2011年10月30日 (日)

かばんに続きマグカップも

バイヤーみりの出張鞄は引き続き好評を頂いており、第2弾、第3弾といろんな鞄が出ています。もう、うち鞄だらけです。だって、全部の色欲しいし。

鞄に続き、今度はマグカップを作ってもらいました。

フェリシモのメリーポイントでも交換が出来ます

私はめっちゃめっちゃ、お茶好きです。

会社にいる間、今は「トウチョウ烏龍」飲んでます。

カップは昔オリジナルで作ったピースフルティータイムカップ。

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長年ご愛用です。

しかし、これからはコレです。

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幸福のchoco部 バイヤーみりの手書きイラストがおいしそう! ふた付きマグカップ


ぜひ、ぜひメリーをためて交換してくださいね。

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2011年10月28日 (金)

校正とはなんぞや。 その2

一般の方には馴染みのない、カタログ制作の裏側をご紹介してます。
そうそう。
これを言わないと。
導入といわれる、表紙から次のページあたりにある、商品が載ってないページ。
ここ大事なんです。
導入には、カタログのコンセプトとか、コンテンツと呼ばれる目次のようなコーナーがよくあります。

フェリシモの校正ではここにすごくエネルギーを使います。

社風というのでしょうか。はじめそのこだわりにびっくりしました。
もっともシンプルに、ここには作り手の思いをぎゅーーーーっと詰めます。

実は私は普段、雑誌とか見てもここ読まないんです。
だから、はじめのころ、正直もういいじゃないと思っていた頃もありました。

しかし、みなさまはここ。読んでください。今年は飛ばさないでっ。

これがその校正の一部です。
このカタログでなにがいいたいか。厳しい意見を頂きます。

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この後、このページは写真ごとかわりました。

どうなったかは、出来てのお楽しみです。

カタログには、大きく初校と再校という2回の訂正のチャンスがあります。
すごいスピードで毎月カタログをつくるので、初校でほとんどを直し、再校ではそのチェックというのが、理想です。
あるとき、めっちゃいいカタログを作りたいーーーと思って、大先輩にアドバイスをもらいに行きました。
時間のない再校で大先輩がすっごい訂正を求めてきました。
私は自分から聞きに行ったくせに、正直「えーーーー、もういいやん。」と思ったんです。
しかし、その後の一言で考えが変わりました。

「再校でよかったやん。まだ、間に合う。」

へ?間にあう?確かに。まだ間に合うんです。
きゅうに変な力が抜けました。
そこから、ぎりぎりでの訂正も、間に合んだったら、やってみよう。間に合わないならしかたないけど。と思うようになったんです。
それでちょっとでも仕事がよくなるんだったら、ラッキーです。
特に、この『幸福のチョコレート』は年に一回です。
間に合うんだったら、最後までがんばる。

そうやって「校正」した『幸福のチョコレート』がもうすぐ出来ますー。

ぜひぜひ、隅々まで見てやってください。

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2011年10月26日 (水)

校正とはなんぞや。 その1

私は毎日、校正してたんです。
カタログの校正とはなにか?みなさまはご存知でしょうか?
もちろん、「間違いを全力で直す」。
それは当然なんですが、「カタログの流れ」や、「コンセプトをきちんと伝える」。
「気持ちを伝える」ことに、一生懸命エネルギーを使います

ぱらぱらーっと見るカタログにも、当然ながら、いっぱいの心を使っています。
たとえば、このページ。

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何が書いてあるか。一個ご紹介します。

金額変更
名前の変更
デザインフォーマットは間違っている
スペック読みづらい
原材料の表記なし?
名前の表記がばらばら
都市名がわかりづらい
コピー内容のだぶり
つづり間違い
バイヤーミリ→バイヤーみり
オススメ→おすすめ
内容量の説明不足

一アイテムでこれだけあります。
ふふふ。
はははは。

テンション上がるでしょ。もう、ハイテンション間違いなしです。


それが、160アイテム。
各部署10人以上のスタッフの目をとおります。

多く書く人、数箇所だけの人。それぞれ大事です。

ちなみに私はここまで来たら、人にどう見えているかが気になるので、出来るだけ全部言われるとおりにしようとします。

今、全部の意見を全部いったん自分の中に入れてみました。
もちろん、出来ること出来ないことはありますが。ほぼやってみようと思います。

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それぞれの人のこだわりを感じて、校正を通じて人とかかわった気がします。

入社したころ、この作業に興味がなく(笑)、すっ飛ばし放題、もともとあっさりしすぎのとこがあるので、私のカタログは密度が少なかった。まあ、今もぼちぼちですが。

入社したころにとある先輩のひとことで、この作業に対する感覚がかわったんです。

新入社員必見。
仕事の極意はつづく。

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2011年10月24日 (月)

クリスマスにすごいチョコが出現します

校正、校正。
日々校正。
ですが、そんな中。

え。え。
あー。クリスマスのカタログできてるー。

そうなのです。
今年は『幸福のチョコレート』の先行として、チョー人気チョコを先行発売。
クリスマスにも楽しんでください。
大スターのフランもありますよ。
「もうフランのLOVE&THANKSチョコ4個も買っちゃいましたー。」
という方にもお目にかかってます。

そして、今回の目玉は。
なんと!
ベルギー試食セットを販売します。
バレンタインの本番に向けて、8ブランドをお召し上がりいただき、気に入ったら『幸福のチョコレート2012』で、お取り寄せください。
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何をしようか迷う人のための『幸福のチョコレート』ベルギー試食セット

今まで社内外から、ダイジェストボックスを出して欲しいといわれていたんですが。

ええええええ。

できん。。。。

と、その件とは目を合わせないようにしてきました。

しかし、今回ベルギーをこよなく愛す商社さんのご尽力とショコラティエのご理解のおかげで実現しました。

もちろん、今だけの販売です。

チョコ好きさま。私たちのシーズン到来!

