2011年6月20日 (月)

緊急!チョコ出張のお土産企画!ベルギー編

チョコの旅に行ってきましたが、もちろんチョコレート王国。

ベルギーも訪れました。

今回はブリュッセルのマノンでチョコが出来るまでの工程を詳しく教えてもらったり、
聞いたこともないような小さな街にバスで訪れたり、
ここどこ?!

って街まで行きました。
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ベルギーはまだまだたくさんのチョコが隠れています。
どうしてこんなにこの国の人たちはチョコが好きなのでしょう。

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だってね。
畑の中にぽつんとチョコラティエがあるのです。
日本で言うところの隠れた「蕎麦屋」というところでしょうか?
誰が買いにくるの???
まあ、日本から来てこんなこと言うのもなんですね。
向こうもなんできたん?と思ってますよ。日本から?!
実際聞かれもしましたし。
「まだ知られてないすばらしいチョコレートを探しに来た。」と説明したらすんなり理解してくれました。

しかし、日本で田舎でケーキ屋さんやパン屋さんを経営してる人いますよね。

あんな勢いでケーキ屋さんよりもショコラティエなんです。

そして、誕生日とかにデコレーションケーキではなく大きなデコレーションチョコを贈るんです。

ベルギーのチョコ話はつきません。

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そんなベルギーからのお土産はですね。

夏場にあまりベルギーでもチョコは作らないので、夏場にショコラティエが必ず作る、手作りのゼリーとかすっごくおいしいのでお土産にしました。

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あとブリュッセルにとっても歴史あるカフェがあるのですが、ここでランチを食べたんです。その紅茶のバラエティーと質のよさにびっくり、レーズンとかアップルが入ったフレーバーティーがチョコにも合う。。。

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紅茶大好きなお兄さんがブレンドをしてました。やりますねー。お茶好きな私も癒されました。

日本初上陸はもちろんの紅茶とか。

もちろん、どこのブランドかはお任せください。

シークレットチョコもセットにしますよ。

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こうやって丁寧に作られた大事なチョコも。

ベルギーお土産セットのお申し込みはこちらです。

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2011年6月18日 (土)

緊急!チョコ出張のお土産企画!フランス ブルターニュ編

今回のチョコの出張ではフランスを東西に横断しました。

はじめにいったのは、ブルターニュです。

フランスの西の端です。

パリに行く人は多いと思いますが、あまり観光でそこまで行く人は少ないようです。

有名なのはアップルサイダー

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それとクレープ

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ゲランドの塩。

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あと乳製品でしょうか。

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私にとって有名なものは全部「食べ物」でした。

きっと「食べ物」以外にも有名なものはあると思いますが、私は知りません。

街をあるけばこのようにクレープ専門店があるのです。

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あんまりにもカウンターだけなので一瞬クリーニング屋さんかと思いましたが、何十枚も買って帰って暖めて食べるそうです。

お昼にクレープを食べました。

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卵とチーズ、ハムのオーソドックスクレープ。こっちの人は2個くらい食べるようです。私は一個でいいです。

さらに西へ移動です。

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市場によりました。海の幸あり、山の幸あり、お野菜もたっぷり。

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サラミたまらん。。。

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この箱ごとかきを買うんですって。

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あ、こっちのツナ缶はなんだかおしゃれです。

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アーティーチョークですよ。市場なのにディスプレイもこっていて。演歌歌手なみの霧がかかってるんです。

みせてくれます。

市場みるだけでここに住みたいと思いました。

それからさらに西へ西へ。

とある場所を目指していました。

途中ずっと畑です。

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あ、牛もいます。

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こっちの牛はどことなく大きいと思います。カメラを向けるとスキップでよってくるのです。行動だけは子犬のようです。

めっちゃ ちっか。

というとこまで寄ってきました。

「見てみて。なんか、うちの人間よりちっちゃい。髪の毛黒いね。なんか鳴き声も違うよ。でんがな、まんがなって鳴いてるね。へんな人間。」

なんか牛が明るいのです。

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え、まだ来る?なでて欲しいとか期待してる?

