博物館みたいなチョコレート工場
イタリアのチョコで私が一番好きなのはこのチョコなんです。
ヘーゼルナッツの塊みたいなチョコレートです。素朴で素朴で。
工場に行って見たらさらに驚きでした。
数年前に冬季オリンピックがあったイタリア北部のトリノにあるのです。
この方々がこのチョコのファミリーです。
左からお父さん、娘さん、職人さんです。仲良しでした。
信号待ちで立ち止まるごとにナンパしているのが、イタリア人だと思ってるでしょ。
トリノの人は私たちがイメージしている、イタリア人とは違っておとなしいのです。
北部の人はどこでもシャイです。
雪の中でめっちゃテンション高いって想像しずらいですもんね。
この方々の工場はまるで、博物館でした。100年前の計りがまだ現役です。
まさにこの手で作っているのです。
この石臼。
実は、イタリアではどんな小さな工場でもカカオの焙煎からするのです。
日本でもパリでもベルギーでも、クーベルチュール(チョコの塊)を使ってチョコは作っています。まさかカカオの焙煎?ってびっくりしながら、話しを聞こうとすると。
彼らには当たり前すぎるようです。
「これはまさかカカオの焙煎機いいい?」
「うん。そう。」
以上!
そんなチョコは世界でもなかなか手に入りませんよ。
だから大好きなんです。このチョコレートが。
ここでしか手に入らないほんまにレアなチョコでございます。
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