このシーズン楽しみきりましょう!


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2011年10月14日 (金)

カタログ校正中~!

撮影や品質チェックやもろもろを終え、いよいよカタログの校正です。

この作業は非常に重要なことで、私みたいな人間のもっとも苦手なことですが。

ここ数年。ほんとうに楽しみになってきました。

私はカタログ一冊全部を見れるあつかましい位置にいます。

チョコを探してきて、検査とかして商品数が増えたり減ったりを繰り返し。

いろんな人のがんばりに助けられ。そして。

ここまで来ます。

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私はカタログ販売のお仕事をしていますので、もっとも重要な山場に来ますが。

ここで、カタログ販売のたくさんのプロから、コンセプトからなにから何まで。

チェックとダメ出しがやってきます。

それをひとつずつつぶしていくのです。そう黙々と! 

そうすると、見事にピッカピカなカタログに磨かれていくのです。

それを実感できるから、ほんとうにその過程が楽しめるようになりました。

そうや。過程が楽しい。

 

カタログが仕上がったらどっからでもかかって来て~!

といえるくらいにピッカピカ!

そうなるとわかっているから、今日も10時間以上赤ペンを持って。

ひたすら磨きます。

今は一回目の校正。

もう、真っ赤っか~です。

ふふふふふー!ちょっと不気味でしょうか?

ええもんつくりまっせ!

みなさまぜひお楽しみにお待ちくださーい!

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2011年10月10日 (月)

チョコレートチェックの巻

みなさまも、いろいろな仕事をされる中で、注意されたり、怒られたりしながらも、がんばっていられるのだと思います。
そうなのです。注意していただけることはありがたーいことなのです。確かに「そのことにはふれないで~」ということもあると思います。でもそれを聞いて修正するのもお仕事なのですよね。

仕事の完成度を上げるために必要なのです!

若いときはしんどいーと思ってましたが、もうこの年になったら意味もわかりました。

うちの子(チョコレート)がいろんな人に指摘いただくことによって、磨かれていくようにも思います。(すみません……いい格好しました。そこまで大人ではないですね!(笑))

若干自分に言い聞かしましたっ。

実はバイヤーお仕事の裏話ですが。

当然ですが商品を販売する限り、厳しいチェックが各段階で幾重にもあります。

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数字のチェック、品質のチェック。

一個一個手間がかかってます。

今回は比較的早い段階での品質のチェックです。

出荷前にはさらに細かなチェックとなりますが、今は全貌を把握するという感じです。

撮影から帰った160種のチョコは今、神戸に帰って4台の冷蔵庫に眠ってます。

某日、そのチョコたちを冷蔵庫の中からたたき起こして、

全部ずらりと並べて、この仕事に関わる関係者におひろめをしました。

3時間一個ずつ、なまえを読んでご紹介です。

「アメリカから日本初上陸の○○です。」

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この前も言ってましたが、まだ海外からの時差ぼけしているようにぼーっとしていたチョコの顔が、だんだん引き締まってくるんです。

これは一個ずつチョコが割れやすいので、エアキャップを巻く!

中身の仕切りがぐらぐらしてるよ!

クリアボックスにチョコが擦れてしまうのをどうするの?

箱に油染みが残ってるのでは?

とメモを取りながらのチェックです。

もちろん、最悪ボツもありえます。今年は大丈夫でした。(ほー……。)

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私もこの会が終わって、いろんな人に見てもらうとちょっと安心します。

人の目を通るってそんなことなんですよね。

さあ、チョコのお仕事は次の段階に入りましたっ。

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2011年10月 5日 (水)

チョコの撮影のご報告

チョコの撮影が終わって何日かたちました。

ほっとしてます。

チョコの夏場の撮影。なかなかのクレージーぶりです。

おまけにおまけに、海外は7月、8月はほぼバカンス。

春に打ち合わせしたことも、バカンスで忘れちゃうこともあります。

送ってくれるかどうか。溶けずにくるか。まさにイチカバチカです。

しかし、ここ数年は結構ましにはなってきました。

世界の商品の完成度あがっていると感じます。

ぼよよ~ん……と海外からやってきてぼんやりしているチョコは最近お目にかかりません。私が気付かないだけかもしれませんが……。

早々と、チョコの写真を見てこの日のために、スタイリストさんが布や、お皿を準備してくれてます。

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どれが、どれに飾られるか決まってます。

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写真撮影を待っているチョコたちです。このコーナーは冷房で冷蔵庫のように冷やしているので、寒いのなんの!!

ダウンジャケットは欠かせません。

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スタッフのみなさんによって、素敵に飾られたチョコが、どんどん素敵な写真の中に閉じ込められて、撮影は進んでいきます。

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こうやって、撮影は進んでいきます。

この日。スタジオに並んだチョコの顔はまだ素人さんです。

なに言ってるんだろうと思うかも知れませんが、今日この日を境にチョコは2月までにどんどんシャキンとしか顔つきになるのです。

いや、ほんまですよ。ぜんぜんオーラが替わります。

どんどん商品の顔になってくるんです。不思議なもんです。

みなさまにお届けのころにはしっかりしたプロの顔になっていることでしょう。



 

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