あんぱんまんミュージアム
テレビ高知さんでの収録が終わりました。
あわてて目的の場所をめざします。
私は、高知のタクシー乗り場で目的地の料金を見ました。
7700円!
えーーー。そんなに遠いのーーー。
私は今から、その場所に4時半までに行かないといけないのです。
でも、タクシーは高いので、汽車に乗りました。
ローカル線とは私向きではないです。時刻表とか見る習慣がなくって、ホームの時刻表でびっくりします。えっ。こんなに待つの?
4時半までにたどり着ける確率五分五分。
でも、とりあえず、行って見るべし!
私が向かっているのは「あんぱんまんミュージアム」です。
やなせ たかしさんとコラボ企画 世界とつながる キャンディー フォー チルドレンの会(20回予約コレクション)
営業に行くのです。
どうして、そうしたいかというと。私は毎日たくさんの営業マンさんに会います。
商品に思いいれのある人、上司に言われてきた人。いろいろです。
でも、自分の気持ちで語る営業トークは、なかなかいいものなんです。
「これは私の企画した商品です。出来たらミュージアムショップにいっしょにおいてもらえませんか?」
きっと私も自分の言葉で言うべきだと思って、急いだのです。
私の願いがかなって、ぎりぎり間に合ったアンパンマンミュージアムは本当に山の中でした。
この環境はアンパンマンの絵にとってどれだけあっているか。
こねくり回された絵画のたいそうな展示を最近よーく見ます。絵が居心地いいか?と思うようなこと。多くないですか?
ぜんぜん違うんです。
アンパンマンのいるべき場所はここや。
ほんとうにやさしいミュージアムだと思いました。
やっと、ちゃんとミュージアムショップの感じのいいお姉さんにマイペースな営業トークをさせてもらいました。お姉さんもこの飴のことをご存じでうれしかったです。
しかし、行く前から一個大きな難問があったんです。
アンパンマンミュージアムショップにおいて欲しいとお願いしているこの金太郎飴は、「アンパンマン」ではないのです。「手のひらを太陽に」です。はははははー。
私どれだけ厚かましい。
でも、それでも言うだけ言ってみる自分が好きです。ははは。
展示にやなせ先生の「手のひらを太陽に」を見つけました。
まったく、無理ではないでしょ。
置いていただけるかは定かではありませんが、
あーすっきりしたーーーーー。
にこやかに帰らせてもらえました。
テレビ高知のじゃらんじゃらんモーニング。7月24日の放送です。あさ9時半から、まだ何時にでるかは決まってないようです。
高知の方は見てください。
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