2009年12月31日 (木)

よいお年を~!

ことしも一年。みなさまにとってどんな年でしたか。

私はまあ、ハッピーでした。

毎日何回も笑っていたと思います。

このサイトに時々、半年に一回。いや今回が初めて。

とにかく来てくださってありがとうございましたっ。

私は字を書くのが苦手で、文字人生を諦めていました。

字です。それが集まった文なんて、私の人生にはないと思ってました。

メールすら無理でした。

気が付けば、結構続いている。。。

すごい。。。

このブログは私の人生の七不思議となっております。

たどたどしい説明ですが、食べることを通じてみなさまの時間に少しでも入れれば。

お届けした食で。

会話でも、変化でも、笑いにでもなれたら。

小さき私の仕事も多少は意味が持てるかもしれません。

アリさんながら、日々こつこつやっております。

来年もみなさまの笑顔の時間が一分、一秒でも増えますように。

微力ながらそのお手伝いができますように。

   

よいお年を。

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2009年12月30日 (水)

2009年 チョコレートから教えてもらったこと

今年も終わりが近づきました。

今年もたくさんのチョコレートに出会いました。

年々、バラエティーを増す「幸福のチョコレート」。

今年出会ったチョコレートの特徴を一言で言うと「夢」です。

ドリームチョコレートです。

比較的、若いチョコレートショップが多かった。

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そのほとんどが日本にチョコレートを出すことすら初めてのメーカーさんたちでした。

小さな個人店がほとんどだから、自分で作って自分で送るのです。

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もし、自分が日本でチョコレートを作っていて、急に海外から噂を聞きつけ会いにやってきたら、びっくりすると思いませんか?

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彼らのチョコには次に向かう「夢」に満ちていました。

おそらく、日本のみなさまが喜んでくれるか息を呑んで、海外から遠い東の端の私たちを見ていると思います。

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チョコにはいろんな楽しみがあります。

こうやって、このチョコを通じて、ひとりひとりが国を超えて繋がっていくなんて、とても楽しいですね。

来年も、こんなに素敵なチョコで広がる人と人のとつながりの輪を広めて行きたいと思います。

どんなチョコと出会えるか。今からわくわくします。

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2009年12月29日 (火)

冬休み突入!でもチョコは休まないっ。

みなさま。

今日からお休みですか?

お休みということはくっちゃねー。くっちゃねー。の天国なかんじでしょうか。

面白いテレビやってますか?

こんな時間のあるときに、ぜひこのwebサイトをゆっくりじっくり見て欲しい。

どんどん品切れのチョコも出てきつつありますから。

みなさまにいつでも来ていただけるように、毎日ブログ更新してお待ちしてます。

この時間のあるときに、今年のバレンタインのお配り計画を立てていただきたいと思います。

自分のまわりの人にだれかれ問わず、話かけたり、コミュニケーションをとれるチャンスです。

ひとりでもたくさんの方にチョコをふりまいて欲しいと思います。

どうしちゃったの?というほどの満面の笑みでお願いします。

いやと思う人なんて、誰もいないし。

結構ちょっとしたものでもうれしいものです。

おすすめはこれ。

ダントツ人気はこの

シャルボネル エ ウォーカー ミニハートボックスセット

女子も男子も大喜び!

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あと、もうひとつ人気があってもう数が残りわずかなのが。

ヘーゼルナッツクランチアイス型チョコ

急いでー。

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一番低価格。ちょこっとチョコの決定版。全部種類が違うパッケージはこれ。

マッチチョコ

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首都圏人気ナンバーワンはこのディーン&デルーカですね。

ちょこっと大人な感じです。

ディーン&デルーカ オリジナルチョコ

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まだまだたくさん。バレンタインで人気者になるチャンスです。

こちらからどーぞ!

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2009年12月28日 (月)

今年一番いいチョコレート

今年も年末を迎えていますが、私はまだ一個一番いいチョコレートの説明をしていません。

Love&Thanksチョコレート 10人分

Love&Thanksチョコレート 5人分

いつ言おうか。いつ言おうか。

こんな年末になってしまいました。

今年の「幸福のチョコレート」には、変化と進化があるのです。

チョコレートの基金を立ち上げました。

最近、どこもチャリティーがすごいですね。いいことだと思います。どんどんやったらいいと思います。だれにもマイナスではないですもん。

でも、ささいなことなのです。声高にいうことでもありませんし。

その小さなちょっとした気持ちこそ、大切にしたいです。

バレンタインって人にチョコをあげるとてもやさしいイベントですよね。バレンタインにチョコを配る人はそもそも素敵ですよ。その気持ちを無理せずに声高でなく、そっともっと他の人にもおすそ分けできたらと思ったんです。

だから、パッケージにもこだわりました。ちゃんとかわいいで選んでもらえるようでなければ、みんながハッピーにならないですから。

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そして、パッケージの裏にもこの基金の説明が入っています。

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もらった人もきっとうれしいですよ。○○さんから、いいチョコもらったな。と思ってもらえるように。

実ははじめ考えたのは、みんなでチョコを買って、アフリカの子供たちにプレゼントできないかと思いました。

でも、受け入れ先では今はチョコレートよりも栄養補給がいいということでした。そうかあ。みんなでチョコあげたかったけど。まだ、それは先の夢にしましょうか。

ザンビアの子供たちの栄養補給に贈ることが決まりました。

この子たちです。

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この子たちは笑ってますね。いい笑顔です。この子たちの笑顔を応援できるような基金でありたいと思いますね。

