お正月にふさわしいチョコレート ナポレオンのチョコ
おめでたいチョコのお話をしようと思って、真っ先に頭に浮かぶのはこのチョコです。
これほど、おめでたいチョコって他に思いつきません。
第九みたいなチョコといいましょうか。崇高な感じです。
いいかえると「たいそう」なチョコ。
チョコでそんなものがあるのか?!とお思いの方。
2012年一発目のチョコ説明としてふさわしいですね。ガレです。
パリのガイドブックにはよく載っているのですが、ここにはすごい歴史があるのです。
なんと創業はルイ16世のお薬係からのスタートです。
ええ?まじで?!って思うでしょ。
このお店にはマリーアントワネットが食べたチョコまであるのです。
そして、このチョコは、なんとナポレオン1世が作らせたチョコ。
たいそう過ぎるーーーーー。
かのナポレオン1世は元祖チョコフリークなのです。
「我にショコラあれば他のもの要らず。」といったという話が残っています。
われわれにとってはある意味チョコ教祖様的なナポレオンはこのチョコを食べていたのですよ。
確かにお値段は絶句するほどでございます。
でもね、ナポレオンと同じものを今食べるとしたら高くはないかも。
それに、急に関西人になるのですが、量がお得なんです。
ナポレオンはみみっちいことは言わないようで、この箱にぎっしりびっしり入っています。一回出したら元には戻せないくらいのぴっちぴっちさなのです。
アーモンドに上質なビターなチョコがかかっていて、いかにも本物の味。
私はこのチョコはいいお酒にあうと思います。
どうです???いいウィスキーとかとナポレオンのチョコ。
どれほどゴージャス?プレジデント?
バレンタインにはぜひ、ご主人をそんな気持ちにさせてあげてください。
年明けにふさわしいおめでたいチョコのご紹介でした。
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