チョコレートの仕事を始めてから、たくさんたくさん、バレンタインってなんだろう。
なんで必要なんだろうとずいぶん考えました。
映画が、本やとか感動するたびに、その要素を自分の仕事と比べてきました。
いろんな感動や心の揺さぶりが世の中にはありますが、チョコレートで感動を作るのが私の仕事です。
なんで、バレンタインが必要だろう。
私はずーっと若いとき、バレンタインが面倒で大嫌いなイベントでした。
お金ないのに。あげないわけにはいかないし、忙しいのにもーーーー。って思ってたんです。その当時の上司のみなさん。読んでないでしょうが、そう思ってました。(笑)
そのときの私にはバレンタインが必要ではなかったのですね。
お歳暮やお中元を贈ってる人は私の周りにはいないです。年賀状もどんどんメールになってます。そんな中、何かを贈り合うことで残ってるの。
バレンタインだけではないでしょうか。
なんで、残ってるのか。
それは、無条件にチョコが人のテンションをあげるからでしょう。
チョコをあげたら、確実に人に喜ばれる。
そう実感してからはバレンタインが大好きです。
その素敵な2月14日がさらに光り輝き、いっぱいの笑顔や会話でみんなのテンションが上がるために、そのために世界からチョコを集めに集めました。
絶対人に喜んでもらえるという確信のもとにがんばりました。
「幸福のチョコレート」に集まったチョコは自画自賛ですが、心あるチョコレートばかりです。
さらに今年から「幸福のチョコレート」には全商品基金がついています。
ザンビアの子供たちにも笑顔のおすそ分けをしようとしています。
チョコにまつわる、いい気持ちの連鎖ができることを願って。
このフェリシモ「幸福のチョコレート」でチョコレートを選んでくださった方、また毎日こんな奥地までブログを見てくださった方。
ありがとうございました。
本日ついに締め切りとなってしまいましたが、
引き続き今後ともよろしくお願いします。
もうすぐ、お手元にこのチョコレートたちが届きます。
みなさまの周りにいるしあわせを願う人たちと、ぜひチョコのある時間をお過ごしください。