お預かりした基金での活動報告はこのブログで春以降お伝えできると思います。

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そのほかにも、お配り用セット販売のチョコレートにはこの基金のついたものが、いっぱいあります。基金マークをご覧ください。

みんなでハッピーな「幸福のチョコレート」のバレンタインです。

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2009年12月27日 (日)

ヨーロッパチョコレート紀行~アイルランドの幻のチョコ その2

そのチョコレートは、なんとなく気になるチョコレートだったのですが。

実際のところ、そこまで行く価値があるのだろうかと心配でした。

そこはジーンズ工場の跡地を工場にしていました。

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ご主人のマークさんが日本人よりおどおどした感じでした。

愛想笑いの仕方が日本人のリズムなんです。海外では珍しい。こんな自信なさげなビジネスマンを見たことがなかったです。

「うちみたいな小さなとこに日本からきてくれて。もじもじ。」

でも、ほんとうにやさしい人です。

4年まえ会計士だった奥さんのミッシェルが始めたと。

ミッシェルをいかにも頼りにしてるという感じでした。

ええ?!

そこまで知らなかったのです。4年前までチョコを作ってなかったことを。

失敗かあ。

私はここはスルーだと思ったとき。チョコが出てきました。

・・・

ほんまに?ええ?

全部、全種類食べました。

味も細やか。仕事してる。

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止まらなかった。ひとつひとつに意志があります。

こうしたい。こう作りたい。

まあ、このチョコのお母さんは根性あるわ。4年でかあ。

と思ったとき、ミッシェルがにこにこ現われました。

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実際に3人の子供のお母さんで、子育て中でもあるそうです。

小さくかわいいこの人がこんなに気丈な人とは。

なにも喋らずとも。この人はきっとがんばったんだと思いました。

工場に入ったら、やっぱりでした。

ここは絞り機の機械もなかった。

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手でひとつひとつチョコを絞ってるんです。

ナッツもお鍋でロースト。

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よくよくがんばって作ったんですね。全部チョコに出ていて、私に伝わりました。

機械の硬い味がしない。

思わず私は「あなたのチョコレートが好きです。」って言いました。

そんなこと普段いいませんが。

「サンキュ。」とミッシェルはいったけど、私の感動は彼女は今でもしらないでしょう。

日本から来て、ちょっとチョコレートを食べた人間くらいに思ってると思います。

私の感動は宙に浮いたままです。

チョコレートで生きていくのはたいへんです。すぐに認められないし。

また、どこかでチョコレートを作って欲しいし、また会いたいです。このチョコレートに。

チョコは人が作っているんですね。

こんなにいい、名もなきチョコレート屋さんがまだまだあるから、もっともっと探したいなと思いました。

買えないチョコの説明をこんなに真剣に語ったら、だめでしたか?

実際食べられるチョコも、もりもりたくさんご紹介してますので、

ゆっくりご覧ください!

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2009年12月26日 (土)

ヨーロッパチョコレート紀行~アイルランドの幻のチョコ その1

アイルランドでは、たくさんチョコレートの商談に周りました。

こんなローカルな駅まで行ったり。

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長距離バスでも商談に出かけました。

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ほんとうになにもない景色です。

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牧草地だけが広がり、ずーっと雲がたれています。

ずーっと雨だそうです。

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結局、ご紹介できたのはバトラーズとビューリーズだけでした。実はもっといろいろ行きましたが、ご紹介できるのは100%には程遠いのです。

私は忘れられないチョコに出会いました。

どれほど、このチョコをご紹介したかったか。

でも、今アイルランドはバブルが弾け、金融不安真っ只中。

日本に送るエネルギーが尽きてしまったのです。

残念でならない。

それほど小さな小さなショコラティエでした。

ちょっと前には見向きもしなかった、出来たてほやほやで、なんの薀蓄もないショコラティエです。

海外には薀蓄という概念がありません。

こだわりを聞くとヨーロッパのシェアか何賞受賞とか。特に興味のない情報しかくれません。唯一教えてくれるのは創業年数だけ。だから、私も創業年数には執着してました。

説明できることがそこだけだったからです。ははは。

老舗チョコレートを集めることに必死でした。

最近、チョコレートがしゃべるチョコレート語が堪能になり、チョコレートの饒舌な言葉が分かるようになってきました。

「私はこういう風なお母さんから生まれて、こんなに愛されてるの。」

っていうんですよ。

そんな若干ノイローゼ気味の私が出会ったチョコ。

明日ご紹介します。

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2009年12月25日 (金)

メリークリスマス&ハッピーチョコレート!

メリークリスマス!

先日サンタブックでお買い上げくださった方。

もう、チョコレートはお召し上がりになりましたか?

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どうでしたか?

チョコレートカンパニーのチョコドリンクは?

かなり濃厚でしょ。

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このチョコ全部溶けるの?

と心配になりませんでしたか?

今回誠に申し訳ないことに、写真と一部色が変ってしまいました。

どうしてかというと、撮影のときに使っていたメイプルシロップはもちろんたいへん良いものなんですが、チョコに香りが負けてしまう。私はそれでもじゅうぶんでした。

でも、さらにパンチのあるメイプルシロップに変えたい。

というかもう変える。

変えた。

 

と。連絡がありました。

えええー。やめてーーーー。

またもや、バイヤー泣かせのスローペースなこだわり。

はあ。

そういうこだわりは大切だけど、撮影の前にやらないとだめっっっ。

でも、写真と変えてはいけないけれど、よりおいしくしたいというのは同感です。

結果、写真よりも濃い色のメイプルシロップになっていました。ごめんなさい。

チョコレートカンパニー オリジナルチョコドリンク

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そんな、裏のはらはら、ばたばたもあったけれど、たいへん気合のこもったチョコドリンクです。

こだわりシェフが「どう?おいしかった?」ってオランダからこっちを見ている気がします。

よかったら、もう一度ご賞味ください。

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2009年12月24日 (木)

ジャムの妖精 フェルベール

フランスでジャムといえば何を思い出しますか?

