2011年2月15日 (火)

私のバレンタイン 2011

あけましておめでとうございます。

そう、私はバレンタイン歴で生きています。

恥ずかしいほどのがむしゃらな日々を締めくくるのは、自分がチョコを配る13日の夜。

家族にチョコをすべて渡し終え、100個近いお配りチョコの準備です。

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今年、自分の中に大きな変化があったように思えます。

とってもしあわせな気持ちでいっぱいでした。

今までもそうだったかもしれないけど、また実感しました。

いつもお世話になっている周りの人たちには、「ほんま。これくらいの感謝では足りないな。」

と思い。

普段、あまり話をしたことがない人たちにも「これを機会にありがとうっていえる。」

と思い。

小さなチョコを大量に配るというのは実はとっても「感謝の発見」の、可能性がいっぱいあるんです。

私こんなにいろんな人に世話になってて、その人たちが好きなんや。

実際配っているときはもっとハッピーです。

チョコはね。もらうよりもあげるしあわせなんです。

でも、大量に持っていると安心しすぎて、配りすぎて結局足りなくなるのです。(笑)

毎週お掃除に来てくれるおじさんや、流し台をぴかぴかにしてくれる「お姉さん」(あえてです。)にも。

今回、一番狙っていたのは、センター街で毎日たってる献血のおじさん。おそらくボランティアでしょうか?

お一人、ものすごく休まず、一生懸命声をかけるおじさんがいて、ほんまに心から尊敬してるんです。あの人はすごい。血集めるのに本当に熱心です。

しかし、普段は「いつもすばらしい声かけようで。」なんていえるわけもなく。

でも今日はおじさんに「いつもご苦労様です。」っていえるチャンス。

お昼にうきうき行ったら、おじさんはお休み?見たことがないお兄さんがいました。

仕方なく、そのお兄さんにあげました、「結構です」って言われたけど、お構いなしで無理やり渡しました。(笑)

「お兄さん、あのおじさんのように見知らぬ人を感動させる人になってね。」

それが私の「幸福のチョコレート」の日でした。

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