、出版社の方がた向けの「幸福のチョコ2010」の試食会を開催しました。

スライドを見せてチョコの説明やエピソードをお話し、ご試食いただきました。

2回ありましたが、2回ともたくさんの方にお越しいただき、たくさん召し上がっていただきました。

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いろんな雑誌社の編集の方がこられていました。

あ。あの雑誌はこんな方が作ってるのかとこっちが興味深かったです。

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なんとか無事に終わりましたが、次はみなさまに試食会に来ていただきたいと思います。

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このたびフェリシモしあわせの学校で試食会を開くことになりました。

たんまり食べていただけますよ。

どうぞこちらをご覧ください。

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幸福(しあわせ)のチョコレート2010
とっておきのチョコレートがつなぐ しあわせな時間を!

作り手のこだわりや愛情、情熱のストーリーが一粒一粒に詰まったチョコレート。それぞれのお国柄や文化の違いがしっかり現れているのも魅力です。日本初上陸のブランドや、他では手に入らないレアなチョコレートをつまみながら、チョコレートレクチャーはいかがですか。

◎講師:『幸福(しあわせ)のチョコレート』バイヤー・みり
お取り寄せ企画・バレンタイン企画に10年以上携わる『幸福のチョコレート』総合プロデューサー。歴史と伝統を誇るヨーロッパをはじめ、世界各地から集めたスペシャルなチョコレートを紹介する。来年のバレンタインに向けて『幸福のチョコレート2010』案内チョコレートは、日本未発売チョコレートも含め、約180点(予定)。
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2009年10月22日 (木)

妥協なしにがんばってます。

いよいよ、カタログ制作が最終段階です。

あー。今まで長かった。

気持ちの緊張はチョコの撮影でピークなんです。

そこから怒涛の校正ラッシュ。

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たくさんの人とつめの作業をしています。

いったい何人でチェックしてるんでしょうか?

アドバイスや注意、疑問。書き込みいっぱいです。

ゴールまでのラスト追い込み。

新しい赤ペン購入。

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気合を入れます。

そして。

いつもよりたくさんお花を買いました。

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毎週買って、机に飾る花は500円まで。と自分で決めてるんですが。

今は私にはお花が必要。

1000円分買いました。

花は余裕があるから飾るのではなく、余裕を持たせてくれるから飾るのです。

は~。癒される~。

さ、もうひとがんばり!

パーフェクト目指すぞ!

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2009年10月20日 (火)

みんなの理想のチョコレート

実は今回の「幸福のチョコレート」カタログでは、たくさんの企画が詰まっています。

企画もの商品というのは、かなりエネルギーがかかるので、10個種をまいて3個形になるか、数年かかるかそんな感じなのです。

しかし、今回1年くらい前に撒いた種がほとんど形になったのです。

だから、この小さなカタログには収まりきれないほどの、いろいろな取り組みが満載です。そこが前回よりもさらにパワーアップしたところです。

出し惜しみなしの200%でお届けします。

その目玉のひとつに「みんなで作る理想のチョコ」という企画があります。

以前、webでアンケートを取ったのです。

ミルク派ですか?ビター派ですか?

好きなフレーバーは?

とか、それの内容を持って、グレゴリー・コレというパティスリーに向かいました。私の中では絶大なる信用があったからです。

ここならおもしろいものが出来ると思いました。

現在、コレさんはフランス滞在で、コレさんと一緒に10年神戸でいらっしゃって、神戸を任されているパトリックさんにご相談したところ快く引き受けてくださいました。

お店に行ってきました。

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厨房には、ラジオもフランス語、指示もすべてフランス語です。

この方がパトリックさん。

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とてもかんたんなアンケート結果をお知らせしたのに。

この方はやはりプロ中のプロでした。

お客さまの好きな味を聞いて、そのテーマに対して自分のセンスと技術を載せてこられました。

まんまだったら、誰でもできる。

自分の厳しいプライドをプラスしてさらに上をめざす。

ほんものや。と感動しました。

私みたいな製造素人にも分かるように、チョコの味だけで語り掛けられました。

この方はフランス語しか話されません。私はフランス語さっぱりです。日本語もですが。

チョコにすべてこの方の気持ちが語られています。

ほんとうにかっこいいお仕事ぶりです。

これはその一部、アンケートの好きなチョコナンバーワンのヘーゼルナッツチョコです。

こんなおいしいヘーゼルナッツチョコ食べたことないっ。どうしよう。こんなん食べてもうたら、今後の仕事困るんちゃうかな。。。

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ヘーゼルナッツに期待するのは香ばしさ。そのいいとこを最大限にもっとよくしたクリスピーな逸品。芸術品です。

あと、マロンも食べました。

こんな風にするのか。もう、チョコというより。

多彩な味わいを感じるケーキです。

よくまあ、こんな小さい粒に感動を詰め込めるものだと。

あー。絶対食べて欲しい。

私が待ちきれないです。

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2009年10月17日 (土)

日本の職人さんの技術って神業。

私はチョコの仕事ばっかりやってるわけじゃないのです。

ほかにもいっぱいいいものがあるのです。

そのひとつが現在、すごいチャリティー企画を進めています。

その中で金太郎飴をつくります。

金太郎飴は日本古来のもので、技術も当然世界一。でも後継者がいないので職人さんがへっているとか。

飴といえば名古屋なんです。

ここは小さな小さな工房。

この6名で作られます。

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これが設計図らしいのですが、えー。大丈夫ですか?