断るっ。

そこまでの人懐っこさを感じるのです。

そんなしあわせそーな牛にもあいながら、

どこまで行くんだと思ったころにさっと視界がひろがりました。

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車の両脇が海です。

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キブロンという小さな小さな岬を目指して走ってきました。

まさにフランスの端っこ。


キブロンはフランス人の避暑地のようです。

ほんとうに小さな町です。

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この街まで来た理由は、ラ・メゾン・ダルモリーヌというキャラメルとキャンディーの老舗が初めてキャラメルチョコを作ったということでしたので、来たのです。

しかし、正直。ラ・メゾン・ダルモリーヌは日本でもちょっと知られた存在。

私も何度かサンタブック等でキャラメルを販売していたのです。

だから、いまさらいくの?日本初上陸じゃないの?とちょっと思ってたんです。

かなり行くのに時間がかかるのも。。。

せっかく地方に行くならがんがん町中飛び込み商談したい。なんて思っていたのです。

でも、私の不安とは裏腹にどうしてもいくねん的に車はすすんでいます。

しかし、車中に見える牛や畑、海を見ていると。ラ・メゾン・ダルモリーヌのありがたみが増してゆきました。

今まで「知っている」と思っていた、名物塩キャラメルの価値がどんどん私の中で上がってゆきました。

あのキャンディーたちはこんなとこから遠路はるばる日本に来てたんや。。。

東京の展示会なんかでただ並べても。ほかのものと普通に並べられても。

このキャラメルのよさは10%くらいしかわからんわ。

ロリポップなんか。チュッパチャップスと同じやと思ってた。

しかし、立地による感動くらいは序の口でした。

とりあえずその夜は遅いのでとまり、朝いちで工場に向かいました。

そこで見たものは。。。

一見いまどきのきれいな工場でした。

でも、その手作りさにびっくり!

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私は日本の飴づくりはいろいろ見ています。

金太郎飴とか日本の高い技術がすばらしいと思っていて、ほかの国のものはあっかーんと思っていました。

しかしね。

こんなことがあるのでしょうか。

なんと、本物のオレンジを砕いてミキサーにかけているのです。

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飴といえば香料と砂糖で出来ているものというのが常識ですが。

ここでは100年以上もレシピを守っているのです。

いったいどないなってるねん?!

作業するおじさんたちもさすがおフランス、こんなにいまどきなコスチュームをおしゃれに着こなしてらっしゃいますが、製造は博物館なみに昔のまま。

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写真を撮ります。というととってもシャイに手を振ってくれました。

「全員で写真とるの初めてだから記念にもらえる?」なんて、送りますともー。職人さんにもいいことできたかな。

有名な塩キャラメルもさっきの明るい牛の牛乳から作ったバターを煮込んで煮込んで作っていました。 

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ほのあったかい出来たて食べたら、うまっ!

もう、タッパにいっぱい詰めて欲しい。いかなご詰めてタッパ返すから。

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手間はかかってるけど、材料はシンプル。

なにもかも手作業。

こりゃあ。ちゃんと説明しないと。

大量生産のキャラメルとはまったくちゃうわ。違うたべものです。比べるのも申し訳ない気がしました。

そして、最後に連れて行かれたのは、海沿いの昔からやっているキャンディーショップでした。

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ちょっとおおおお

見てください。

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このように、棚にロリポップは40種も並んでるんです。

それを地元の子供たちが店員さんにカウンターからリクエストするんです。

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一本つづ店員さんが取ってくれるんですよ。まさにフランス版駄菓子屋さんです。

子供たちは口々に「あれ。そのとなり。5番。」とか自分の番を待つんです。

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日本のスーパーでは絶対に見られないお菓子やさんとの会話と関係がしっかりあるんです。

そのカウンターの中にひときわやさしそうな女性が。

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なんとオーナー婦人が自らこのお店で一本づつ、子供たちに手渡しで販売しているんです。

いまや、ラ・メゾン・ダルモリーヌは世界的な老舗なのに。

輸入のお菓子をわざわざ日本に紹介する意味はこれだと思いました。

ただ価格だけでお菓子を買うなら、日本のもので十分です。安くておいしい。

日常のものはそれでいいと思います。コンビニ万歳。

しかし、輸入のお菓子には海外旅行と同じような特別な空気があるのです。

その空気とストーリーを伝えることがわたくしのお仕事!

