チョコレートの旅初日の出来事をご報告します。
サンフランシスコについて一番の商談はルチェッティのアトリエ(工場)です。
朝早く出発して、郊外のアトリエに向かいます。
まだ、バスの乗り方がよくわからないので、朝早いということもありタクシーで行くことになりました。
タクシーの運転手さんはとてもフレンドリー。
「サードストリートまでお願いします。」
金額にして1500円くらいの場所だと思ってました。
それくらいになったら、ちょうど「このへんだよ。その角くらい。」
海沿いの倉庫のはずが海が見えない。
かなり廃墟の住宅街。
まあ、アーティストのアトリエというのはそういうもんかも。
チップを渡したら
「じゃあねー。サンキュー。ばっははーい。」と運転手さんは元気に去ってゆきました。
いっさい疑問を感じず、番地を探すも。
ない。。。
いやな予感がして、通りの名前を見ると、サードのサしかあってない。覚えてないけどまったくつづりちゃうやん?!
やられた・・・。
こっ、ここどこーーーーー!
はは。はははは。
まったくわかりません。
しかも、ここにはホテル以外の流しのタクシーはほとんどいないのです。
お願い。。。チップでもなんでも払うから、運転手さん帰ってきてー。
これ朝やからいいけど、夜やったら泣いてるね。
号泣しながら歩いてるね。
バス停を発見するもバスいつくるか分からない。。。
とぼとぼ、人気のあるとおりを目指しました。
ラッキーなことにタクシーがきた~~~。
遭難者のように手を振り、無事にルチェッティのアトリエに着いたのでした。
ぜんぜんちゃう方向やんっ。
サンフランシスコのタクシーの運転手さんにお知り合いがいらっしゃいましたら、適当なところでお客さんを降ろしてみるのはやめよう。とお伝えください。
チョコ閉店時間が迫ってます。
こちらからどうぞ=。