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なにか図るわけではなく、こうやって区切るの線だけです。ほんまに?

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まず、飴が煮えたぎっています。

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トレーにうつして、温度を少し下げます。

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でもさめないうちに飴を切り分けます。

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切り分けもグラムを測るわけでなく目分量。色も目分量で混ぜます。

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おばさんたちがさっきの設計図もどきをみながら、手際よくパーツを作っています。

「はい、目。」「はい、耳」と渡す声。

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ばらばらに作ったパーツを組み合わせ始めました。

計ってないのに長さぴったり。

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このかたまりが、ねこになるわけがない。。。

ばらばらにつくったパーツが直径18cmくらいの塊になってます。

Img_5207

耳がつきました。ようです。計ってないのに、重なることなく、くるっとぴったり撒かれました。

Img_5209

最後にまわり、手際がいいけど。すでに直径は20cmをこえたかたまりに。

ここもジャストで撒かれました。かなりのぶさいくです。あーあ。やっぱりな。

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しかし、おそろしいのはこれからでした。まるでオカルト。

Img_5219

ぐにゅーっとねこらしきものの首を伸ばしはじめました。

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端をカットしてきゅ~~~~~とのばしたら?

ええ?ええええええ!!!

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ねこできてるーーーー。

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それからもうざっくざっく。ざっくざっく。どないなってるんや?!

なんでそんなことが出来る?

しかも、飴はぶっつけ本番。練習なしだそうです。

みなさん、初めて作ったんです。

すごすぎるー。弟子にして下さい。

ぜひ、みなさまにお見せしたいから、DVDで売り出したいくらいです。

「10年やってますが、最近やっと飴になめられなくなりました。」

うまいことおっしゃいます。

「怒ってるときは怒った顔になってしまう。飴にでるんですよ。」

日本の職人さんはほんまにすごい!

さらっとやっちゃうんですよ。

熟練の勘という厳かなものをこんなに身近なもので見るなんて。

日本の飴を見直しました。

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2009年10月15日 (木)

バイヤーみりのお仕事かばん販売中

なんと。なんと!

例の私の海外出張の理想のかばんが今サンタブックで販売されていて、大人気なんです。

私も実はびっくりです。

理想を追求するあまり、38000円になってました。

私は毎年買いなおすことを考えたら、もう、一生ものなのでよかったです。

ほんとうにそう思って理想を追求しきって作っていただきました。わがまま放題。

そう、もちろん私も買うんですよ。だから、ほんと真剣です。

実は内緒ですが、このサンプルはいっしょに海外出張にも出かけ、使用のチェックをたっぷりした相棒なので、ひょっとしたらもらえるのかなーと思ったら、サラリーマンはそうはいかないです。

そこは食品と違うところです。

食品はたべかけとか空箱で返したら、びっくりされます。

リストリーとコラボ!! 世界をまたにかけるフードバイヤーのお仕事革鞄〈ダークブラウン〉 【予約~サンタお届け~】

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写真は実際に自分の海外出張の私物を入れています。

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和柄が「日本人度」をアピール!ここがポイント。

あと私には必須アイテム。お茶のフォルダーです。内側はアルミ加工になってます。芸が細かい。

これでどんな大量の試食にもお茶でリセットできます。

ここは大きいスペースで一眼レフカメラも入ります。

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裏なんですが、これ必要!大きなポケット。ここに大きなガイドブックや地図もばさっと入ります。地図を出すのは一番回数が多いので、このくらいオープンがいいです。でも内側だから落ちないです。仕切りもあって、何度も出し入れするメトロカードもここに。

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これもポイント。賛否両論っちゅうか。否ばっかりだったんです?

なんで取っ手が片いっぽなん?って。

取り外しあるくらいやったら、いらんのんちゃう?って。この件に関して家族会議が開かれました。「これはいるのか?」と。

本来はショルダーしかいらないんです。

でも、必要なときがあって、そのときめっちゃいる。

いすの移動とかタクシーとか降りるときにかばんを引き寄せるんです。

ショルダーだとあんまり引き寄せられず、あっちこっちにぶつかって、

「中のカメラ大丈夫かな~?」って毎回思うんです。

ここが、私が毎年毎年、かばんを買い続けた結果。必要とみなしたポイントです。

こんなかばん売ってないのですよ。

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ぜひ、みなさまもこのようなかばん写真を海外で撮ってきて見せてください。

リストリーとコラボ!! 世界をまたにかけるフードバイヤーのお仕事革鞄〈ダークブラウン〉 【予約~サンタお届け~】

どうぞ、よろしく!