そや、そや!って一人で盛り上がってたんです。

しっかし。

ひとつ大問題が!

今回、チョコレートのお仕事できたので、こちらが初めてつくった塩キャラメルチョコを販売するのです。

キャンディ。。。

販売する場がない。。。

「幸福のキャンディー」ってカタログないしなあ。

ということで、今回チョコ旅のお土産企画を考えました。

ラ・メゾン・ダルモリーヌの商品をセットでお届けします。


絵はイメージですが、ほんとほかでは手に入りませんよ。

中にはキャンディー、キャラメルとキャラメルソースはもちろん。

新作の塩キャラメルチョコのサンプルもお入れしています。

このチョコの薀蓄もいっぱいあるのですが、あと1時間かかるのでそろそろほかの仕事もしなくちゃ。

今回。webのみですので、これを見た方だけにご案内しています。

ぜひ、箱を開けたと時の潮風まで感じてほしいです。

お申し込みはこちらです!



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2011年6月17日 (金)

チョコの旅報告~メッセージ編

今回の出張中わたしはスケッチブックを持っていってまして、日本に向けてメッセージを書いてくださいとお願いしたところたくさんのメッセージをみなさん、書いてくださいました。

いろんな国の言葉があるので、通訳は時間がかかるのですが、こういうものは少しでも早いほうがいい。雰囲気だけでも先にお届けさせてください。

おなじみのベルギーはゲントのバンヘッケさんのご家族はImage132
おかあさんと息子さんでまず何を書こうか大騒ぎです。
ベルギーにはフラマン語という地元の言葉があります。彼らはフラマン語に誇りを持っています。

見てください。左に下書きがあります。今本番書いてます。

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なんか気持ちは届きます。
とにかく、にぎやかで暖かいいい人たちです。
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同じくゲントのバンホールベックさんご夫妻です。
とても素敵なかっこいいショコラティエです。
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バンホールベックさんの息子さんが独立されてゲントでお店を出されました。
次のカタログでは親子対決チョコが登場しますよ。右は彼女です。
ご両親みたいに素敵なご夫婦になって欲しいですね。

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もう、スーパー子煩悩!
コルトレイクのチョコフィーノさん。
去年は下のお子さんおなかの中でした。
写真を撮るといったら、上のお子さんも無理くり起こしてつれてきました。(笑)
日本に向けて、スマイル!

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アントワープのゴーセンスさんのみなさんも応援してくれてます。

 

今回いけなかった、パリのファミーユのスティーブさんからも。

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よくみると、We love Japanと書いてあるのはチョコレート?って思うんですが。

ありがとうございます。

まだまだいっぱいあるんです。

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OUR SPIRIT WITH YOU.

ガーナのオースティンさん。

ガーナでは日本に向けたチャリティーパーティーにも参加しました。

また詳しくお伝えします。

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もう多すぎて文字見えないですが、ポーランドの明るい人たち。

オランダのチューリップ畑でも。

みなさん、めちゃめちゃ文面を考えてはりました。

『「笑顔で」って書いてもOK?』とても、慎重に心をこめて書いてくれたのが横にいてひしひしと伝わりました。

まだまだいっぱいあります。

ひとつひとつまたご紹介するときがあると思いますので、今回は彼らの気持ちだけ見てください。




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2011年6月14日 (火)

チョコの旅報告 ~ スケッチできるまで編

旅のスケッチのおすすめしましたが、仕上げるまでの写真を撮っていたのでマイキングオブを紹介です。

まず、場所を決めます。
今回はベルギーのブリュッセル グランパレス広場でこのごてごての建物を描きたいと思います。
えーと。
観光客だらけで、どこで立つのか決めるのもたいへん。
あ、ノウハウスの軒先が開いてる。ここで描こう。
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もちろん、いろんな国の人が見ていきます。
気にしなーい。
ぜーんぜん気にしなーい。
ほっといてください。

