ヨーロッパチョコレート紀行~プラリベル
コルトレイクにきたのは理由がありました。
ある工場に行くのです。
またまた、トリック殺人のようなスケジュールのために8時半から商談をしないといけません。曜日関係なく動くためになんと日曜の商談です。ヨーロッパの人にとってたいへん迷惑なことはわかっているのですが。
本日。オランダにいけないといけないのです。。。すみません。
それを快く受けてくれたのはプラリベルです。
そして、8時半からこの状態です。
面接みたいです。
20種類以上のチョコレートを食べましたーーーー。
つぎこれっ。ってマンツーマンで指さされたら食べないとしかたない。
断る英語が分からない。
おなかぱんぱんやー。
そのまま、お休み中の工場を見学させていただきました。
驚いたのはその型の種類です。
工場はたくさんお邪魔してますが、これほどの種類は初めて見ました。
さすがコンセプトは「リアルベルギー」
型はベルギーチョコの証です。
すばらしいっ。
ちなみに、「こんな型もあるけど。どう?」って言われました。
「結構です。」とお断りしました。
小便小僧かあ。
何をとってもベルギーらしい。
今回ご紹介しているのは、試食したなかで選んだこの種類です。
ベルギーのダイジェストとも言うべきこのチョコレート。
ぜひ、どうぞ!
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コメント
このチョコをオーダーしましたが
2つ違うものに替わっています。
問い合わせもしましたが 折角画像と同じものが届くと思っていましたが
残念です。
試食されてまで 決めているのに
違うものになるのはどうしてでしょうか?
投稿: きんぽうげ | 2010/02/13 16:35:59
きんぽうげさん、申し訳ありません。
実はチョコレートのアソートの内容がかわるのは、輸入検査によります。先にじゅうぶんに調査し、輸入する種類を選んでいるんですが、どうしても、輸入できない物質が微量検出されてしまうことがあります。
もちろん体に悪いものとかそういうものではないのですが、国によって基準が違うのでそのようなことが起こってしまいます。
残念な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。以後もアソートの内容は重々慎重に選別をしてまいりますので、これにこりずお付き合いいただければ幸いです。
投稿: バイヤーみり | 2010/02/15 8:56:57