2009年11月27日 (金)

ヨーロッパチョコレート紀行~プラリベル

コルトレイクにきたのは理由がありました。

ある工場に行くのです。

またまた、トリック殺人のようなスケジュールのために8時半から商談をしないといけません。曜日関係なく動くためになんと日曜の商談です。ヨーロッパの人にとってたいへん迷惑なことはわかっているのですが。

本日。オランダにいけないといけないのです。。。すみません。

それを快く受けてくれたのはプラリベルです。

そして、8時半からこの状態です。

Image124

面接みたいです。

20種類以上のチョコレートを食べましたーーーー。

つぎこれっ。ってマンツーマンで指さされたら食べないとしかたない。

断る英語が分からない。

おなかぱんぱんやー。

そのまま、お休み中の工場を見学させていただきました。

驚いたのはその型の種類です。

Image141

工場はたくさんお邪魔してますが、これほどの種類は初めて見ました。

さすがコンセプトは「リアルベルギー」

型はベルギーチョコの証です。

すばらしいっ。

ちなみに、「こんな型もあるけど。どう?」って言われました。

Image131

「結構です。」とお断りしました。

小便小僧かあ。

何をとってもベルギーらしい。

今回ご紹介しているのは、試食したなかで選んだこの種類です。

プラリベル

20091120114501

ベルギーのダイジェストとも言うべきこのチョコレート。

ぜひ、どうぞ!

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コメント

このチョコをオーダーしましたが
2つ違うものに替わっています。
問い合わせもしましたが 折角画像と同じものが届くと思っていましたが
残念です。

試食されてまで 決めているのに
違うものになるのはどうしてでしょうか?

投稿: きんぽうげ | 2010/02/13 16:35:59

きんぽうげさん、申し訳ありません。
実はチョコレートのアソートの内容がかわるのは、輸入検査によります。先にじゅうぶんに調査し、輸入する種類を選んでいるんですが、どうしても、輸入できない物質が微量検出されてしまうことがあります。
もちろん体に悪いものとかそういうものではないのですが、国によって基準が違うのでそのようなことが起こってしまいます。
残念な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。以後もアソートの内容は重々慎重に選別をしてまいりますので、これにこりずお付き合いいただければ幸いです。

投稿: バイヤーみり | 2010/02/15 8:56:57

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