日本では、大阪のおばちゃんが「上手やね。」って絵を見る前からとりあえず励ましてくれます。

でも、海外では違います。私が人生で一番絵がうまかった若いころ、ロンドンZooでスケッチしてたら、後ろで「ビギナー」って言う声が聞こえました。

大きいなお世話でしょ。
オラウータン動くからめっちゃ難しいでー。って、私もロンドンまで行ってオラウータンより描くもんあるんちゃうかなって今は思いますが。

だから、人の目はいまさら気にしません。今、そのころよりもっと下手ですもん。

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今回はちょっと大きなスケッチブックで。
私はボールペンで描きます。鉛筆で下書きとかしない。だから、いらない線も残ったままです。
多少つじつまが合わなくっても気にしない。
描くことに意義があるんですっ。

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ま、色でもつけときましょか。
ここでもあまり必死で塗りこみません。しんどくなるから。
数色でいいと思います。
っていいながら、結構粘った感じですね。
味薄いなあ~~~。
もっと、荒く描いて味のある絵にしよう。
とか。思ったりしてるんです。

で、出来たのがこれ。

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グランパレスの空気伝わりますか?
「ビギナー」いっちょ出来ました。

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2011年6月11日 (土)

チョコの旅報告 ~ スケッチ編

私はチョコバイヤーですが、オリジナリティーを持って世界のチョコを紹介したいと常々思っています。
しかし。
わたくし、文字を書くのがなにより苦手なのです。
いまさら?!
いや。ほんとうに付き合ってくださりありがとうございますっ!
一個私にとって楽~な表現手段があります。
お絵かきです。
絵は下手ですが、絵を描くことに羞恥心がない。
それだけです。
だって!
文字には誤字脱字があるじゃないですか。
絵にはないのです。
いまだになんのことだかわからないテニオハ?
あれもないです。
各社バイヤーという職業はありますが、絵描いてる人がいないので、出張中もどんどん描いてます。
たとえば。
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建物は一番あとあとカタログにも使えます。
ボールペンで一気に描きますんで、少々つじつまが合わなくってもいいんです。
真剣に描いても、カタログではめっちゃ小さいので、わかりません。(笑)
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建物を全部描くとしんどいでしょ。このように一部だけ描くのおすすめです。
下書きとかしないっ。
早く描いたほうが味が出ます。味。
せっかく描くからには、写真と違う味がいいんです。

それとか
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物の絵。
これが一番かいてて楽チン。すぐ出来て、動かない。

旅行に行ったときには小さなやっすーいスケッチブックを持っていくのをおすすめします。
どんどん何枚も描くほうが面白いのが出来ますよ。
ほんまにうちは家族と旅行に行くとき、みんなでお絵かきタイムがあります。
義理の兄はすっごいきれいな景色なのになぜか民家の洗濯物を描いたり。
お父さんがすごい才能を発揮したり。
とにかく。楽しいです。

 

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2011年6月 7日 (火)

チョコの旅報告 ~ つっこみたい編

海外にいると思わず突っ込みたくなることがあります。
心のなかで「なんでやねんっ。」
って言ってます。
私は日常では万人に突っ込まれる天然ですが。
そんな私でも思わず心の中で突っ込んでいた写真を公開します。

関係者の方、怒らないで見てください。

まず、これ。
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なんぼほど怖がりやねん?!

私は西洋の甲冑を見ると思わず笑ってしまいます。
もはや、戦う気なしっ。
確かにどっこも切られへんけど。目も見えてえへんやん。
防御につぐ防御。
痛いのだいっきらいっ。

その次はベルギーのレストランでぼーっと見てたんですが。
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これ、日本人が書いたのか?
ベルギー人がまねして書いたのか?
どっち?
「おいしいですよ。」は日本人かなと思ったんです。すすっとかいてます。
でも、「日本語」が下手すぎません?
まあ、どっちでもいいですが。気になりまして。

小さな駅で、ある自動販売機と目が合いました。
思わずがん見してしまいました。
写真撮ったんです。
商社さんに、「なんの写真ですか?」って聞かれましたけど。
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かわいい?
ごめんなさい。
でも、ポーズめっちゃかわいい。  
のに。
え?
この人はどっちかというときれいですよ。おさげは無理ある。(そーそー方向性の問題です)
他にもっと子供おらんかった?