最近はこのカリスマのジャムを思い浮かべる人。増えてると思います。

東仏アルザスのジャムの女王であまりにも有名なクリスティーヌ・フェルベール女史。

日本でもファンが多いですね。

アトリエでフェルベールさん愛用のお鍋で、すべて手づくりされます。

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カカオ40%以上のチョコレートと酸味のあるフルーツのミックス。

フルーツはその季節の彼女のおめがねにかなったものだけを使用するため、どんなブレンドになるか はわからないのです。

もちろん、量産はできません。鍋ちっちゃいでしょ。

でも、きっとこのお鍋じゃないといけないって言うこだわりがあるのです。

なんとカタログ販売泣かせ。。。

バイヤー泣かせ。

でも、あえてご紹介したい。

このストイックなまでのこだわりを。

フェルベール チョコスプレッド

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そんな理由で数は少ないですので、早いもの勝ちでご案内中です。

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2009年12月23日 (水)

ヨーロッパチョコレート紀行~バトラーズ

ダブリンで気になったロゴがあります。

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こじんまりしたこの街の中に何軒もあるカフェです。

えーとバトラーズ。えーーーーー?!あの?

なんと我らがバトラーズでした。

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どうして我らがというかというと、チョコレート屋さんなのです。

チョコレート屋さんのカフェが町中にいっぱいあるのです。しかも大人気。

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うれしいじゃあ、ありませんの。

チョコも売ってるしお茶も飲めます。

今、アイルランドで一番の人気はこのバトラーズチョコってことは日本にいるよりはっきりと理解しました。

確かに空港でもバトラーズはチョコもカフェもてんこ盛りの人だかりでした。

そんなアイルランドの人気チョコ。

やっぱり完成度もすばらしい。

アイルランド出身のオーラーカイリのデザインボックスチョコが特におすすめ。

バトラーズ オーラカイリボックス

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バトラーズのダブリンのカフェに行った気分になれるこちらのトリュフもおすすめです。

バトラーズ アイリッシュトリュフ

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2009年12月22日 (火)

ヨーロッパチョコレート紀行~ビューリーズカフェ

アイルランドにつくなり、出かけたところがあります。

「ビューリーズ」です。

アイルランドと聞いてみなさまは、エンヤとかウイスキーを思い浮かべるでしょう。

でも、私はビューリーズです。

なにかというとカフェの名前なのです。

創業は1840年。アイルランドの象徴です。(バイヤーみり談)

なんと、アイルランドは紅茶の消費量世界一なのです。

でも、アイルランドの紅茶ブランドは、ほぼビューリーズしかありません。

いったいどんなところか興味がありました。

そのカフェはダブリンの中心部にありました。

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重厚な構えの建物は街のシンボルだそうです。

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なかでアイリッシュコーヒーを飲みました。

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これがアイリッシュコーヒーかあ。

濃厚であったまります。

でも、歴史的建造物は中が暗い。。。写真撮りにくいです。

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中に物販のコーナーがあります。

そこで、紅茶やアイリッシュコーヒー、チョコ、ショートブレッドを買いました。

今回はそのビューリーズのカフェのダイジェストをお届けします。

なかなかいけないアイルランドのカフェの味をご自宅でどうぞ。

ビューリーズ カフェセット

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2009年12月21日 (月)

みなさま 体調大丈夫ですか?

12月の半ばといえば「忘年会」ですね。

わたしは、先週5日ありました。忘年会。

全部平日です。毎日ってことか。

でも、今年はちょっと少ないような気がして。

生まれて初めて、12月の忘年会の数を数えてみました。今決まってるもので。1.2.3。

   

12回かあ。

「今年、忘年会少なくってな。12回やわ。」って言ってみたら、

「えー。多いっ。」って言われました。

去年やおととしって。もっとかも。

もう、覚えてることないくらい忘年会やってますね。「忘年」すぎです。

私って内臓が丈夫やから。

ほんとうにこの仕事向きだと思います。

さ、みなさま今年もあともう一ふんばり。

がんばりましょう!

ってことで、私。自覚はないのですが。

パーティー好きということを認めざるを得ないです。

お祭好き?

