出張報告 バルセロナの巻 その2
今回、バルセロナではいつもと勝手が違いました。
アポの数が出張の醍醐味だと信じて疑わなかったバイヤーみりです。
シエスタってながーいお昼休みは聞いたことはあるけど、そんなのは迷信か何かの呪文だと思ってました。
ヨーロッパで日曜のアポに誰も相手をしてくれず。これだけ困ってきたのに、まだ習慣の違いを受け入れない日本人ビジネスマンです。
(出張はまず、土日に会ってくれるショコラティエを決めて、その前後に商談場所を決めてゆくのがベストです。えらそうに言って、誰に役に立つ情報かわかりませんが。)
ほんまに12時から4時とかお店閉めるんです。
お昼も晩御飯も家族と食べるそうです。
幼稚園のお迎えは当然2回です。
そして、9時くらいまでお店を開けるんです。
そのながーいお昼休みの間、お店もなにもほんとうに閉まってしまいます。
その間、町の写真とかスケッチとか出来ました。
観光客だけが、買い物も出来ずにうろうろしてます。
開けたら店繁盛すると思うけど。
地元の人はどう思っているのか聞いてみたら、
「自分たちは夜まで働くから、イタリアやフランス人より働き者だ。」
そうかも。ある意味労働時間はいっしょだし。
いや、やっぱりちょっとまって。
うーん。
お昼に帰らなかったら、もっと家に早く帰れると思うよ。
お迎えも一回でいいねんよ。
効率考えたら・・・
いいのかっ。いいねんよなっ。納得してるねん。
ほなしゃあない。
グエル公園は行き場のない観光客でいっぱいでした。
笑!
つづくー。
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