私のバレンタイン 2011
あけましておめでとうございます。
そう、私はバレンタイン歴で生きています。
恥ずかしいほどのがむしゃらな日々を締めくくるのは、自分がチョコを配る13日の夜。
家族にチョコをすべて渡し終え、100個近いお配りチョコの準備です。
今年、自分の中に大きな変化があったように思えます。
とってもしあわせな気持ちでいっぱいでした。
今までもそうだったかもしれないけど、また実感しました。
いつもお世話になっている周りの人たちには、「ほんま。これくらいの感謝では足りないな。」
と思い。
普段、あまり話をしたことがない人たちにも「これを機会にありがとうっていえる。」
と思い。
小さなチョコを大量に配るというのは実はとっても「感謝の発見」の、可能性がいっぱいあるんです。
私こんなにいろんな人に世話になってて、その人たちが好きなんや。
実際配っているときはもっとハッピーです。
チョコはね。もらうよりもあげるしあわせなんです。
でも、大量に持っていると安心しすぎて、配りすぎて結局足りなくなるのです。(笑)
毎週お掃除に来てくれるおじさんや、流し台をぴかぴかにしてくれる「お姉さん」(あえてです。)にも。
今回、一番狙っていたのは、センター街で毎日たってる献血のおじさん。おそらくボランティアでしょうか?
お一人、ものすごく休まず、一生懸命声をかけるおじさんがいて、ほんまに心から尊敬してるんです。あの人はすごい。血集めるのに本当に熱心です。
しかし、普段は「いつもすばらしい声かけようで。」なんていえるわけもなく。
でも今日はおじさんに「いつもご苦労様です。」っていえるチャンス。
お昼にうきうき行ったら、おじさんはお休み?見たことがないお兄さんがいました。
仕方なく、そのお兄さんにあげました、「結構です」って言われたけど、お構いなしで無理やり渡しました。(笑)
「お兄さん、あのおじさんのように見知らぬ人を感動させる人になってね。」
それが私の「幸福のチョコレート」の日でした。
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