そんな私はバレンタインにチョコパーティーをおすすめしたいっ。

シャンパンとチョコだけ!これが盛り上がるのなんの。

ぜひ、やってみて欲しい。

バイヤーみりセレクト 4人で食べたら楽しみ4倍セット

バイヤーみりセレクト 8人で食べたら楽しみ8倍セット

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みんなで買うといろいろな味が食べられますよ。

割引もさせていただいていますので、ぜひぜひ。

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2009年12月19日 (土)

ヨーロッパチョコレート紀行~いざアイルランドへ

オランダ アムステルダムから次に行くチョコレートハンティングは「アイルランド」。

私も初めての土地です。

イギリスには何度かいってますが、アイルランドには今まで用事がなかった。

でも、今回用事が出来ました。

日本初上陸のチョコが見つかったのです。

乳製品がいいところはチョコレートもいいものがあります。

さらにアイルランドは紅茶の消費量世界一。ティータイムを大切にする国はチョコレートもがんばるに違いございません。

買ってくださる方が、なかなか行けないところのいいチョコレートって、私もご案内する価値もあるというもの。

飛行機が小さいのです。

ほら、あんな遠くに、滑走路の端っこにあります。

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歩いていくの~。

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雨降りそうやね。

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やっとついた。アイルランドの飛行機なんて初めて乗った。

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わー。大統領みたいやわ。手振りたいけど、誰も私のこと見てないな。

ドアの前で振り返ってみたけど。

普通の滑走路だけでした。

・・・

・・・

アイルランド、ダブリンです。

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私のイメージでは、日本の北海道。ヨーロッパのアイルランドという関係でしょうか。

ダブリンは高層ビルもなく、落ち着いた街です。

最近、アイルランドはバブルがはじけたらしく、かなり厳しいニュースをたくさん聞いていましたが、この落ち着いた街からバブルの影すら感じませんでした。

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ドアーというドアーに色を塗る習慣があるらしく、とにかくカラフルなのが、街の特徴です。

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緑色のものがやけに多いんですがなんでだろう。

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ガイドブックを見てもアイルランドの情報って少なくって、ほとんど島周辺地域の自然を見に行くのがこのアイルランドを訪れる人の目的のようです。

エンヤやU2などの音楽でも有名ですが、今回私には音楽には縁はなさそうです。

とにかく明日から、ダブリンから遠く離れた街にいくので、ホテルにスーツケースを置いて、街のチョコレート屋さんに向かいます。

あの有名なダブリンのカフェを求めて。

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2009年12月18日 (金)

チョコレートの巨匠、全員集合~。

すごいチョコレートをご紹介します。なにげにすごいのですが気が付いてくれました。

日本ならではの発想なのですが。

レ・グラン・ショコラティエ M.O.F.アソート

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フランスには国家最高職人賞(M.O.F)という名誉ある賞があります。

M.O.F.のコンクールは、3年に一度開催され、合格者にはフランスの大統領に、大統領官邸のエリゼ宮にてM.O.F.のメダルが授与されるそうです。

いろんな分野に及ぶのですが、もちろん、チョコレートにもあります。

その狭き門に選ばれし、ショコラティエの称号を持つ7人のショコラティエのアソートボックスです。

Yves Thuries(イヴ・チュリエス) 1976年M・O・F
Laurent Duchene(ローラン・デュシェーヌ) 1993年M・O・F
Fabrice Gillotte(ファブリス・ジロット) 1990年M・O・F
Edouard Hirsinger(エドワール・イルサンジュ) 1990年M・O・F
Olivier Bajard(オリビエ・バジャール) 1993年M・O・F
Jacques(ジャック・ベランジェ) 1982年M・O・F
Jean-Francois Castagne(ジャン・フランソワ・カスタニエ) 1993年M・O・F

もー。私にとってはエフフォー以上。ヨンさまとブラピとキムタクと福山と。。。分かりやすい男前集めたみたいな状態です。
ミーハー心を刺激されまくりっ。もう、宝物ですよ。

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ボックスも絶対捨てられないゴージャスさなのです。

布貼り、マグネットつきでしゅわんと勝手に閉まる感じ。

世界でも珍しいチョコレートですし、本場のフランスではないんじゃないかな。

このチョコを集められた方は、大阪の方でチョコレート屋さんではないのです。

大阪の社長さんという感じでバイタリティにあふれていて、ここまでのエネルギーがあったから出来たんだなあ。と感心してしまいました。

フランスの技術の集約。

私のようなチョコミーハーさんに捧げます!

レ・グラン・ショコラティエ M.O.F.アソート

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2009年12月17日 (木)

ロンドンで今大ブームのチョコレート

今、ロンドンで一極集中ブームが起こってます。

バノフィーパイっていうイギリス独特の家庭のお菓子があって、その味のお菓子が大流行。

各社、バノフィー味のチョコやビスケットを出しています。

日本で言うところの、きなこ味ブームとか似てると思います。

ちなみに今世界的には塩キャラメルブームじゃないですかね。

どこの国でも見かけだしました。

もちろん、イギリス王室御用達チョコでも同じです。

あのプレスタもバノフィー味をだしましたよ。

プレスタ バノフィー

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今年急上昇の大人気商品だそうです。

エリザベス女王も食べているかも。

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2009年12月16日 (水)

ヨーロッパチョコレート紀行~夜まで明るいサマータイム

たいへん、すばらしいチョコに出会えてテンションが上がってしまいました。

ヨーロッパの夜は明るいのです。夜の9時半くらいまで写真とか撮れてしまう。

気が付いたときすでに遅く、マーストリヒトからアムステルダムに着いたのは午前0時をまわってました。

明日、6時半出発。。。とりあえず、寝るっ。明日5時に起きて仕事をまとめる。。。

そういいわけし。

私は、火曜サスペンス劇場の死体のように、ベットに倒れてました。

いや。寝た覚えはない、気絶したんです。

もう、体力の限界。

この日のホテルの間取りです。ホテルの間取りを描くのを習慣にしてるんです。

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狭いので、トランクをベットの上しか開けられず、それを下ろす気力がなかった。

トランクの隙間に半分ベットからずり落ちながら、朝を迎えました。

そうです。海外出張とは過酷なものなのです。

そういえば、ヨーロッパのお水が髪の毛にあわず、私の天然パーマはますます。

爆発。エブリデイ、ぱっさぱっさでした。

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そんなこと言ってる場合じゃない。

あー。次はどこだあ?

