アメリカのチョコを尊敬してます。
アメリカのチョコレートが私好きなんです。
もちろん、ベルギーやフランスのチョコのほうが人気があるのです。
でも、私はアメリカのチョコに注目してしまう。
じーんとくるんです。
きっとみなさまはアメリカのチョコは甘いだけって思うでしょう。
大量生産のものはそうかも知れない。
でも、『幸福のチョコレート』が扱っているのは個人のお店です。
ヨーロッパ勢と同じです。
ユーロ圏との違いはアメリカのチョコはほぼ一代目です。創業者なんです。みんな。
そして、ほとんどの場合キャラクターがぶれない。
そもそも、キャラクターにユーロ圏ではそこまでこだわりません。(パリは激戦区ですので、特別区ですが。)
アメリカではどんな小さな個人店でも、一本筋が通っています。
創業者ならではでしょうか。移民の方も多いです。
いや、私はそれだけはっきりした個性がないとここでは生きていけないんだと、厳しさを感じます。
ごく普通の顔をして、その厳しさで仕事をするアメリカのチョコがじーんといとおしいのです。
たとえば、サンフランシスコのXOXはまるで、小難しいことは言わない感じです。でも、ここのちいさなお店もトリュフしか作らないんですよ。ひたすらトリュフの種類にこだわる。
サンフランシスコ XOXのLOVE & THANKS トリュフ ストロベリー【予約~バレンタインお届け】
お店もイタリア人町にあってごく普通です。
このお店でこのおじさんにそこまでの厳しさがあるとは思えないでしょ。それを当たり前のように明るくやってのける。
ええわ。
やっぱり、すごい。
それを知って食べるとまたおいしさも格別なんです。
大人気のフランもリキューティも添加物を入れないことにこだわり、リボンやデザイン。味。これはちょっとキャラじゃないなんてもの見たことないです。
あなた方のお仕事ぶりを尊敬します。
アメリカのチョコを見直してほしい!
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コメント
去年も気になった、今年筆頭候補に上げてたのにまた外しちゃいました(泣)
理由は…予算の都合上と、この手は私本人しか食べないから…
私以外板チョコが基本のシンプルなものしか食べません…私自身も板チョコかガナッシュ、ジャンドゥーヤが限界。
ナッツやヌガーが苦手。私以外はフレーバーやフルーツも駄目…
今年の板チョコ特集、去年切望してこちらに書かせていただいたダッチーオリジナルシンズの復活、オーガニックやフェアトレードの品、嬉しいです。
ただいつも思うのですが、食品なので原材料の表示が欲しいです。(私が見落としてる?)上記のこだわりや無添加へのこだわり、説明文だけでは判断できず。
人の評判って当てにならないなぁ…と思った品も何度か(苦笑)
ともあれ毎年楽しみなフェリシモのチョコ、今年は搾りきれずホワイトデーも注文してしまいました!
投稿: はる | 2011/11/30 15:32:26
いつもありがとうございます。
ダッチーのシンは私も大好きです。
ご意見ごもっともです。
原材料の表記は検討しているのですが、パーフェクトな情報が必要です。もちろん、そうでないと輸入できないのですが、海外の個人店が多く、書類に書き間違えなど小さなミスで変更もある場合があります。
信用を損なうようなことがないよう、慎重に改善していきたいと思っています。
投稿: バイヤーみり | 2011/11/30 20:49:28