2010年1月 2日 (土)

ウィーンチョコについて語ります。インペリアルホテル

お正月なので、高級感あふれるエレガントなチョコレートの説明をさせていただきます。

やはりトップはウィーンのチョコです。

ウィーンはカフェの街。たくさんの老舗のカフェがあり、チョコレート屋さんもたくさんあります。

122 125

ウィーンのチョコは大人チョコ。

たいへんエレガントで歴史あるものが多いです。

ザッハ、デメル。そして、このインペリアル。

012

すごさでいったら、私はインペリアルがナンバーワンだと思います。

このホテルインペリアルの厨房で作られるインペリアルは皇帝が気に入りすぎて、最近まで国外持ち出し禁止だったのです。

041

すごいでしょ。

マジパンとチョコのデリケートな層が生み出すハーモニーがまさに貴族、王室、セレブ味。

20091222093522

パッケージからしてここは別格です。

木箱をあけるとさらに小箱に入っています。

すみません。

これは「たいそう」というほかありません。

そこまでの箱入りチョコなのです。

遠路はるばる日本に、あなたのところにやってきます。

この写真はやらせでも、メイドカフェではありません。こうやって本当にホテルではサーブされています。

039

このおチョコさまを正座して食べて欲しい。

ウィーンのインペリアルホテルのインペリアルトルテです

|  コメント ( 0 ) |▲ページのトップへ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173446/47084715

この記事へのトラックバック一覧です: ウィーンチョコについて語ります。インペリアルホテル:

コメント

コメントを書く