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2009年10月13日 (火)

お仕事日記 「幸福のチョコレート」 大校正中

現在、先日撮影した「幸福のチョコレート」カタログの校正中です。

校正とは間違いを直す作業です。

とってもたくさんのことを確認します。

私の目は節穴ですので、たくさんの方に見ていただくようにしています。

どんなに必死で見てもびっくりすることが抜けていたりして。

国語力のない私にとってたいへん難しい作業です。私に校正されるカタログもさぞ屈辱的だと思います。

「てにおは」ってなに?

私はそこがおかしいそうです。てにおは?

表紙もたくさんの案があります。

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どれにしようか。人気投票をしました。

たくさんの人の目で磨かれていくのがうれしいです。

さあ、どれになるかお楽しみに。

どんどん、どんどんみなさまのもとに走っております。

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2009年10月11日 (日)

うれしい事件がありました。

このブログはお仕事紹介ブログなので、こんな話もしたいと思います。

先日、非常に珍しいことがあったのです。

フェリシモの神戸の本社に一人の外国の方がお見えになって、紅茶の缶をもって

「この紅茶はもう買えませんか?」とおっしゃってる。

それを聞いたときとても驚きました。

以前私はお茶に力をいれてたくさんの商品をご紹介していました。

日々、お茶、お茶、お茶。お茶を尊敬していました。

世界中の人々の日常を癒している。「水」ではなくって人ならではの「お茶」です。

何百という数のお茶を販売してました。気が付けばもうずいぶん前になってました。

そんな前の商品を持っていてくださったことがうれしかった。

紅茶屋さんにすぐ連絡したら、紅茶屋さんもたいへん懐かしがってくれて、なんとかしたいと。

でも同じ紅茶は用意できる、パッケージに貼っていたシールも奇跡的に一枚あったけど、缶がないと。

缶は私が一個だけ持ってました。

思い出深い缶だけど、この人にあげたいと思いました。

数年ぶりに、この方のために商品が一個だけ復活しました。

その方の話を直接的に伺った担当にあとで聞けばこうでした。

「インドがご出身の方で、紅茶の香りにはとても感覚が鋭く繊細で
いらっしゃるのですが、日本に来て、なかなか香りのいい紅茶に
であうことがなかったそうです。
色々な輸入品のお店なども回られたのですが、たいていは香りが
飛んでしまっていたり、手ごろな値段のものがないところに、
カフェドシューの紅茶のこの種類をお友達からもらわれました。

この紅茶の香りが、こどものころインドで飲んでいらした好きな紅茶の
香りにとてもよく似ていて、大変懐かしかったそうです。
その後も大切に飲んでいらっしゃいましたが、元々が少量でもあり、
なくなってしまいました。
インドにお帰りになることもあるそうですが、ごくごくたまにのことで、
もう一度懐かしい香りを味わいたいという思いで、容器を持って
フェリシモを訪問されました。

今回ご用意した紅茶も、思い出の懐かしい香りで、
美味しくいただいています、とのことです。」

なんか、うれしかったです。

誰かのおいしい思い出になれたことが大変大変光栄でした。

私にとってはちょっとした事件。こんないい事件がまた起こるようにがんばりたいと思いました。

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2009年10月 8日 (木)

ヨーロッパチョコレート紀行~ハンドチョコその2

アントワープに来た楽しみ。そう。

ハンドチョコの意味を知ることです。

きれいだこと。やさしそうだこと。

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地元の歴史あるお店に行きました。

商談しましたが、結局今回は英語が通じなかったために商談のスピードが間に合わず、

没になったんです。

だから、どこかは言えませんが。

ここです。

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アントワープの歴史を見守ってきたチョコレート屋さんで、ハンドチョコにまつわる美しい話を聞こうと満面の笑みで聞いていました。

「あ、このハンドチョコはね。昔ね。この前を船が通るときね。」

はいはい。にこにこ。

「巨人が不当な税金を取っていてね。」

はいはい。にこにこ。

「英雄が現われ、巨人の手を切ったの。その巨人の手よ。」

ええっっっっ。そっち?