おばはん、がんばるでえ。

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2009年12月15日 (火)

ヨーロッパチョコレート紀行~チョコレートカンパニーその4

電車に乗って、チョコレートカンパニーの本拠地。

お店に向かいました。

そこは石畳のおしゃれな落ち着いた街でした。

ぜひ、行ってみて欲しい素敵な街です。

私も聞いたことがなかったマーストリヒト。

本当にガイドブックには載ってないのですが、ミシュランのレストランや、歴史ある教会を改装して作ったホテルなど、オランダ人には有名なおしゃれスポットなようです。

街には大きなホテルがあって広場があります。

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その広場、全体がカフェになっています。みんな、バカンスなのか。人が多いですが非常に落ち着いた雰囲気です。

チョコレートカンパニーはその街の中心にあります。

落ち着いたおしゃれなお店。

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広場を店から眺められます。

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代表作のこのチョコドリンクが一杯並べてあって、奥のカフェで頼むと大きなホットミルクが出てきます。

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それに溶かして飲むのですが、濃厚でおいしいのなんの。

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ここから、このご夫婦はスタートして、小さな工場から大きな工場に移る真っ只中にいるのです。日本からも初めてオファーがあって、ご夫婦は今まさに夢をかけているところなんだなあと思います。

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こんな素敵な街でいいものを見たな。と思いました。

ぜひ、このマーストリヒトのお店に行っていただきたいですが。無理な方はぜひ、このチョコドリンクとフォンデュで、しあわせにあふれてほしいと思います。

チョコレートカンパニー オリジナルチョコドリンク

チョコレートカンパニー チョコドリンク

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チョコレートカンパニー フォンデュチョコ

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素敵な素敵なチョコレート。

このチョコレートの背景まで、ちゃんとご紹介できることがうれしいです。

それが必要なチョコレートです。

しかし。こんな美しい街でも仕事です。。。

いいチョコに出会ってしあわせに浸っていたら、シンデレラタイムが。。。

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2009年12月14日 (月)

ヨーロッパチョコレート紀行~チョコレートカンパニーその3

エアー工場見学は終わってくれました。

「どうなるのかなー。」と思ってたら、次は今の工場に連れて行くというのです。

どんどん、車はのどかな畑のなかを走ります。

一件の農家の横を通りかかったとき、素敵な看板が見えました。

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看板かわいい。

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大きな木にかかった看板。いったいどんな工場?

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昔、マッシュルームを詰める工場だったとおっしゃってましたが、日本で言うところの納屋です。

中も、「狭いのよ、もうすぐ。もうすぐ、ここからあそこに引っ越すの。」と奥様はさっき見たエアー工場を押してました。

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ものづくりの気迫にあふれた場所でした。

すばらしい、小さい工場。私はここが好きです。

初対面ですが、この方と前から友だちみたいな気持ちになれました。

この工場を見ないと私はチョコレートカンパニーは理解できなかった。

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ここから、一からがんばって、もうすぐ大きな工場に羽ばたく。

その奥さんの新しい工場予定地でのテンションがやっと理解できました。

ここ先にこな。エアー工場見学からスタートはないわ。

この後さらに。

お店に連れて行くというのですが。

はっきり行って、奥様。順番逆っ。

店みて、今の工場見て、未来の工場見るのがよかった。

このチョコレートカンパニーの核。

スタートしたお店にこの後行くのですが。感動~。

また明日~。

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2009年12月13日 (日)

ヨーロッパチョコレート紀行~チョコレートカンパニーその2

電車で移動中ですが、マーストリヒトって言う街はガイドブックにも出てきません。

電車で2時間ほどの街のようです。

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キオスクと服に書いたアルバイトのお兄ちゃんがやってきました。

確かに移動キオスクだ。

コーヒーを頼んだんですが、こんなん久しぶりに飲んだというくらいインスタントらしいインスタントコーヒーでした。

でも、かわいいから許すっっっ。

そして、期待度0で、チョコレートカンパニーさんと待ち合わせの駅に到着です。

車で迎えに来てくれたのはチョコレートカンパニーのオーナーの奥様。

オレンジの服を着た背の高いきれいな奥様。

まずは工場に行くそうです。

車の中にはサッカー中継。

オランダはサッカーが盛んなようですね。

もう、阪神の優勝決定戦の甲子園の喫茶店くらいきゃーきゃー盛り上がってました。

今日負けたら2部リーグに落ちるのかもう必死でした。

どこの国も一緒やねんなーと思いました。

着いたのは、まだ工場というより予定地でした。

ええー。ここ見てもしゃーない。

奥さんは箱だけの倉庫の中で私に一生懸命説明するのです。

「ここは入り口で、ここはカフェにするの。カフェからガラス張りの工場は見えるのよ。」と熱心に説明してくれるんです。

でも、そのとき私は分からなかった。

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出来る予定のエアー工場見学です。

背の高い奥様の横で私がきょとんとしてるのが、わかりますか?背が半分くらいですね。

あと数時間後にこのときの奥様の輝きの意味がわかったんです。

チョコレートカンパニーは今、夢の真っ只中なのでした。

つづく。

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2009年12月12日 (土)

