ヨーロッパチョコレート紀行~ブリュージュ
カカオーでの商談が終わり、スタンダートさんにこれからどこに行くと聞かれました。
「ブリュージュに。」というと車で送ってくれるという。結構遠いよ。
重たいスーツケースをトランクにいれて、走ること1時間半。
たっ助かった。もう、このトランク動かすのいやー。
スタンダートさんが言うには、ブリュージュにはとっても人気のショコラティエがいて、その人を尊敬しているから紹介してあげるというのです。
自分よりいけてないと思ってるとこを紹介されると思ったんです。
行ったことないけど、合コンみたいに。
だってライバルでしょ。
それが、スタンダートさんが連れて行ったくれたのは、本気も本気。
ブリュージュナンバーワンのお店でした。
人があふれかえり、地元のテレビや雑誌でも有名なショコラティエでした。
シェフを紹介してくれて、私たちの説明までしてくれて、今回実は日本には紹介できなかったのですが、スタンダートさんその後、交渉までしてくれました。
なんたる親切。ベルギー人はほんとうにいい人が多いです。
そのショコラティエの名前は再来年以降に紹介できるとして、そこはテンション上がるくらい面白いところでした。
チョー最先端チョコで、イメージからチョコレートを作る方でした。日本の素材が多く、わさびなんか、なんちゃってわさびではなく、わさびとチョコのハーモニーを作っていました。私はコーラも感動したな。ちゃんとぷちぷちがあるんです。
買えない所の説明をこんなにながくしてはだめでした。
でも、それほど紹介したかった。。。
再来年、がんばります。
私、舞い上がってしまって写真すら撮ってないです。
ブリュージュにいったら、すぐわかるお店ですので「フェリシモにチョコレートを送って。」とご伝言ください。
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