むごっ。

予想外の展開に話しの受身がとれず、笑顔を無理やり気の毒そうな顔に変えるも、微妙な顔。

そんな空気をさっしたのか、オーナーは

「あ、ああ。 今は、握手。友好のハンドって言う意味もあるのよ。」

無理やりやけど、そっち採用っ。

オーナー。そういう気つかい好き。そっち頂きます。

アントワープとは「アント=手」「ワープ=投げる」の意味だそうです。

なるほど、街の中心の噴水もよく見れば、手投げてたわ。手から血みたいな水出てる。

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そんな、アントワープのハンドチョコは、由緒正しく、菓子工業組合のものを今回お届けしますよ。

友好の意味をイキで。

これです。これ。

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よろしくお願いします。

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2009年10月 6日 (火)

ヨーロッパチョコレート紀行~ハンドチョコその1

すぐにアントワープの中心地に出かけました。

歩いていける小さな町です。

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メインはこの市役所の前の広場。ヨーロッパらしいです。

噴水があります。

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アントワープといえば、デルレイとダイヤモンド型のチョコとか有名です。

ダイヤモンドの街なので、ダイヤ型はあると思います。

でも、意味が分からなくって、気になっていたチョコレートがあります。

手の形のチョコなんです。

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非常にやさしい手で、私の想像では神様のすくいの手がなにか言われがあるんだと思ってました。

アントワープといえば、「フランダースの犬」でネロがパトラッシュとルーベンスの絵を見て神に召された聖母大聖堂があるので有名です。

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考えたら、なんと厳しい話を子供にするのかと思いますが、みり少女はこの話で初めて人生の悲哀を知ったのです。

きっとなんか、すばらしい美しい話があるんだろうと想像は膨らみました。

この街でその言われを聞くのを楽しみに来たのです。一体どんな泣けるいい話なんだろう。

でも、ちゃんと、チョコレート屋さんで聞きたかった。

街には、アントワープにしかないハンドチョコレートがあふれています。

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バルーに紹介されたハンドメイドのチョコレート屋さんにいって、職人さんに直接聞こうと思って、いい話をもったいぶりました。

こんな結末になろうとは。。。

続く。

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2009年10月 4日 (日)

ヨーロッパチョコレート紀行~バルー

アントワープのロビーに待っていたのはバルーです。

ベルギーらしいチョコレートを比較的リーズナブルな値段で作っているメーカーです。

ベルギーはチョコレートはチョコのセレクトショップが多いので、バルーのような作り手が支えている場合が多いです。

バルーのホンデットさんですが、印象は「まっしろだ。」と思いました。

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ホンデットさんのチョコをたくさん頂きましたが、この味でこの値段はお買い得だと思いました。

今、どこに販売していますか?と聞いたら、

「EUとドバイ。」

ほんとうに今回何度も聞いたんですが、「ドバイ」にチョコレートがどんどん行っています。

みんなドバイっていうんです。

「ドバイ」って私にとっては、「ガンダーラ」みたいなイメージで、行った人みたことない。

そもそも、実在するぅ?

くらい遠い存在ですが、ヨーロッパからは近い存在みたいです。

いっぱいドバイでチョコレート売ってるって言う人に会いました。

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今回さらに驚きがありました。

ホンデットさんこの街で一番おいしいチョコはここだから、ここにいけ。

と地図まで書いてくれるんです。

その後、ベルギーで何度も出会った光景なんですが、はじめびっくりしました。

ベルギーのチョコレート屋さんにはほんとうにライバル心がないのです。

親切だというか。おおらかというか。

ほかではない特徴です。

アントワープのレポートはまだまだ続きます。

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2009年10月 1日 (木)

ヨーロッパチョコレート紀行~アントワープ

ブリュッセルで朝、イーブイさんと商談して、すぐに次の街。

例のでっかい、でもちゃっちいスーツケースを担いで、電車にのり、

アントワープに出かけました。

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アントワープはベルギーの北に位置する街で、ダイヤモンドで有名です。

また、アントワープファッションっていうのもよく聞くので、高級イメージもあります。

私はこの街には来たことがなかったのですが、アントワープの駅の中にすでにキオスクみたいにダイヤモンド屋さんがありました。

ダイヤモンド屋さんってことないですね。

宝石屋さんです。

まずは旧市街のホテルに向かったのですが、海に向かう大きな水辺の小さなホテルでした。

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ここいい。。。ほっとする。

よかったら、泊まってみて下さい。

私必ず、ホテルの間取りはスケッチするんですが、三角で書きにくかったです。

私は今回訪れた街で一番の好きな街がこのアントワープになりました。

私はとにかく海が見えてないと落ち着かないのです。

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しかも、リゾートっていう青い海ではなくって、港というかんじ。

ストックホルムとか好きなのです。

ようは神戸に帰りたいってことでしょうか。

前世はきっとマドラス。

あれ?マドラスってどういう意味なんだろ?

わかりませんが、そんな感じです。

落ち着く暇なく、ホテルのロビーにチョコレート屋さんがお見えです。

どんなチョコかな。

つづく。

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