ヨーロッパチョコレート紀行~チョコレートカンパニー その1

本日から3夜連続(未定)チョコレートカンパニーについて語りたいと思います。

今、たいへん人気で、サンタブックでもご好評頂いています。

やっと語れるところまで旅は進みました。みなさま、お目が高いっ。

実はオランダに来たのはこのチョコレートカンパニーに会うためです。

しかし、はじめは興味がなかった。。。

言っちゃいましたが、ほんとうに商社さんのMs.Yが絶対ここはと、強く言うもんだから仕方なく的だったんです。何度もコースを変えようとしたんです。でも、どうしてもって言うんです。なかば諦めていったんです。しかし。本当に行ってよかった。

どうして、興味がなかったか。。。

会社が出来て間がなく、ドイツからオランダに移転して来てすぐです。

歴史と土地柄を愛する私はまずドラマを感じなかった。

そして。

社名がまんま、ひねりなしだったからです。

「チョコレートカンパニー」って。

うーーーん。

だいじょうぶ?

みたいな。

ごめんなさいっっっっっ。

今回分かったのですが、ベルギー、オランダのチョコレート屋さんはなんだか名前あっさり付けるんです。

「カカオー」「セントフォー」「カーライン」「チョコレートライン」・・・・

あっさりしてません?

人を名前で判断したらあかん!

ぽちでもジョンでも、あっさりした名前で大切にされてる犬を知ってますっ。

話が変ってしまいました。

早朝、Ms.Yと駅で待ち合わせ、私はアムステルダムからマーストリヒトという町に期待度0で向かったのです。

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あ、電車の中から、風車ちょっと見えたっ!

ここはオランダなんやなあ。

つづく。

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2009年12月11日 (金)

かばんが重くって、どうしましょう。

出張の旅も後半を向かえ、私は大きな問題に差しかかりました。

実はチョコの出張に出かけるときはカタログが大量に入っていて重いです。

でも、そのカタログもすっかり、チョコのサンプルへと物々交換されていました。

もちろん、遠くから来たバイヤーに持たせてくれるサンプルはその店一番のゴージャスボックス。木箱とかです。

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おもいっ。

次の国に行くために飛行機を予定していた私は「重量オーバー」という恐ろしい検問を前にしていました。

それに毎日の電車移動で、ホームの階段のたびにスーツケースを突き飛ばしているので、いつトランクが大破してもおかしくない状況でした。

「スーツケースのバンド持ってないんですか?そろそろ、トランク危なくないですか?」

そうなんです。だれが見ても頼りない、やすっちいスーツケースです。

それがぱつぱつなんです。これが開いたままになったら大惨事です。

今年初めて知りました。

スーツケースのベルト。

あのベルトって必要ないものだと思っていたんです。

おじさん業界人の両肩にだらんとかかった白いカーディガン。(会ったことないですが。)

必要ない。「ええかっこしいのベルト」。と思ってました。

だって、あのスーツケースベルトが踏ん張ってるとこ見たことないです。

そうかあ、あのベルトって私みたいな人のためにあるんや。

しかし、一日中走り回る私にとって買い物に行く時間はなく。

ホテルのフロントさんに泣く泣くチョコをがっさり差し上げました。。。

『チョコの仕事で来たけど、重量オーバーだからもらってくれますか。』

大喜びでしたよ。フロントのお姉さん。

その後、なんとかだましだましスーツケースと私は旅を続け、最終日本に買える空港でやっと「ええかっこしいベルト」改め「救いのベルト」をゲットできたのです。

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どれほど、安心かこのベルトのおかげで!

二度と「ええかっこしいベルト」なんか言いません。

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2009年12月10日 (木)

秘密の秘密のチョコレート

私は内緒にしてることがあったんです。

実は、今年のバレンタインの掲載の商品が諸所の都合により足りなくなったのです。

そこで、再来年の「ネタ」。

いうなれば隠し玉をこっそり出したんです。

WEB限定数量限定で。

そしたらなんと言うことでしょう。

みなさまがどれだけ細かくチェックしてくださっているか。

人気なんです。

こうなったら、ちゃんとご紹介します。

ベルギーの秘宝。3連発です。

ゴーセン マチルド

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マチルド妃殿下の顔とベルギーといえばダイヤモンドの形のチョコレートです。

ミルクチョコのよさがまさにベルギー。

マノン セレクション

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どうです。

個性的で美しいでしょ。味もこった丁寧なつくりで、レア中のレア。

食べる位置によって4つの味が楽しめるというのです。

さらに隠しておきたかった。。。

ヴァンヘッケ アニマル

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かわいいでしょー。

ザ・ヨーロッパチョコです。

型ものはほんとうにヨーロッパがいいです。こんな小さくって完成度の高いアニマルチョコはそうそうございません。

ミルクの味わいも深く、満足の逸品です。

あーあ。

言ってしまいました。

でも、再来年は再来年。

出し惜しみなしで、最新情報をご紹介します。

レアなベルギーチョコ3兄弟。

お試しください。

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2009年12月 9日 (水)

ルミナリエにようこそ!