ちびっこモデルにドタキャンされたのかな。
ものすごいインパクトでこっち見てました。

他にもあるんですが。
また、突っ込みたくなったら。

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2011年6月 3日 (金)

チョコの旅 報告会を開催します!

おはようございます。

ブログでチョコ旅はご紹介していますが、もっともっと膨大な写真やチョコの裏話を持って帰ってきています。
そこで!

バイヤーみり チョコレートハントの旅の帰国報告会を開催します。

今回の旅の舞台は、フランス、ベルギー、そしてガーナです。

カカオや、ガーナの村、フランスのアルザスやブルターニュ、ベルギーの地方の町。

チョコを作っているお店のロケーションやショコラティエの人柄までいろんなエピソードを交えてお知らせします。旅行のヒントにもなると思いますよ。

みなさまのご来場をお待ちしております。

とき  2011年6月17日(金)
    18:30~20:00(予定)

ところ 「フェリシモ」神戸市中央区浪花町59
    JR・私鉄・地下鉄「三宮」駅より徒歩10分

参加費 おひとり 500円
    (お飲み物&お茶菓子←もちろんチョコです!)

お申し込みは「しあわせの学校」からお願いします。

お申し込みはお早めに。

気軽なお茶会です。お近くの方ぜひ気軽にお越しくださいね。

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2011年6月 2日 (木)

チョコの旅報告 ~ かばん編

みなさま、旅といえば「カバン」ですよ。
このカバンによって、ストレスかストレスフリーかに分かれるのです。
今回。
完璧!
まあ。当たり前です。自分専用です。
私はフェリシモに入社してよかったなーと思えることのひとつに、カバンがつくれたということがあります。
今まで、毎年毎年、理想のかばんを求めてどれだけカバンを買ったことか。
しかし、その歴史にも前回から終止符を打ち。自分設計のカバンで出かけてます。
今まではビジネスマンとしてきっちり見える革にこだわっていました。
でも今回はスケッチブックの大きなものを持っていったので、大きなかばんで軽いものにしました。
それが、これです。
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国内出張にはぴったりのサイズ。
めっちゃ軽いしいっぱい入るし。ポケット多いし。
内側に大きな地図入れがあってこれが旅人には必須です。
チョコバイヤーらしく、お水を入れるペットボトルホルダーが内側についてます。

バランスはこんな感じです。
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ビジネスにもカジュアルにも大丈夫。

それでね。
今回、楽だったのがこのハンドルの長さ。
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斜めがけにして、ハンドルでもかける。
治安の不安なとこでも安心。カメラに手帖にスケッチブック。パスポート。
私のここにいる意味のすべてが入ってますから。
それにどんなに重くなっても大丈夫。

そして、なにより!
ちらりと見える。
このプリントがなんと!
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チョコプリントなんですっ!

世の中にないから、自分で描きました!(笑)
どうぢてもチョコ柄がほしいー。
そう、なかったら自分でやるしかない。

本当にこのカバンに助けられました。これがなかったら不自由を感じてました。
ほんとうに自信を持ってこのカバン最高。。。しみじみ。

そして、このカバンは現在販売中。

上質鞄づくり チョコレートバイヤーとコラボ こだわり一杯! 本革遣いの一泊出張バッグ(ビターチョコレートダークブラウン)【予約】 

ほかにも同じ裏地であと2個あります。こちらも見てください!

上質鞄づくり チョコレートバイヤーとコラボ 思いが一杯!毎日のお仕事用あじわい深い本革トート(ミルクチョコレートキャメル)【予約】

上質鞄づくり チョコレートバイヤーとコラボ 休日の買い物を思い切り楽しむ 帆布マルシェバッグ (イタリアントマトレッド)【予約】

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