2010年2月20日 (土)

電話屋さんと私

最近ずっと電話が壊れていました。

電話が通じない。

でもケータイがあるからいいかと思ってました。

先日、やっと電話屋さんを呼びました。

『あれ?通じませんね。

ちょっと、電話機を変えて調べてみます。』

車に戻って、道具をいっぱい持ってきてくれました。

ごそごそ。ごそごそ。

『あの~。コンセント。

ささってないですよ。

掃除機かなんかコンセントをさしたとき、これも抜きませんでした?』

って私が犯人と特定した目でこっちを見ていました。

それも、掃除機をかけるときまで限定されてしまいました。

あながち間違いでもなさそうです。

そうですか。電気がいるんだ。

『故障じゃないからお金はいりませんから。』

ええ。かえってお金とってほしい。罪悪感倍増。

忙しいのに申し訳ありません。

あ、そうだ!

「バレンタインのチョコレートです。」

慌てて差し出したのは、冗談みたいですが。

ダスカリデスです!

そうです。私のまわりで「オオダスカリデス(大助かりです)!」という日本語で呼ばれてるあのチョコレートです。

心の中でうまいっ。

と言いながら、この人騒がせなおばはんは電話屋さんを満面の笑顔で、愛想よくお見送りしたんでした。

電話屋さん、ありがとー。

ベルギーの老舗チョコレート。いろんなシチュエーションで大活躍。

ダスカリデス。こちらです。

Dasukaridesu

20100216051215

|  コメント ( 0 ) |▲ページのトップへ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173446/47583612

この記事へのトラックバック一覧です: 電話屋さんと私:

コメント

コメントを書く