フェリシモがある神戸市中央区の旧居留地では今年もルミナリエが開催されています。

私はルミナリエが大好き。

ほんとうに毎年楽しみにしています。

今年も会社帰りに行って来ました。

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あー。きれいっ。

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わあああ。

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きゃはは。

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明るい光を見ながらみんな笑ってるんですよ。

こんなしあわせ感あふれるイベントってそうそう思いつきません。

15年間、ありがとう。

きれいでしょ。

実際見たらもっときれいですよ。

ずっとこの光景を年に一度みたいので、私はこの時期カフェにいっても、おつりを募金します。趣味の欄にルミナリエ募金と書きたいくらいです。

しかし、会場では舞い上がっていますので、私は小銭ではなく紙のお金を入れることを決心しました。

人気の「はばたん100円募金」に並びました。

「はばたん」とは黄色い鳥の兵庫のゆるきゃらです。

あまりにも愛想ない説明で、今自分でもびっくりしました。

ポジティブに見たら、かわいく見えます。

子供たちが「はばたん100円募金」に並ぶなか私も並びました。

おばさん1人1000円をひけらかして、子供たちを威圧してたかも知れません。

順番が来て、ジョウロのような募金箱にねじこんだんですが。

。。。

詰まらせました。

はばたんのゆるキャラを忘れた心の声が聞こえたように思いました。

「100円やーゆうとうやん!」

(私の妄想です。はばたんはそんなこと言いません。)

隣のボランティアの女の子がぐいぐい押してました。ごめんなさい。

なんか、なんか。罪悪感を感じたので、今日もいこうと思います。

ちゃんと両替して。

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2009年12月 8日 (火)

ヨーロッパチョコレート紀行~プッチーニボンボーニ その2

大人気のお店プッチーニボンボーニはようやく閉店を迎えました。

昔はケーキ屋さんだったらしく、店いっぱいの大ぶりのチョコレートが片付けられていきました。

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「はあ、これで正式に断られる。今日は仕事終わり。どうせ、無理だし。」

とはっきりした諦めモードの中、このお店のオーナーのお嬢様2人に説明をしていました。

とうぜん、興味なさそうで、

「ええ、ええそうでしょう。○○さん(商社Yさん)帰りましょう。」と引っ張りかけたとき。

奥からこのお店のオーナー兼お母さんが出てきました。

早口で片付けながら、娘さんがお母さんに説明しています。

明らかににうざっと思ってますよ。

お母さん、

「私はチョコレートは送らないの。配送は信じられないっ。」

全否定やん。

私、メールオーダーの会社やねん。

わかったし。。。

もう帰るし。。。

しかし、ふとお母さんの顔が変ったのです。

去年のカタログを見て、ふむふむという顔になってます。

ええ?そんな感じ?

長年の蓄積。そうそうたるブランドのチョコレートがこのお母さんのライバル心に火をつけたようです。

こっちがびっくり。

この方はよく勉強なさっていて、日本語でもチョコの写真やパッケージをみたら、どこのブランドのチョコか分かるようなのです。

「で。どれがいい?」

へ?

次々にチョコが出てくるのです。

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私はこれがいいとリクエストしました。

でも、半信半疑でした。

日本に帰って大量のメールをチェックしていたら、早々にお母さんからのメールが来てました。

「やりまっせ。」

と。

そんなこんなで日本初上陸のプッチーニボンボーニ。

このお母さんは配送が嫌い。だから、日本どころかヨーロッパにも出してないのです。

レア中のレア。アムステルダムの人気店。今年の「幸福のチョコレート」の目玉です!

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ちなみにお嬢さま2名です。お母さんは写真も撮らせてくれません。

頑固マダムのチョコレート日本参上!

プッチーニ ボンボーニ ヌガードラジェ【予約~バレンタインお届け】

プッチーニ ボンボーニ コーヒードラジェ【予約~バレンタインお届け】

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2009年12月 7日 (月)

ヨーロッパチョコレート紀行~プッチーニボンボーニ その1

その日は朝からベルギーからの移動で疲れていました。

もう夕方です。

ホテルにかばんを置いて、地元の人気ショコラティエに向かいます。

地元の人に聞きつつ、ついた噂の人気店。

運河の横の路地を曲がるとありましたっ。

プチーニボンボーニ!

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あ。

絶対無理かも。。。

いきなり諦めました。

人が入りきれないくらいあふれてます。

本当にすごいっ。

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こんなに売れてたら、ヨーロッパ人が他の仕事をするわけない。

基本無理をしないのがヨーロッパ人です。

でも、ここまで来たので、一応恐る恐る、われもわれもとチョコを買うお客さまの中に突入しました。

しかし。

「え?!なに?!日本から?なに!?とにかく終わるまで待って!」

みたいな店員さんの当然のむげな反応。

もう帰りたかった。

でも、終わるまで待ってって言われたし。

邪魔そうやし。外で待ってる。

しかし!

どれだけ人気なんやろ。

お店に何人はいるか挑戦してるみたい。ここだけ東京の満員電車。

この後、今年最大の出張クライマックスがやってきたのです。

つづきは明日。

臨時ニュースの場合はあさって。

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2009年12月 5日 (土)

ハッピートイズプロジェクト

今年もスタートしました。

フェリシモ本社一階のピロティでハッピートイズプロジェクトのお披露目です。

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私は毎年楽しみにしてるんです。

今年は「ぞうさん」。

たくさんのぞうさんをお客さまが作ってフェリシモに送ってくださいました。このぞうさんは今から世界の子供たちに贈られるんです。

ここで旅立ちの待機中なんです。

いったいどんな子供に会うんでしょうね。想像するだけで楽しい。

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この設営がかなりの迫力があったので、本当はそちらも写真を撮りたかったのですが、遠慮しました。

ニッカポッカをはいたたくさんのおじさんたちが、むぎゅっとぬいぐるみをいっぱい抱えて並べていたのです。

確かにシュールな光景でした。

作業は寒いのに夜中まで続いたでしょう。

普段、ぬいぐるみを見ることもないでしょうお父さんや、一個一個ていねいに仕上げたお母さんも、たくさんの人がこのプロジェクトに参加しているんですね。

ここにはいっぱいのいい気持ちがこもっているなあと思いました。

お近くの方ぜひ、元町の朝日ビルにお越しください。

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2009年12月 4日 (金)

