夏休みおすすめ海外グルメ ストラスブール編
ガーナから次はヨーロッパ、フランスです。
パリに行く人は多いと思うんですが、フランスは地方都市もいいんですよ。
ドイツ国境のアルザス地方の中心地。
ストラスブールに行きました。
見た目、ドイツ。
この街の人は買い物はドイツに行くことが多いといっていました。
美しい街です。
この日はショコラティエは絶対フランス語しか無理っ。という前評判を聞き、めったに頼まない通訳さんをお願いしました。
昔、仕事でインドネシアのスラウェシ島に行ったとき、日本語→英語→インドネシア語→スラウェシ語っていう通訳がたくさんいたことを思い出しました。
伝言ゲームみたいでした。
聞いた質問がリレーで帰ってくるときには「ほんまにそう言った?」と不安になったんもんです。
しかし、今回の通訳さんもある意味伝説です。
彼は政治学を学ぶ学者さんでした。
チョコにチの字も興味がなく、フランス語はもちろん話せるのですが
「え、え!わかりませんっ。なんかカシスが入ってるって言ってます!カシス!?調べますっ。」
もう結構です。
彼は気の毒なくらい食べ物の名前を知りませんでした。
しかも、ストラスブールの人は都会の人でみんな英語を話されました。
「来てる、意味ないですね。。。」
なんか、気の毒になってきました。
いいえ、こちらの運が悪かったのです。(笑)
お昼をご馳走しようと、地元のおすすめの料理はありますか?と聞いたところ。穴場にいけるのかと思ったら、観光客ががんがんに通る、100%外国人向けのお店でした。
そこで食べたのがこれ。みーんなが食べています。
完全に薄焼きのピザです。
「アルザス風ピザ」といっていました。まんまですね。
お皿ではなくベニヤ板に乗って出てきます。
そこにクリームソース、ベーコンが乗っているのですが。
味も・・・見たまんまです。
もうひとつシェアして頼んだのはこちらも100%外国人が食べていた
ベッコフ料理です。
陶器のベッコフ鍋に具をいれて、リースリンクワインをいれて煮ただけのシンプル料理です。
これはうまーーーい。
アルザス風肉じゃがです。
底のほうにたまねぎがとろとろになっていて、ジャガイモはほくほく。
どっかーんと肉です。うまっ。私この味好きやー。一生忘れんっ。
これはソウルフード。外国舌の私にはたまりません。この写真ケータイの待ち受けにしたいっ。
おいしいけど、3分の1の量でお願いします。もしくはタッパに詰めたい。
あと、別の日に食べたこちらも100%外国人が食べていました。
シュークルート。
これはドイツ味です。
サワークラフトとソーセージ。見たまんまの味です。
あと、ほんとうはこのケーキみたいなものが名物みたいです。いっぱい売ってました。
しかし、私はチョコ以外の甘いものは、もうだめですっ。
今見たらせっかくだから食べておけばよかったと思いますが、このときは一切そんな考えはなかったです。
商社さんMさんが日本に帰る日。
チョコの食べすぎで疲れた日々。何を食べましょうと聞いたところ。
「カレー」ということになりました。インド料理は日本では外国味ですが、ヨーロッパにいるとご近所に分類されてくるんです。
なぜか、激カラでもやさしい味わいに感じてします。
ちょっとでも、日本に近い味。
インドは帰る方角です。
Mさんを見送って私は北上。ベルギーの味をご紹介しますー。
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