ヨーロッパチョコレート紀行~アムステルダム

いつもはオランダは中継地点でした。

しかし。ひさびさに降り立ちました。

今回は重要なおチョコさまに会うために。

実はまだ22歳。バックパッカーときにオランダの家庭にお泊りしました。

花のきれいさに驚いて、それ以来。花がなくてはならなくなった人なんです。

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実際、その後花の世界にはいったんですが、人生分からないもので、その後たくさんの時間を周りまわって、チョコレート屋さんになって、オランダに帰ってきました。

私の仕事の歴史を走馬灯のように思い出していたんです。

いろんなことしたなあ。

今回ほんとうに時間がないので、花市場の前のホテルをとりました。

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朝から晩までアムステルダムにはいないので、花の空気だけでも吸おうと思いました。

アムステルダムは行かれた方も多いと思いますが、非常にきれいなところです。

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道路とおなじくらい運河があり、そこに映る建物がきれいなのです。

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王室と飾り窓が混在する不思議なセンスですが、そこもオランダらしいところでしょうか。

斬新でポップなデザインが多くって、チョコレートにも新しさを感じます。

オランダのチョコをご紹介します。

つづく。

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2009年12月 3日 (木)

ぺらぺら気分に浸れるチョコレート

私はこの仕事をしながらカタカナが苦手です。

ちょっと気を抜くと、プラスチックと言ってしまいます。

私の周りの人はプラスティックって言えてます。

もっと気を抜くとプラッチック。って言ってるときがあって自分ではっとします。

そんな私でも、商品名を言うだけで、外国語ぺらぺらみたいな気持ちになれるチョコレートがあります。

まずナンバーワンは

ダスカリデス」デス。

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一音一音区切ってはっきりと。

声に出してリピート アフターミイ。

ダスカリデス デス

ね。

一瞬ドイツ語が喋れましたね。

イタリア語も喋れますよ。

ジェルトーズィオ

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トーを思いっきり伸ばしてください。

ジェルーーーーズィオ、アンーーーニオ、ボンジョーーールノ。

もう、イタリア人にしか見えないです。

今度はフランス語を一瞬喋りますよ。

ドゥボーヴ エ ガレ

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その気になってもう一度。はいっ。

ドゥボーヴ エ 

ね。

ヴとガでその気になったでしょ。

ガはがらがらするときのあれです。

大体、私の小さいときにはウに点々なんかなかった。

「え”」も「あ”」もなかったですよね。

今頃同じあ行の「い」や「お」もあせってると思います。時代に取り残されて。

そのうちに「い”」、「お”」っていうのも出てくるかも知れませんね。

そんなこんなでチョコレートっていろんな楽しみ方があるんですよ。

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2009年12月 2日 (水)

デジタルカタログ出来ました

今年初めてのこころみとして、「幸福のチョコレート」デジタルカタログがあります。

私、知ってはいましたが、こんなにすごいとは思わなかった。

なんか、付箋や書き込みなんかが出来て、勝手にページもめくってもらえるんです。

早くめくったり、ゆっくりめくったり。

え。

ご存じですか。

私は機械に弱いんです。

パソコンを機械って呼んでる自体どうにかしちゃってますね。

私はテレビの録画も出来ないアナログ人間です。

webから見てくださっている方はカタログがお手元にないと思いますので、ぜひデジタルカタログもご覧ください。

トップページの真ん中らへん。

はい、そこです。TOPICSの。

あ、右、右です。

「チョコの選びかた」の横。

はい、そこです。

そんな感じですみませんが、自力でなんとかたどり着いてください。

「幸福のチョコレート」

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2009年12月 1日 (火)

出来る女のチョコレートはこれ!

ぜひ、出来る女性に見て欲しい。

そうあなたです。

かっこいい女性はバレンタインもかっこよくないと。

誰かとかぶっちゃだめです。

だから、私はこちらをおすすめします!

スペイン バルセロナの巨匠 エンリック ロヴェイラです。

この方のチョコレートはすでにアートです。

かっこよすぎです。

しゅっとしてます。

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これはチョコに切り込みがついていて、シャンパングラスに食いつくように乗せられるんです。もちろん、シャンパンに最高にあう味なのです。

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出来る女はバレンタインにはシャンパンとチョコです。

シャンパングラスチョコ

そして、本命にはこのイマジンをオススメします。

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ジョンレノンのイマジンをテーマに作ったチョコなんです。

テーマが大きすぎっ。平和をテーマにチョコを作るなんて、びっくりしませんか?

出来るわけないと思いますよね。でも彼はできちゃうんです。

イマジンのCDもついて、パーフェクトな完成度です。

これに匹敵するチョコはそうそうございませんっ。

エンリックロヴェイラ イマジン

テーマがでかいっ。ってびっくりしたのはこれもです。

宇宙をテーマにしちゃいましたよ。

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ロヴェイラ プラネタリウム

こちらもこの壮大なテーマに対してパーフェクトなストイックぶりで、それぞれに星にあわせた味のイメージや美しい写真のパンフ、パッケージで表現しています。

ほんとうにやり過ぎくらいにしゅっとしたチョコレートです。

出来る女さま。

これをあげたら、出来る女度。さらにアップ間違いないです。

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